赤い鼻 それは笑顔のシンボル!
国内における臨床道化師(クリニクラウン)の第一人者・塚原成幸氏が伝える「今」を生き抜く子どもたちの姿。
子どもと関わるすべての人に!
赤い鼻 それは笑顔のシンボル!
国内における臨床道化師(クリニクラウン)の第一人者・塚原成幸氏が伝える「今」を生き抜く子どもたちの姿。
子どもと関わるすべての人に!
10月中旬発刊定価1,575円(1,500円+税)
日本クリニクラウン協会では今回の東日本大震災の被災地の病院を回り、傷ついた子どもの心のケアに努めています
ISBN978-4-904570-28-9
C0011
A5判 176ページ
出会いと遊び……入院生活を送る子どもの成長と笑顔を育む臨床道化師=クリニクラウン。子どもたちが自分らしくいられる「こども時間」を過ごすために今、大人が気がつかなければならないこととは? 臨床道化師の先駆者・塚原成幸が綴る小児病棟の「今」を生き抜く子どもたちの姿。
塚原成幸(つかはらしげゆき)プロフィール
CLOWN LABO PROJECT主宰 都留文科大学大学院卒
大阪市に事務局を置くクリニクラウン(臨床道化師)国内唯一の特定非営利活動法人「日本クリニクラウン協会」の事務局長及びアーティスティックディレクター(芸術監督)。
クリニクラウンって何?日本クリニクラウン協会の活動とは?
塚原成幸が語る臨床道化師=クリニクラウンへの熱い思い。
○クリニクラウンって何? 臨床道化師とは
○クリニクラウンの役割とは?
○クリニクラウンの効果は?
○クリニクラウンの基本スタンス
○クリニクラウンの病院訪問 一日の流れ
●日本クリニクラウン協会の活動紹介
◎インタビュー・塚原成幸
すべてのこどもにこども時間を 日本クリニクラウン協会設立から5年間の歩み
医師、病棟保育士、クリニクラウン、子どもを小児がんで亡くした両親……。
小児医療の現場で子どもと向き合い、命を支えてきた臨床家の声から闘病する子どもたちの実情を浮き彫りにする。
◎「こども理解」への深い眼差し 塚原成幸
*発達援助者の声
◎小児科医師 木野稔 今を生きる子どもの支えになる
◎病棟保育士 青木理恵 子どもの本当の姿を伝えるために
◎クリニクラウン 中野朋恵 クリニクラウンは人と人をつなぐための架け橋
◎クリニクラウン 佐々木舞 本来の「育ちの場」を取り戻すための試み
*家族の思い
◎笠井功治・千晴さん 聞き手 塚原成幸 発達援助支援の新しい体制づくりを
○レッドノーズデイ〜一万人の笑顔大作戦
◎対談 細谷亮太(聖路加国際病院副院長)×塚原成幸
語ることなく逝ってしまう子どもの思いを伝えていきたい
小児科として、数多くの子どもたちと関わってきた細谷氏と著者による対談。細谷氏の豊富な経験から生まれた暖かくも厳しい眼差しに触れることで、これからの小児医療のあるべき姿のヒントを探り出す。
◎「クリニクラウンの日〜2010年 出逢えてよかった〜」
◎日本クリニクラウン協会5周年にあたって
特定非営利活動法人「日本クリニクラウン協会」理事長 河敬世
◎あとがきにかえて 笑わせ上手ではなく、笑い上手な人生を生きたい 塚原成幸
日本クリニクラウン協会ホームページ→◎
塚原成幸ホームページ→CLOWN LABO PROJECT〜臨床道化師の世界〜
撮影取材時の編集裏話的ブログはこちらで〜す。→取材前編&取材後編
臨床道化師・塚原成幸の原点がここにある
選んだ道はたった一人の道化師稼業。阪神大震災でボランティア隊を率いて神戸へ。
生きるパワーの源に、いつも笑顔が輝いている。
八方ふさがりの現代人に贈る愛と勇気の応援ストーリー。
私は現在、緩和病棟ボランティアをしています。
カラフルな表紙に目が留まり、パラパラ。
細谷亮太氏の間を見て以前よりクラウン(病棟での)活動に興味がありましたので求めました。病院だけではく、今、笑いとユーモアは必要。それを日常に活かすヒントがあると思いました。
(医療関係者・女性)
コメント— 2010 年 11 月 1 日 @ 4:17 PM
心が温かくなる本でした。
えがおの大切さを実感いたしました。
臨床道化師のことを皆さんに知ってもらいたいです。
(公務員・50歳代・女性)
コメント— 2010 年 11 月 1 日 @ 4:18 PM
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