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たぁくらたあ32号


140127たぁくらたぁVol

  • たぁくらたぁ32
  • 特集 届け沖縄の声 フクシマはどこへ向かう

  •  
  • 2014年2月1日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-904570ー80-7 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

CONTENTS

巻頭エッセイ リニアは百害アッテ一利ナシ/遠野桂男(大鹿村住民)

グラビア 北出精肉店ー家族の仕事ー/写真・文 本橋成一(写真家・映画監督)

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北出精肉店は大阪・貝塚市にある家族経営の精肉店。
牛の肥育、屠畜から小売りまで一貫して代々手がけてきた

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映画『ある精肉店のはなし』スタッフ一同。左から3番目が監督の纐纈あや。
その右隣がプロデューサーの本橋成一
「いのちをつなぐ」 連載インタビュー 第2回
アートで、生きる力を掻き立てる 田島征三

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オルタナティブな社会の実現を目ざしてきた先駆者、田島征三。
自らを「覚悟の決まった恥知らず」と称する

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シルクスクリーンの作品『さかなたち』。
「アートで子どもたちの生きる力を掻き立てることが、アーティストの仕事」と田島は言う

特集1 届け!沖縄の声

辺野古の海に杭は打たせない/眞榮城玄徳(くすぬち平和文化館館長)

「標的の村」と帰郷宣言/ 野池直子(『標的の村』を観る会実行委員)

放射能避難と沖縄/青柳直美(沖縄県南城市在住)

映画『ある精肉店のはなし』を撮って
〝差別〟の向こう側にみた〝いのち〟の根源/纐纈あや(映画監督)

〝いのち〟の現場に見る家族の肖像─『ある精肉店のはなし』/村石保(本誌編集委員)

特集2 フクシマはどこへ向かう

追加被曝から子どもを守る/千葉由美(いわきの初期被曝を追及するママの会代表)

警戒区域解除から1年半の南相馬市小高区/ 渡辺一枝(作家)

除染した畑に放射能が降ってくる/戸崎公恵(本誌編集委員)

施設の安全性すら検証できない焼却炉/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日 第3回
新しく、一歩前へ/木村紀夫(深山の雪オーナー)

南相馬市の仮設住宅でボランティア・カット/ 鹿田茜(理容師)

RocketStoves ロケットストーブ覚書 その2
深山の雪のカルシファー/ 小池雅久(美術家)

特定秘密保護法をつぶそう

沖縄から見える秘密法の本質/ 大村忠嗣(信州沖縄塾副塾長)

情報公開と「知る権利」の後退/ 野池元基(本誌編集長)


連載

●生の芸術の人たち⑤ /関 孝之(ながのアートミーティング代表)

●アートハウスは交差点7/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●知って驚く 税金の使い道 番外編/ 弓場 法(公認会計士・税理士)

●食つれづれ 第五話/小澤尚子(こめはなや店主)

●石油文明から太陽文明へ㉘/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の十九/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑭/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.32 冬号
A5判72ページ
本体価格476円+税(税込500円)

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