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木が伝えてくれる物語シリーズがSBCラジオ『武田徹のつれづれ散歩道』に紹介されます


「木が伝えてくれる物語」シリーズ『太一と夜泣き松』・『おおまきの唄がきこえる』がSBCラジオの人気番組『武田徹のつれづれ散歩道』で紹介されます。

放送は12月12日の「元気森森<もりもり>・木木木<ききき>の話」(11時38分~45分)のコーナー。

およそ1ヶ月に渉って朗読や音楽で紹介します。

是非お聞き下さい。

SBC信越放送ホームページはこちらから

木が伝えてくれる物語

太一と夜泣き松

大鹿村に実在する樹齢700年の夜泣き松。
みんなが大切にしていたその夜泣き松が燃えてしまった。
太一は燃え残った幹によみがえる事を祈って毎日声を掛け続ける。
すると他の子供や大人たちも。そしてその翌年の春…

おおまきの唄がきこえる

「おおまき」は阿智村清内路に実在する樹齢350年のミズナラ。
女の子スズは手に握った一粒のドングリに導かれて歩き始める。そして出会った一本のミズナラの木。
そのとき、スズに聞こえたものは。

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