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たぁくらたぁvol.33春号


9784904570821

  • たぁくらたぁ33
  • 社会問題に鋭くメスを入れる信州発産直泥つきマガジン最新刊!!

  •  
  • 2014年5月25日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978ー4904570ー82ー1 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

CONTENTS

巻頭言  たんとたんと「いや」といいなさい/荒井きぬ枝(エディターズミュージアム代表)

グラビア ヤギのいる暮らし。/写真・文 小林桂子

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ここは八ヶ岳山麓。農繁期が終わると、夫はヤギを連れ出す。
ヤギの為に借りた休耕田に連れて行くのだ。
道草を喰うことも目的のひとつ。私は、こんな時間が大好きだ。
土手に腰掛けて、遠くの山々を眺める。
うまそうに草を食むヤギを見ながら、私たちも自然をたっぷり味わう。
そんな時、田んぼも含めた自然に感謝しないわけにはいかない。

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サクラは3年間でオス7頭を産み、私を悩ませた
「いのちをつなぐ」 連載インタビュー 第3回
沖縄、ハンセン病—少数者として  伊波敏男

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特集1 リニアと伊那谷の今

真実を知る・発信する/杉浦瑞希(飯田市在住)

無謀なトンネル/ 松島信幸(理学博士、地質学)

伊那谷の文化を継承するために/久保田雄大(中川村在住)

リニアトークフェスのコタツステージ

リニアトークフェスのコタツステージ

大鹿村を突き切るリニアに向かい合う/前島久美・山根沙姫・谷口文子・紺野香糸(大鹿村在住)

大鹿村・小渋川より赤石岳を臨む

大鹿村・小渋川より赤石岳を臨む

特集2 原発事故から3年が過ぎた福島

百姓視点から原発事故を見る/小林吉久(南相馬市在住)

弁慶と柿餅/ 渡辺一枝(作家)

焼却による新たな放射能汚染に晒されるフクシマ/和田央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)

避難解除の町に除染ゴミの焼却施設が/渡辺ミヨ子(田村市都路から避難中)

何が変わらなければならないのか/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)


佐久病院・元保健婦の50年「医療も介護も地域から」第1回
病気の原因は農村の中にあった/横山孝子(長野県高齢者生活協同組合理事)


「にっぽんじん?」/戸崎公恵(本誌編集委員)
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芝居の中でカチャーシーを踊る北島角子さん

白馬の森発 原発避難者の明日 第4回
人の気持ちに助けられて/木村紀夫(深山の雪オーナー)

RocketStoves ロケットストーブ覚書 その3
ゴジラとヘドラ/ 小池雅久(美術家)

堰堀り10年
発刊10年—たぁくらたぁという雑誌/ 野池元基(本誌編集長)


連載 

●生の芸術の人たち⑥ /関 孝之(ながのアートミーティング代表)

●アートハウスは交差点8/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●知って驚く 税金の使い道 最終回/ 弓場 法(公認会計士・税理士)

●食つれづれ 第六話/小澤尚子(こめはなや店主)

●石油文明から太陽文明へ㉙/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑮/安部憲文(本誌編集委員)


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