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筆文字絵本『この足あとなーに?』


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  • この足あとなーに?
  • 日本の文字は絵でもあった。
    子どもたちから大人まで文字をアートで感じたい筆文字絵本
    「文字の可能性が広がった」「心が躍った!」反響続々!
    増刷出来!!

  • 第12回わたぼうし文学賞【金賞受賞作品】
    筆文字で描くあったかくて美しい春の物語

  • 遠藤悦夫 作
  • 筆文字アート・こやまはるこ

  • 2012年3月19日
  • A4判変形上製 64ページ
  • ISBN:978-4-904570-52-4 C0792
  • 2,000 円(税込価格2,160 円)

真っ白な雪の森で、
足あとを交換した芳恵ちゃん。

どんどんつぎつぎ足あと交換していって
最後に見つけた足あとは…?

 

世にも珍しい筆文字絵本!
文字が意味を持ちながら絵のように躍りだす。

読んで気持ちもホカホカ。

 

 著者紹介


こやま はるこ
Haruko Koyama
長野県飯山市在住。日本デザイン書道作家協会正会員。
筆文字のデザイナーとして、筆文字ならではの「心の表現」を大切にしながら、筆文字のロゴ制作や、ナチュラルな素材にこだわった暮らしを彩る書作品を創作している。

また、夫の丸山祐一郎とともに<旅の音楽家>としてデュオでギターを奏で活躍する音楽家でもある。二人のライブは全員参加型。愛車にギターと40以上の民族楽器を満載して全国どこへでも出かけていく。書と音楽を通して時空を超えた出会いをつなげ、「みんなのこころに虹をかける!!」を実践中。

blog「大切なものは手から手へ」

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遠藤 悦夫 Etsuo Endo
昭和26年8月23日(長崎県北松浦郡鹿町町)生まれ。1歳半のとき高熱のため脳性麻痺と診断。県立諫早養護学校卒業。昭和45年に大阪府に移住し、現在藤井寺市にて一人暮らし中。特技は足でなんでもする(パソコンも足字も書けます)。趣味は将棋アマ3段(通信講座)、パソコン歴24年。

平成元年「わたぼうし語り部学校」第一期生として入学。「かみなりさまの虫歯をなおしたてるてるぼうず」が平成3年第10回わたぼうし文学賞の佳作に初入選する。以後、出雲地方の民話「長い話」で第一回わたぼうし語り部コンクール入選。

わたぼうし語り部芸術祭で、障害者だけのプロの語り部「わたぼうし語り部座」の座員となり、国内各地で「長い話」にて語り&パフォーマンスする。「山のたまご」が平成4年第11回わたぼうし文学賞で銀賞受賞。自作「ちこく」で第2 回わたぼうし語り部コンクール入選、「この足あとなーに?」が平成5年第12回わたぼうし文学賞金賞受賞、自作「どろぼう」で第3回わたぼうし語り部コンクール入選。
たんぽぽの家ホームページ 「わたぼうし語り部」

4件の読者の声 »

すばらしい!必ず買いに行きます!楽しみです!

Comment— 2012 年 3 月 27 日 @ 8:33 PM


ほんわか暖かいお話と同じく暖かい筆文字、疲れたときに広げたい一冊だなぁと思いました。(女性)

Comment— 2012 年 4 月 10 日 @ 9:05 AM


忙しいなかを福島市の放射能が飛散している中をご来館くださいまして、有難うございました。いろんな人がいるものですね。本の注文は直接でよかったのでしょうか?アマゾンは沢山購入していますので~細かいものはアマゾンとか指示していただけますか。

Comment— 2012 年 5 月 13 日 @ 1:51 PM


人の心と心をつなぐものって あるんだと思います 
長い​ながい時間かけて 多くの人の心に虹をかけていってほしい
日本のいいところを 感じてもらえるものであるし
日本の心を 目でみてもらえるような気がするな~

Comment— 2012 年 8 月 27 日 @ 5:21 PM


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