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『鎌倉染色彩時記 千年続く古都の色と植物の物語』発刊!


9784904570999

  • 鎌倉染色彩時記
  • 千年続く古都の色と植物の物語
    第19回日本自費出版文化賞「エッセイ部門」受賞!
  • 古都・鎌倉の野原や谷戸や古刹に黙って生きる、植物と色の一期一会の物語。
  • たなか牧子 著
  • デザイン・渋沢恵美

  • 2015年11月13日発行
  • A5判 244ページ
  • ISBN:978ー4ー904570ー99ー9
  • 2,950 円(税込価格3,186 円)

植物にも性格がある。物語がある。そして見えない本性が…色に表れる。 イロハカエデの老木が見守る古民家で、著者が18年間少しずつ染めため、調べてきた植物たちが一冊の本に織りあがりました。 植物掲載数125。 植物の営みからたどる自然の世界のなんと深くおもしろいこと! 日本の色の名前のなんと豊かなこと!



〈本書の内容より〉

野原と谷戸のささやき

庭木の歌声

畑のおしゃべり

遠来の客人

境内に吹く風

植物染色の基礎知識

植物から作るローション・もぐさ・薬酒いろいろ

エッセイいろいろ

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たなか牧子プロフィール

染織家。女子美術大学産業デザイン科工芸(現・工芸科)卒。
’97年から鎌倉市二階堂の古民家で、染織工房を備えた総合アート施設「カジュ・アート・スペース」を主宰。国内外で個展、グループ展多数。
http://khaju.com

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