HOME » エムの全書籍-たぁくらたぁ»『たぁくらたぁvol.36夏号』発刊!

『たぁくらたぁvol.36夏号』発刊!


9784904570944

  • たぁくらたぁ36
  • おなじみ産直泥つきマガジン最新刊!

  •  著
  • 2015年6月5日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978ー4ー904570ー94ー4 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.36夏号

CONTENTS
巻頭言 紙芝居 じじやっています手塚英男(生涯学習実践者)

特集 3・11後のドキュメンタリー映画

『遺言』原発さえなければ/野田雅也
『小さな声のカノン』の挑戦/鎌仲ひとみ

『わたしの、終わらない旅』/坂田雅子

◎新連載 伊那谷発風
対談 リニア最前線からのたより/前島久美・谷口昇

美しい谷の中にある釜沢集落。
工事計画では小河内岳に向かう谷に沿って10年以上トンネル掘削が続く。

◎新連載 ノーパサラン No pasarán やつらを通すな!

沖縄の本気/浅井大希一級建築士、大工)

5月17日、セルラースタジアムでの「止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」

無関心の行方/伊波敏男(信州沖縄塾長)


対談いのちを守る地域の運動をつくる
住民とともに学び実施する、医療と科学/横山孝子(長野県高齢者生活協同組合理事)・関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

グラビア
辺野古/石川文洋(報道写真家)

鉤のついた棒でカヌーを引き寄せ抗議者を拘束する。
基地建設に抗議する市民によるカヌー隊は、20代の若者から70代の人まで、本土からの人も応援参加している。保安官にとって基地建設に反対する者は政府の方針に逆らう者。昔の言い方をすれば「国賊」である。

福島 見えない未来

帰還ーー「思惑」と「願い」/野池元基(本誌編集長)

国道6号から見える双葉町の原発PR 看板。
ここは帰還困難区域のために立入禁止で、道路はゲートで閉ざされている。
町はこの看板を今年度中に撤去する予定。

「家族一緒に暮らしたい」は、間違いだった/渡辺一枝(作家)

信じられない「安全」ー都路の仮設焼却炉計画吉田寛爾農業、田村市都路在住

自惚れを捨てて国民と向き合えますか
官僚が信頼されない理由/関口鉄夫(環境科学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第6回
伝えるための模索/
木村紀夫(白馬「深山の雪」オーナー


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その5
山間の空き家を生かす/小池雅久
(美術家)

うっかり猫のArt Studio
ぐるぐる巻きの憂鬱〜笑顔の後ろ側〜/みやいりのりこ
(アートコンシェルジュ・本誌編集委員)


連載

食つれづれ 第九話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点11/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から②/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉜/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十三/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑱/安部憲文(本誌編集委員)

0件の読者の声 »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

本の感想をお寄せください。

編集部で掲載の可否を判断させていただきます。
あらかじめご了承ください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




TOPへ戻る