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『光と影 私の点描画』発刊です!


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  • 光と影 私の点描画
  • 2017年4月1日に浜栄一さんは逝去されました。ご冥福をお祈り申しあげます。蝶の生態を主とした作品集。〝信州のファーブル〟が覗いた自然の世界。

     

  •  
  • 浜栄一 著
  • デザイン・庄村友里

  • 2014年6月16日発行
  • 四六判 207ページ
  • ISBN:978-4-904570-84-5
  • 1,800 円(税込価格1,944 円)

信州のファーブル がペンで点を打ち続けることで描いた超絶の点描画の世界
モノクロームの〝点描画〟が小さな命たちの光と影を描き出す!

チョウを中心に植物、野鳥の点描画70点を収録!

在庫僅少です

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幼い頃からチョウ類の採集・生態観察を続けてきた私は1950年から「採集・
観察ノート」と題する記録を大学ノートにつけるようになった。(略)自分の目
で見たチョウの卵・幼虫・蛹・成虫などをスケッチした図も入れるようになっ
た。そして、自分の目で直接対象物を記録する行為が、私にとっては掛け替え
のない行為であることを、年を重ねるごとに痛感するようになった。したがって
私の「採集・観察ノート」の中心は点描画である、と言っていいだろう。
(本文より)


浜栄一プロフィール
1928 年諏訪市生まれ。早稲田大学専門部工科土木工学科卒業。長野県職員とし
て土木部・商工部で勤務。1987 年長野県計量検定所長で退職。10 歳からチョ
ウを採集。以後75 年間、チョウの分布や生態を調査。1997 年ごろから所属学
会やNPO 法人の役職を辞退、単独で里山歩きをするようになる。その主目的は
里山から衰亡しているチョウや植物の調べで、家ではそれまでに集めた資料の整
備や点描画の作成に力を注いでいる。
主要著書は『チョウの昼と夜』(築地書館)『原色日本蝶類生態図鑑 全4巻』
共著(保育社)『信州季節ごよみ』共著(銀河書房)など。

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