誰でもできる健康運動実践法 松本大学人間健康学部准教授 根本賢一/著 A4判・96ページ 本体価格1,429円+税(税込1,500円) 大人気の根本先生の健康運動講座が、 再び本になって登場! 10歳若返る!驚異のインターバル速歩もわかりやすく紹介!!
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Life is Pin! Pin! KIRARI! 60歳を過ぎても筋肉は鍛えられる! 成人病予防、メタボリック症候群・肥満解消に! 自宅や職場で 自分の体調や運動の記録などを書き込みながら 楽しく健康運動を実践できるワークブック。 インターバル速歩の詳しい解説と 筋力トレーニングメニューも満載!
はじめに:中高年のみなさん、お楽しみはこれからです! 1 運動と健康 健康でいきいきとした人生を あなたにとって健康とは? いつまでも健康でいるための生活習慣 メタボリック症候群とは? 体重が多いことが肥満? ちょっと太り気味でも大丈夫 BMI(体格指数)とは? ●体重の正しい測り方 体重より脂肪を減らすことが正しい減量 たった3週間で体力が落ちる ●持久力を表す「最大酸素摂取量」 運動は長生きにつながる! 60歳をすぎても鍛えられる筋肉 ●良い姿勢は、健康の基本 体力は5つのバランスが大事
◆work sheet◆ ・あなたの肥満度:BMIは? ・あなたの標準体重は? ・体重測定・健康管理シート
健康運動指導士は体力づくりの心強い味方 ●全国で始まった健康づくりへの取り組み 安心して運動をするためにメディカルチェックを! ●自分で簡単にできる体力チェック どんな運動をどれだけすればいいの? 身体活動量の目標「週23エクササイズ」 メッツとエクササイズで 運動の消費カロリーを 計算しよう! トレーニングの基本 トレーニングの手順 水分補給と熱中症の予防 運動と食事と休養
◆work sheet◆ ・問診票〈セルフチェック表〉 ・健康診断の数値 記入シート ・体力チェックの結果 記入シート ・自分の最適運動強度を知ろう ・トレーニングの目標を自分で設定してみよう ・毎日のエクササイズを記録しよう ・運動開始前・運動中の体調チェック
Lets Try ストレッチング ・ストレッチングのいろいろ ・運動後のボディケア
ウォーキングだけでは増加しない体力 インターバル速歩をはじめよう インターバル速歩とは? うつ状態も改善
●企業でも成果が! インターバル速歩の秘密はAT(屈曲点)にあり インターバル速歩で太らない体をつくろう 自分の歩行速度を知ろう! 歩数計と時計であなたの体力アップがわかる! 医師からアドバイス! 諏訪赤十字病院副院長 大和眞史 先生 病気になったらおとなしく…ではなく、病気になっても自分に合った運動を!
Lets Try インターバル速歩 ・インターバル速歩をやってみよう! ・ちょっとした時間をみつけて小分け運動 ●歩くときの姿勢・シューズの選び方 ●企業におすすめの「速歩ゾーン」
◆work sheet◆ ・歩行数記録表
日常生活に筋トレを取り入れよう 筋トレはゆっくりと伸ばすのが効果的
●トレーニングのインターバルは短いほうが効果的 ●トレーニングは継続が大切 ●エアロバイクを使って ●私が提案するこれからの健康住宅
Letユs Try 自宅でできる筋力トレーニング 下半身を鍛えよう 1 ニーアップ 2 イスに座ってニーアップ 3 足首でこんにちは 4 お風呂の中でニーアップ&足首でこんにちは 5 足指行進 6 スクワット 7 美脚ツンツンかかと上げ 8 ヒップアップ ポン! 9 ヒップアップ1.2.3 10 ワンツー ステップ 11 サイドステップNo.4
上半身を鍛えよう 1 水中グーパー 2 カベ押し腕立て 3 背筋ピンピンひらけゴマ 4 ローリングタオル 5 ペットボトルを使って
腹筋を鍛えよう 1 だるまさんが転んだ 2 腹筋が弱くてもできる腹筋 3 腕立てキープ 4 空中ウォーキング ・ チューブを使った筋力トレーニングいろいろ ・腰痛に効果のあるトレーニング
◆work sheet◆ ・筋トレ記録表
本書の活用法 参考文献
本書は、自宅や職場で自分の体調や運動の記録などを記入しながら、誰でも気軽に健康運動を実践していただけるワークブックです。 1章では、「健康」というテーマについて少し考えて頂き、具体的な目標を立ててみて下さい。例えば、「体力を少しつけてあの山に仲間と登るぞ!」 「42.195kmのフルマラソンを○○のタイムで完走するぞ!」「今のままの元気を維持して孫と旅行にいくぞ!」とか何でも結構ですから……。大切なの は、健康な体を手に入れて(維持をして)何をするのか! です。 2章は、運動トレーニングを安全で効果的に行うためのポイントをまとめました。5年分の健康診断の数値を書き込んだり、自宅やオフィスで簡単にできる体 力チェックの数値をシートに記録することで、今現在の自分の健康度合いを把握することができます。 3章は、インターバル速歩の実践法です。生活習慣病や介護予防、体力アップに効果抜群の画期的なウォーキング法を「自分のものにするぞ!」というくらいの気持ちで取り組んで下さい。 4章の筋力トレーニングでは、いくつか紹介しましたが、自分が取り組みやすいものからはじめましょう。特に、基礎体力が低下している方、たとえば「最近 よくつまずくな~」という方は、スネの筋肉を鍛える「足首でこんにちは」(本文P82)を。また「最近、ジャムの蓋が開けられなくなってしまったな~」 「お皿を洗っていてよく落とすことがあるな」という方は、握力を鍛える「水中グーパー」(本文P86)など)がおすすめ。どれも室内で実施できる筋トレば かりですから、雨や雪の日にも無理せずトレーニングができます。 どんな運動でも継続することが大事です。健康への王道に近道はありません。本書を存分に活用して、いつまでも元気に、あなたの人生をピン!ピン!きらり!と美しく輝かせていただければ幸いです。
~ 私たちは日々の生活に追われて、今生きていられるということを当たり前のように考えがちです。しかし、いつかは誰しもが「死」を迎えなければなりません。 それが30年後か20年後かいや5年後かもしれません。今この瞬間のこの時間を大切に過ごせたらいいなあと思います~ (ゼミ生のレ ポートより)
根本賢一
★著者プロフィール
根本賢一 (ねもと けんいち)
1968 年生まれ。医学博士。松本大学人間健康学部(スポーツ健康学科)准教授。NPO 法人熟年体育大学リサーチセンター理事。 信州大学大学院医学研究科博士課程、松商短期大学専任講師などを経て現職。 マウンテンバイクの谷川選手のトレーナーとして1996 年のアトランタオリンピックに参加するなど、スポーツ医科学分野で活躍中。著書に『10 歳若返る「インターバル速歩」の秘密』(こ う書房)などがある。
>>松本大学ホームページ
根本賢一氏、初の健康読本
<人生はピン!ピン!きらり! <誰でもできる健康運動実践法>
人生はピン!ピン!きらり!ワークブックのベーシック版
根本賢一氏も登場!熟年体育大学の本
まだまだどんとこい熟年 <インターバル速歩で生涯青春!!>
役立つ!使える!健康づくりの話「日常生活のなかでできるカンタン筋トレ」に登場しています。
| 2010年03月09日 14:54| 介護・健康・福祉 | コメント&トラックバック(0)
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