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たぁくらたぁvol.35春号発刊です!


9784904570906

  • たぁくらたぁ35
  • 信州発産直泥つきマガジン最新号!

  •  
  • 2015年2月15日発行
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-90-6 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

巻頭言 黙らないこと、言い続けること野沢喜代

特集 3・11から5年目の福島

対談津波と捜索と、原発事故木村紀夫(福島県大熊町)・上野敬幸(福島県南相馬市

2014年11月30日に長野市で催された対談「3.11は続いている」

家の遺品を大量に見つけた木村さん

大熊町への一時帰宅同行ツアーを行います/木村紀夫白馬「深山の雪」主宰

謝れ、償え、かえせ ふるさと 飯舘村
なぜ原発ADRなのか菅野 哲(飯舘村民救済申立団副団長

ばあちゃんが子供たちに伝える原発事故/菅野栄子(飯舘村から伊達市の仮設住宅に避難中)

帰還困難区域をとおる国道6号/野池元基(本誌編集長)

指定廃棄物の処理施設とアセスの実像
国を信頼することの危うさ
/関口鉄夫(環境科学)

地球から考えた リニアと伊那谷/久保田雄大(中川村在住)

沖縄は屈しない
知事選で結集した「オール沖縄」/浅井大希(
大宜味村在住、一級建築士、大工)

県知事選挙直後の辺野古ゲート前

県知事選挙直後の辺野古ゲート前

アイヌ刺繍 一本の縄から始まる/小池つねこ(図書館ギャラリーマゼコゼ 店主)

アイヌ刺繍でキラウと呼ばれる文様

信濃のフードバンク「山谷農場」
収穫感謝祭に参加して/戸崎公恵
(本誌編集委員)

食糧支援をなぜ続けるのか/藤田 寛(山谷農場主宰)


チベット、聖山巡礼から見えてくること

シャングリラの旧市街

フリーマーケットで交流
お祭りをやりたい/竹内敦子(
アーユルヴェーダセラピスト)

パン屋と「市」/竹内正和(野生酵母パン屋店主)


連載

●アートハウスは交差点10/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●食つれづれ 第八話/小澤尚子(こめはなや店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から /写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉛/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十二/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑰/安部憲文(本誌編集委員)

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