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木が伝えてくれる物語.3『うえんじいさまのき』


9780071
オビ

街道のまち 木曽・贄川に
千年生きる栃の巨木があります

うえんじいさまと森の仲間と栃の子供たちの物語


  • うえんじいさまのき
  • 木が伝えてくれる物語・3

  • 森の仲間とトチノキが太鼓にあわせて踊りだす

  • イメージ音楽(CD) 贄川瑞龍太鼓 映像○見る大栃の鼓動 街道の町・贄川とそこに生きる大栃を音と映像で紹介したCD付き

  • 発行 財団法人・長野県緑の基金 
  • 監修 和田登

    絵・文 櫻井史門

  • A4変形判 41ページ
  • ISBN:978-4-904570-27-2 C8795
  • 1,143 円(税込価格1,234 円)

うえんじいさまのき

木が伝えてくれる物語・3
発行 財団法人・長野県緑の基金
A4変形判41ページ
本体価格1,143円+税(税込1,234円)
森の仲間とトチノキが太鼓にあわせて踊りだす

ISBN978-4-904570-27-2
C8795

監修  和田登
絵・文 櫻井史門
イメージ音楽(CD) 贄川瑞龍太鼓 映像○見る大栃の鼓動
街道の町・贄川とそこに生きる大栃を音と映像で紹介したCD付き

⇒作者紹介

巨樹・古木から子どもたちへのメッセージ
木が伝えてくれる物語シリーズ・第3弾

「子どもたちの心に木を植えよう!
命の尊さ、思いやりの心、人と人との絆……
巨樹古木が伝えてくれるメッセージを子どもたちに届けたい。
樹々たちの“生きる力”が、どうぞ子どもたちの心に根をはり、豊かな葉を繁らせますように」

この木が伝えてくれる物語シリーズは、長野県内に実在する巨樹・古木と子ども達のふれあいを描いた絵本です。
数百年の風雪に耐え、今なお元気に立ち続ける巨樹・古木からのメッセージを子ども達に聞かせてあげて下さい。

この本の売り上げの一部は「緑の基金」を通じて森林づくりや子どもたちの環境教育に役立てられています。

「うえんじいさまのき」のおはなし

贄川の大栃から生まれた物語

森にすむうえんじいさまが植えたトチノキはやがて空にもとどくような大きな樹に。
しかし、雷でトチノキは折れてしまう。
元気がなくなったトチノキを、元気づけようと、うえんじいさまと森の仲間たちは…

「贄川の大栃」について

塩尻市贄川地区にある推定樹齢1000年の大栃は、国道19号線の道路わきに立っています。
この木は地元では「ウエンジン様のトチの木」と呼ばれており、根元には小さな祠も作られ大切に祀られてきました。

作者紹介

財団法人 長野県緑の基金
美しい森林を守り、育てることを目指す「美しい森林づくり推進国民運動」。美しい森林づくりのための関係閣僚の会合に基づき平成19年2月23日より始め られています。長野県における都道府県レベルの推進組織として全国協議会に登録された財団法人 長野県緑の基金では、民間主導により本運動を積極的に推進していきます。(財団法人長野県緑の基金ホームページより)

絵・文◎櫻井 史門(さくらい しもん)

1972年東京生まれ。飯綱町在住。
和光大学人文学部芸術学科卒業。1993年より、個展・グループ展多数。
おもな作品に『ERASE21 VACEES CAPERUCITA ROJA』邦題『21人の赤ずきん』Madia Vasa(スペイン)より出版がある。長野県を中心にクラフト市・イベント等に多数参加。

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