監修:菅原努
編:中井吉英・大東肇
本体価格1,400円+税(税込1,470円)
五感シリーズ ついに完成!!
「触れ合い」そのこころに届く不思議な力
五感シリーズ遂に完成!!
セット特別価格で販売中
詳しくはこちら
ルネッサンス京都21 五感シリーズ[5]
四六判・182ページ
ISBN978-4-904570-08-1 C0077
☆4月10日(土)中井吉英・内藤いづみ対談会『いのちとこころのトークセッション』開催します。
詳しくはこちら
監修:菅原努
(財)慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団理事長
京都大学名誉教授・独立行政法人国立病院機構京都医療センター名誉院長
編:●中井吉英
関西医科大学名誉教授、日本心療内科学会理事長、日本心身医学会前理事長
編:●大東肇
京都大学名誉教授、福井県立大学教授
町の文化と知の文化──日本文化の原点・京都から、五感が及ぼすこころの癒しとからだのメカニズムを自然科学と社会科学で解き明かす「京都ルネッサンス21五感シリーズ(全5巻)」最終巻
⇒ちょっと固い本ですが、意外と商品開発や新企画を考える職業の方に売れています!!
相原由花(あいはら・ゆか)
(株)ホリスティックケアジャパン代表/英国ITEC認定アロマセラピスト
安田 登(やすだ・のぼる)
能楽師(下掛宝生流:ワキ方)/朝日カルチャーセンター講師
中川一郎(なかがわ・いちろう)
ホリスティック心理教育研究所所長/臨床心理学者
まや はるこ
ボイスアーティスト/シンガーソングライター
本庄 巖(ほんじょう・いわお)
京都大学名誉教授/耳鼻咽喉科学
菅原努(すがはら つとむ)
1921年生まれ。慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団理事長、京都大学名誉教授、独立行政法人国立病院機構京都医療センター名誉院長。
主な著・訳書に『がんと闘うハイパーサミア』(金芳堂)、『第二の人生の楽しみ』(共和書院)、J.D.グラハム・J.B.ウィーナー著『リスク対リスク 〈環境と健康のリスクを減らすために〉』(監訳、昭和堂)、「シリーズ21世紀の健康と医生物学」(全5巻、シリーズ監修)、『食と生活習慣病〈予防医学 に向けた最新の展開〉』(監修、昭和堂)、『栄養と生体応答〈遺伝子と免疫の視点から〉』(監修、昭和堂)など。
大東肇(おおひがし はじめ)
1944年生まれ。京都大学農学部卒業、同学部助手、助教授を経て、1994年京都大学大学院農学研究科教授。2007年3月、同大学を定年退職、京都大学名誉教授。2007年4月より、福井県立大学生物資源学部教授。専門は生物有機化学、食物科学。
主な編著書に『食と生活習慣病〈予防医学に向けた最新の展開〉』(昭和堂)、『栄養と生体応答〈遺伝子と免疫の視点から〉』(昭和堂)など。
中井吉英(なかい よしひで)
1942年、京都生まれ。関西医科大学名誉教授。洛西ニュータウン病院名誉院長・心療内科部長。1969年関西医科大学卒。1972年、九州大学医学部医学部心療内科入局、助手を経て同大学医学部心療内科講師。
1986年、関西医科大学第1内科講師、助教授を経て、同大学第1内科学講座教授。2009年、同大学定年退職。同年より現職。日本心療内科学会理事長、前日本心身医学会理事長ほか。
中井吉英 関連本
(株)ホリスティックケアジャパン代表
英国ITEC認定アロマセラピスト
1963年生まれ。三重大学教育学部卒業後、10年間大手流通企業の社員教育に携わり、2000年英国ITEC認定アロマセラピストとなる。翌年より関西医科大学診療内科学にて臨床アロマセラピーの実践と研究を行っている。
2002年より臨床アロマセラピストの育成を開始。心療内科、婦人科、リハビリテーション科などに医療と連携したアロマケアルーム「Life touch」を4店舗展開している。現在、兵庫県立大学看護学部在籍中。
主な著書に『香りとタッチングで患者を癒す臨床アロマセラピストになる』(BAB出版)など。
能楽師(下掛宝生流:ワキ方)
Rolf Institute公認ロルファー
朝日カルチャーセンター(新宿・横浜)講師
東京を中心に舞台を務めるほか、年に数度の海外公演も行う。また、能の公演のほかに国内外でワークショップを行ったり、国内外の学校(小学校から大学院)、市民大学講座などで学生、生徒、社会人対象のワークショップを行う。物語や詩の朗読、音楽とのコラボレーション、また能のメソッドを使った朗読。群読の指導を行う。不定期な自主公演のほか、那須二期倶楽部や女子パウロ会、松岡正剛氏のハイパーコーポレート・ユニバーシティなどで公演。主な著書に『能に学ぶ身体技法』(ベースボールマガジン社)『疲れない体をつくる「和」の身体作法』(BABジャパン)など。
ホリスティック心理教育研究所所長
臨床心理学
京都生まれ。カルフォルニア州立大学バークレイ校を卒業した後、ローチェスター大学で臨床心理学博士号を取得。サンフランシスコ総合病院(精神科リハビリテーション部門主任)、アジアン・アメリカン・リカバリー・センター(臨床主任)、立命館大学・心理教育相談センター(臨床心理士)ほかを経て、ホリスティック(統合的)心理学の研究と実践に携わる。現在、三重大学国際交流センター客員教授、三重大学医学部看護学科非常勤講師、スクールカウンセラー、他。
タッピングタッチの開発者として、心理、看護、教育、災害などの分野での統合的なケアに関して、国内外で実践・研究・教育を行っている。
著書は『タッピング・タッチ―こころ・体・地球のためのホリスティックケア』(朱鷺書房)ほか
ボイスアーティスト
シンガーソングライター
ライフワークとしてボイスアートを指導。神戸市立鷲取中学校の生徒たちを始め、医師、看護師、シニアのコーラスグループ、デイサービスの高齢者、外国人などの様々な人とのボイスアートセッションを展開してきた。
2008年春、神戸元町にボイスアートルームを開く。
2009年9月、兵庫県立美術館で「ボイスアートで心のストレッチ」と題してレクチャーコンサートを開催。南米ペルーで国際音楽祭にて歌唱賞受賞(1993年)、日本音楽著作権協会会員。主な作品に『宇宙色のオルゴール』(神戸市須磨海浜水族園イルカライブショーテーマ曲)、『神戸悠久の友へ』、『つちのこ音頭』(兵庫県美方町の歌)などがある。
京都大学名誉教授
耳鼻咽喉科学
1935年福岡県生まれ。1961年京都大学医学部卒業。京都大学付属病院助手、関西医科大学講師。ドイツ・ヴュルツヴルク大学留学。1981年高知医大教授。1984年京都大学教授。1999年京都大学名誉教授。専門分野は耳鼻咽喉科学。主な著書に『人工内耳』(中山書店)、『脳からみた言語』(中山書店)など。
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL
編集部で掲載の可否を判断させていただきます。
あらかじめご了承ください。