HOME » エムの全書籍-信州学 自然と紀行-新刊&話題の本-生活・趣味・生き方»『公式ガイドブック 信越トレイルを歩こう!』発刊します

『公式ガイドブック 信越トレイルを歩こう!』発刊します


6dcb752800f6b90af4a34c6a3e592ee5

  • 信越トレイルを歩こう!改訂版
  • 国内ロングトレイルの元祖的存在。待望のガイドブック!

  • NPO法人信越トレイルクラブ 編
  • 2016年5月14日発行
  • A5変形版 132ページ
  • ISBN:978ー4904570ー61ー6
  • 1,300 円(税込価格1,404 円)

公式ガイドブック
信越トレイルを歩こう!改訂版

総延長80km 心と体がよろこぶ山歩きの旅
信越トレイルの公式ガイドブック、ついに発刊!
税込1,404円(本体1,300円)

NPO法人信越トレイルクラブ 編
ISBN978-4-904570-61-6

雪国の貴重な自然と里山のぬくもりが魅力の信越トレイル。
ハイカー必携の完全ガイドブックがここに完成いたしました。

信越トレイルとその周辺の魅力を掲載。
トレイルを彩る植物、周辺の温泉施設など、様々な見所をオールカラーで紹介。

 

信越トレイルへ ようこそ

日本海から30㎞、長野県と新潟県の県境に 標高1000m級の山並みが続く関田山脈は、
冬には積雪が8mを超える世界でも有数の豪雪地帯。

雪国ならでは美しい自然景観と文化、そして歴史に彩られた地域でもあります。
総延長約80㎞の信越トレイルは、この関田山脈の尾根沿いに連なる日本初のロングトレイルです

多くの命を育むブナの森に癒され、はるか遠くに望む日本海や山なみの絶景に言葉を失い、
峠を越えたいにしえの旅人に思いを馳せ、里の生活や食文化に触れる…

山頂を目指す登山とは違った、さまざまな発見に心を躍らせる、
ゆったりとした「山歩きの旅」の魅力を本書を片手に楽しんでください。

人間と自然が共存する雪国の美しい里山

関田山脈は、斑尾山、袴岳、黒岩山、鍋倉山など、国内でも貴重な、原生に近い状態のブナ林や植物など豊かな自然に覆われ、山麓の集落に暮らす人々の生活文化と深い関わりを持ってきた里山です。

かつて信州と越後の人々の生活や文化を結ぶ交通の要所として16もの峠道がありました。
古くは親鸞聖人の布教の道、戦国時代には上杉謙信が川中島の戦いに峠越えをして出兵したとも伝えられます。

信越トレイルは、こうした豊かな自然と、歴史につちかわれた人の暮らしや文化が共存する幾多の里と山を結んでいます。

目次

信越トレイル全線ルートマップ
トレイルの中の「奇跡」に会いに。加藤則芳

信越トレイルの歩き方Q&A
事故に遭わないために
安全・快適に信越トレイルを歩くための装備必携品!

セクション別ガイド

1斑尾山〜赤池 大眺望と斑尾高原最奥の森をゆく
2赤池〜涌井 花々に彩られた湖沼と湿原をめぐる
3涌井〜仏ヶ峰登山口 戦国時代から今に至る歴史ロマンの道
4仏ヶ峰登山口〜関田峠 信越国境にかかるブナ尾根を歩く
5関田峠〜伏野峠 神秘的に佇むブナの回廊を歩く
6伏野峠〜天水山 手つかずの自然が残るトレイル最北端へ

トレイルを彩る花図鑑
周辺温泉ガイド
信越トレイルクラブの活動紹介
STC登録ガイド派遣について
交通アクセス
主要機関連絡先
ビジターセンター
信越トレイル加盟宿泊施設について
「信越トレイル全線踏破証」について

体験レポート☆トレイル初心者がゆく!
◎毛無山での山頂ランチに心奪われるこれぞTHE尾根歩き
◎気になる山のトイレ事情
◎「ああ…あたしいい人になれそう」おもわずそうつぶやいた浄化ポイント
SPECIAL COLUMN
◎「春の女神」が棲息する黒岩山
◎伐採から生き残った「母なる森」
◎里山を歩きながら、ブナの達人になろう!
コラムあれこれ
◎里で見つけたスナップギャラリー
◎雪国が育んだスローな郷土食
◎峠を越えてきた瞽女さんのこと
◎里山の恵みさった炭焼き〜羽広山
◎ちょっと変わった関田山脈周辺の伝統芸能・祭り

⇒ページトップへ

信越トレイルクラブについて

信越トレイルクラブは、特定非営利活動法人、NPO法人として平成16年1月16日に長野県より認証された団体です。本会の活動の目的は、関田山脈の総延長80kmにおよぶロングトレイルを整備するとともに、その維持・管理を行ないながら、より多くの人が里山の美しいブナ林や自然、地域の文化・歴史に触れることができるよう、サポートしていくことにあります。
信越トレイルクラブ ホームページ

信越トレイルクラブ事務局
〒389-2601
長野県飯山市なべくら高原・森の家内
電話0269-69-2888

⇒ページトップへ

0件の読者の声 »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

本の感想をお寄せください。

編集部で掲載の可否を判断させていただきます。
あらかじめご了承ください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




TOPへ戻る