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オフィスエム


『中井吉英・内藤いづみ トークセッション』 4月10日に開催します

「鬱の時代」をしなやかに生きる

いのちの鼓動にふれていますか?
こころの声に耳を傾けていますか?


オフィスエム15周年企画
中井吉英・内藤いづみ

いのちこころトークセッション 開催します

12年連続で自殺者が3万人を超える現在、「いのち」と「こころ」が危機にさらされています。長引く不況、高齢社会と裏腹な老後への不安、地域コミュニティの崩壊…時代そのものが「鬱」状態に陥っています。

そんな中、心療内科医として体に現れる心の痛みに向き合ってきた中井吉英先生と、在宅ホスピス医として命の最期の輝きを支えてきた内藤いづみ先生が、「鬱」の時代をしなやかに生きるため、それぞれの実践を通して巡り合った様々な人、出来事、想いを、楽しく語り合う春の対談会です。

是非皆様お誘いあわせの上、ご来場下さい。
心からお待ち申し上げます。

詳細は順次ホームページ上でお知らせいたします。
こちらも是非お読み下さい。

チラシのPDFデーターこちらにあります。 (データ1.2M若干重いのでご注意下さい)


2010年4月10日() 13:20開演
長野市若里市民文化ホール
チケット 大人1,500円
中学生以下無料
全席自由・禁煙・飲食禁止


チケットは3月より販売開始。ご予約承ります。

お問い合わせ・チケットのお申し込み◎オフィスエム 電話026-237-8100 FAX026-237-8103

中井吉英
心療内科医
(関西医科大学名誉教授・日本心療内科学会理事長・日本心身医学会前理事長)

1942年、京都生まれ。関西医科大学名誉教授。洛西ニュータウン病院名誉院長・心療内科部長。1969年関西医科大学卒。1972年、九州大学医学部医学部心療内科入局、助手を経て同大学医学部心療内科講師。
1986年、関西医科大学第1内科講師、助教授を経て、同大学第1内科学講座教授。2000年に同大学
心療内科学講座初代教授。2009年、同大学定年退職。同年より現職。日本心療内科学会理事長、前日本心身医学会理事長ほか。

中井吉英 関連本

内藤いづみ
在宅ホスピス医(ふじ内科クリニック院長)

1956年、山梨県市川三郷町(旧・六郷町)生まれ。福島県立医科大学卒業後、東京女子医科大学内科等に勤務。86年から英国のプリンス・オブ・ ウェールズ・ホスピスで研修をを受け、95年に甲府市内で「ふじ内科クリニック」を開業。日本ホスピス・在宅ケア研究科理事。山梨県教育委員長在任中は県 教委改革に真っ向から取り組んだことでも知られている。
著書に『あした野原にでてみよう』、『あなたと話がしたっくて』(小社刊)、『あなたを家で看取りたい』(ビジネス社)などがある。
内藤いづみ 関連本


『おおまきの唄がきこえる』が長野放送スーパーニュースで紹介されました。

『おおまきの唄がきこえる』が長野放送で紹介されました。

12月25日(金)の長野放送スーパーニュース(16:53 ~ 19:00)で『おおまきの唄がきこえる』が紹介されました。

絵本づくりの打ち合わせの様子、実際の清内路のミズナラと清内路村の人たち。そしてオフィスエム紹介されました。



五感シリーズ ついに完成!! セット販売いたします


人間の持つ「五感」(覚・覚・覚・覚・覚)
その秘密を解き明かした『五感シリーズ』ついに完成!!

人間の五感がこころと体に及ぼす影響を、医学面だけでなく、文化面や科学面など様々な分野から迫った画期的シリーズ=「ルネッサンス京都21・五感シリーズ」。
触覚編「いのちに触れるコミュニケーション」で遂に完成いたしました。

五感の働きを解き明かすため、それぞれの分野の第一人者が執筆。
医学、科学、文化を通して知る人間の感覚の奥深さ。

完成を記念してシリーズセット販売いたします。
通常7,140円をセット特別価格6500円(税込)

ぜひともお得な全巻セットをお申し込み下さい。(セット価格はこのホームページ上のみの販売です

[詳細を見る]


木が伝えてくれる物語シリーズがSBCラジオ『武田徹のつれづれ散歩道』に紹介されます

「木が伝えてくれる物語」シリーズ『太一と夜泣き松』・『おおまきの唄がきこえる』がSBCラジオの人気番組『武田徹のつれづれ散歩道』で紹介されます。

放送は12月12日の「元気森森<もりもり>・木木木<ききき>の話」(11時38分~45分)のコーナー。

およそ1ヶ月に渉って朗読や音楽で紹介します。

是非お聞き下さい。

SBC信越放送ホームページはこちらから

木が伝えてくれる物語

太一と夜泣き松

大鹿村に実在する樹齢700年の夜泣き松。
みんなが大切にしていたその夜泣き松が燃えてしまった。
太一は燃え残った幹によみがえる事を祈って毎日声を掛け続ける。
すると他の子供や大人たちも。そしてその翌年の春…

