小さいけれど心に届く出版社「オフィスエム」

After 3.11出版プロジェクト「紙の礫」

After3・11 出版プロジェクト始動
“本”という「紙の礫」に思いを込めて!

東日本大震災──。
あの日以後、オフィスエムは出版社として何ができるか、何をすべきかを問い続けてきました。そして、そんな中から、本を作って伝えていかなければと、夢中になって一冊の本をつくりました。それが『聞いてください 脱原発への道しるべ』です。

今から30年も前に、ガリ版刷りの新聞にして街頭で配り続けていた一人の母親の本です。
著者の坂田静子さんの言葉は、3・11と原発事故に立ちすくむだけだった私たちに、真実を知ることの意味と、知ろうとしなかったことのあやまちを問いかけてきました。坂田さんが街頭に立って手渡してきたように、本を人の手から手へと届けなければならないと……。
その後、原発を考えるフォーラムを一冊にまとめた『女たちの3・11』、福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんの『証言◎奪われた故郷』を相継ぎ出版してきました。どの本も、できるだけ低価格にして、人から人へ、手から手へという方法で、今も届け続けています。

私たちは、いつ頃からか、この3・11以後に出版した3冊の本を「紙の礫(つぶて)」シリーズと呼ぶようになりました。
それは、出版人として、爆弾でも石でもない本という〝紙の礫〟を投げ続けていこう、との思いからです。
このたびは、この〝紙の礫〟を私たちといっしょに投げ続けて下さるサポーターを募集します。みなさんに協賛金という形で参加していただき、それを出版費用に充てさせていただきたいと考えています。本の製作経過は、ホームページ、フェイスブック、メルマガ等で随時配信し、適時ご報告していきます。
ぜひ、オフィスエム〝紙の礫〟シリーズにお力添えください。 

  • 戦後70年、いま、女たちは発言する

    待望の紙の礫シリーズ第6弾!6人の女性たちが本音で語り合った、戦争・引き揚げ・憲法・民主主義・チベット・沖縄・福島・エネルギー・マスコミ・差別・アベ政治……そして私自身のこと。

     

    渡辺一枝 坂田雅子 野沢喜代 野池道子 纐纈あや 寺島純子 著
    2016年8月2日発行 156ページ 小B6判
    1,200 円(税込1,296 円)
  • 聞いてください 脱原発への道しるべ

    30年前、原発に警鐘を鳴らしていた主婦がいた! 
    坂田静子 著
    2011年6月26日発行 256ページ 四六判
    1,300 円(税込1,404 円)
  • 【証言】奪われた故郷

    増刷出来!!あの日に飯舘村に何が起こったのか?
    報道されなかった真実を生々しい肉声で語る!
    長谷川健一 著
    2012年3月11日発行 64ページ A5判
    667 円(税込720 円)

「紙の礫」バナー

  • 戦後70年、いま、女たちは発言する

    待望の紙の礫シリーズ第6弾!6人の女性たちが本音で語り合った、戦争・引き揚げ・憲法・民主主義・チベット・沖縄・福島・エネルギー・マスコミ・差別・アベ政治……そして私自身のこと。

     

    渡辺一枝 坂田雅子 野沢喜代 野池道子 纐纈あや 寺島純子 著
    2016年8月2日発行 156ページ 小B6判
    1,200 円(税込1,296 円)
  • 聞いてください 脱原発への道しるべ

    30年前、原発に警鐘を鳴らしていた主婦がいた! 
    坂田静子 著
    2011年6月26日発行 256ページ 四六判
    1,300 円(税込1,404 円)
  • 【証言】奪われた故郷

    増刷出来!!あの日に飯舘村に何が起こったのか?
    報道されなかった真実を生々しい肉声で語る!
    長谷川健一 著
    2012年3月11日発行 64ページ A5判
    667 円(税込720 円)
  • 女たちの3・11

    本書は2011年7月に長野市で行われた『脱原発ナガノフォーラム』を書籍化に際し、再構成したものです。
    坂田雅子・纐纈あや・渡辺一枝・関口鉄夫 著
    2011年10月12日発行 110ページ A5判
    800 円(税込864 円)
  • あしたの猫

    15歳(震災当時)の少女が猫の目を通して3・11以後を描いた黙示劇。小出裕章氏推薦!
    遠藤綾乙 著
    2012年10月7日発行 14ページ 204×172mm
    800 円(税込864 円)
  • 渡辺一枝 福島の声を聞こう! 3.11後を生き抜く7人の証言

    東京・神楽坂セッションハウスで催されている渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう!」の記録集。
    2014年12月25日発行 150ページ A5判
    1,200 円(税込1,296 円)

今回は、この「紙の礫」シリーズを私たちといっしょに投げ続けて下さるサポーター、つまり出版プロジェクトに賛同し、協賛いただけるみなさんを募集します。みなさんには、協賛金という形でプロジェクトに参加していただき、それを出版費用にさせていただきたいと思います。

本の製作経過や、新企画などの動きは、ホームページ、フェイスブック、メルマガ等で随時配信し、いま、どんな状況にあるのかを報告していきます。 また、本のサポーターにご参加いただいた皆様には、①シリーズ書籍の巻末に「本書のサポーターのみなさん」としてお名前を掲載(匿名も可)させていただきます。②シリーズ書籍をご購入の際は、定価の2割引とさせていただきます。送料と振込手数料はサービスいたします。

『紙の礫』プロジェクトにご賛同・ご協力頂ける方は下記の応募フォームからご応募ください。
皆様のご協力をよろしくお願いします。
お名前*
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ご住所*
メールアドレス*
お電話番号*
出版する本へのお名前掲載の可否  掲載しても良い 掲載しない
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入力内容をご確認の上チェックを入れて下さい。


協賛金のお振り込み方法

ゆうちょ銀行に、通常の本の代金をお振り込みいただく口座とは別に、このプロジェクト専用の振替口座を開設しました。全国どこの郵便局の窓口からでもお振り込みいただけます。 協賛金は一口2000円から何口でも。振替用紙に、氏名と住所、連絡先、コメント等を記入してお振り込みください。

●ゆうちょ銀行

口座記号番号
00560-9-50143番
口座名称
有限会社オフィスエム

●他行から

店名(店番)
〇五九(ゼロゴキュウ)店(059)
預金種目
当座
口座番号
0050143

「紙の礫」シリーズ専用振込用紙によるお振り込み方法

プロジェクトの内容と振込用紙が入ったリーフレットをご用意しました。「講演会等で受付において配布していただく」「本の販売の際に配っていただける」「知人に手渡したい」といったご要望があればお送りいたしますので、電話、FAX、Eメール等でご連絡ください。

お問い合わせ先

有限会社オフィスエム
〒380-0821 長野市上千歳町1137-2 アイビーハウス
TEL.026-219-2470 FAX.026-219-2472
ホームページ : http://o-emu.net
Mail : info@o-emu.net
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