おおまきの唄がきこえる

「おおまき」は阿智村清内路に実在する樹齢350年のミズナラ。
女の子スズは手に握った一粒のドングリに導かれて歩き始める。そして出会った一本のミズナラの木。
そのとき、スズに聞こえたものは。

武田徹さん関連書籍

武田徹のつれづれ交遊録


SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」
各界ゲストとの心情と友情あふれる人間論

痛快・父子血風録


こんな父子がいてもいいじゃないか!
抱腹にして底抜け、痛快にして縦横無尽のガチンコ父子対論。
教育から、音楽、趣味はては恋愛論まで真正面から語り合う!


風と土のソムリエ

風と土のソムリエ

農業系ソムリエ 高野 豊 著
本体価格円2,300+税(税込2,415円)
2009年11月 発売

世界から注目を集めている信州ワイン。
その魅力をソムリエ高野豊が指南します

絶賛好評発売中!!

「ワインの舞台裏がわかる!」「ソムリエならではの話が面白い!」

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12月の作品

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そして、つづく
冬光りの中で
見慣れた風景
誰が為に泣く

私は本を閉じて、また開く            絵と文:田之上尚子



筑紫哲也さんが選ばれた『詩集 恋人にするなら』(手仕事屋きち兵衛)


筑紫哲也さんが亡くなって1年が経ちました。いわゆる筑紫本が、いま売れているようです。筑紫さんがジャーナリストとしての枠を超えた存在だったことを物語っていると思います。
その内の1冊『筑紫哲也 永遠の好奇心』(朝日新聞出版)に、筑紫さんが肺がんを宣告されてからの、最後の日々を綴ったノート「残日録(抄)」の2月10日付に、小社発刊の詩集『恋人にするなら』(手仕事屋きち兵衛)が「私が選ぶ10冊」に選ばれていました。
その、2月10日を以下にご紹介します。

前略
お申し越しの「私が選ぶ10冊」のリストをお送りします。/私たちの国では詩人(歌人やソングライターもふくむ)に対して与えられて当然の評価や位置が与えてられていないことへの抗議と自己批判をこめて作成しますと、こんな10冊になってしまいます。/よろしく。
1 茨木のり子『椅りかからず』(筑摩書房)
2 山之口貘『山之口貘詩集』(現代詩文庫 思潮社)
3 寺山修司『寺山修司全詩歌句』(思潮社)
4 吉野弘『贈るうた』(花神社)
5 竹内浩三『竹内浩三全集1 骨のうたう』(新評論)
6 手仕事屋きち兵衛『詩集 恋人にするなら』(オフィスエム)
7 川田順『歌集 宿命』(短歌新聞社)
8 工藤幸雄『十一月 ぼくの生きた時代』(思潮社)
9 姜琪東『身世打鈴』(石風社)
10 井上陽水『心もよう』(メディアファクトリー)

そんな折、奇しくも詩人の谷川俊太郎さんの「詩はどこへ行ったのか」というインタビュー記事が『朝日新聞』に掲載されました。その見出に、詩は、「漫画にコスプレに薄く広がった詩情、金や権力になじまぬ」「割り切れなさ奪う言葉のデジタル化、音や手触りが重要」とありました。これは詩人の側からの、いま詩が置かれている状況の痛切なまでのメッセージであり、筑紫さんの、詩が与えられて当然の評価や位置が与えられていない、という言葉と深く重なっているように思います。
その筑紫さんの最後の「私が選ぶ10冊」に小社の『詩集 恋人にするなら』が選ばれたことに、深い感銘を覚えずにはおられません。合掌。


11月の作品



まだ、道の途中に

そこからも ここからも
記憶が 飛び出してきそうだ、本というものは
秋の隙間から
斑模様の光をあびる            絵と文:田之上尚子



10月の作品


隙間

時は、刻々と過ぎる。
窓辺で、それを読む。
風が、たまには外をご覧と言うと
私はいつの間にか眠っていて
そんな日もいいね、と 太陽が沈んだ。      絵と文:田之上尚子


9月の作品



ちいさな

近づく秋は
枯葉のかげ うすい雲の兆し
冷えた朝のにおい

昨年読みかけた本にはさまった 押花      絵と文:田之上尚子


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