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2009年5月15日(金)
午後2時00分/午後7時00分
※各回とも30分前から入場可。全席自由
会場:長野松竹相生座
料金:チケット前売1,000円
当日〈一般〉1,300円〈シニア・学生〉1,000円
前売券は、4/2から長野松竹相生座、ながの東急、平安堂長野店、アベレコードで販売。
ネット予約は、
オフィスマユのホームページからお申込みいただけます。
http://www.office-mayu.net/top.html
スポーツで言えばバイクにスキー。それでいて音楽好きのオーディオマニア、それが嵩じて自らも声楽にチャレンジ。カメラやAV機器には一家言があり、食へのこだわりは人一倍。
のめり込んだものは数知れず、一度凝り出したらトコトンまで突き詰めなければ、気が済まないのが小三治師匠。
「趣味や遊びだからこそ真剣に取り組まなければ面白くない」生真面目な性分からか、惹かれたものには、基礎からミッチリ取り組み、精進と工夫を怠らない…。
本編では、上野・鈴本演芸場での『歌ま・く・ら』での趣味の歌に夢中になって出来、不出来に一喜一憂する。そんな時に窺い知れる、人間・小三治師匠の人となりが伝わる。
これは“記録を残すのが嫌いな人”を“記憶するドキュメンタリー映画”。趣味を通した人間の幅の広さだけでなく、小三治師匠自身、日々精進していく姿を追う。落語と格闘する噺家の“ひたむきな姿”を描き出したドキュメンタリー映画。
出演:柳家小三治 入船亭扇橋 柳家三三 立川志の輔 桂 米朝
語り:梅沢昌代
信越放送・SBCラジオスペシャル2月8日放送の
「子守唄はおもしろい」に森貘郎夫妻が出演しました。
放送の中で紹介された絵(板画)はこちらです。
ご好評いただいている「柳沢運動プログラム」の著者・柳沢秋孝先生が
2月6日(金)午後8:00、日本テレビ系の番組
「太田光の私が総理大臣になったら」(爆笑問題主演)に出演します。
今回のマニフェストは、「他人の子どもへのゲンコツを認めます」というテーマ。
柳沢ファンのみなさま、どうぞお見逃しなく!
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生きる力を育む幼児のための
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生きる力を育む幼児のための
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NHKラジオの「私の本棚」でも取り上げられ大きな反響をお寄せいただいた『一匹ぽっちのコオロギ』の英語対訳版を発刊いたしました。
特殊な本のため、一般書店では販売せず、このホームページのみの限定20冊の販売とさせていただきます。
詳しい内容はこちらから
たいへんお待たせいたしました。信州ふつう販生活がネット横町にオープンしました。
ここをクリックしてご来店ください!
信州ふつう販生活のススメ
人の集まるところに、市が立つ。『●販生活』は全国に展開する、現在生活をエンジョイするクォリティ雑誌。しかし、わが信州の身近なところにも隠れた逸品が存在しています。
私たちが、出版という人と関わる仕事をしながら出会った「これは!」と思う選りすぐった逸品を紹介しようというのがこの「信州ふつう販生活」です。
絵画、工芸、食品、グッズなど皆さんに知っていただきたい、お届けしたいと思うものを紹介、販売いたします。自薦・他薦を問わず、身近なアーティストや職人の逸品・珍品のオンパレード!
お待たせしました!
当ホームページの「ネット横丁 古書の山崎書店 城山支店」開店いたしました。
古書の山崎書店さんはオフィスエムとは長いお付き合いをさせていただいており、編集の際には必要な書籍をご提供いただき大変お世話になっています。
膨大な山崎書店さんの在庫本から、小社の編集長・村石が「これは~!!」と驚嘆し、本の山から引っ張り出してご紹介するのが「古書の山崎書店 城山支店」です。
ぜひご覧下さい。
■板画家にしてアナーキスト詩人、はたまた俳人にして「たぁくらたぁ」編集委員でもあるバクロウ・ワールドの作品販売のお店! ▼クリックしてご来訪ください。
みなさま、毎度オフィスエムのご愛顧、ありがとうございます。
このたび、ちっぽけ出版社オフィスエムのホームページをリニューアルいたしました。お店でいったら全面改装というところでしょうか。
私たちの出版の仕事は、きわめてアナログでして、人に会って話したり、おもしろいことやいいなということ、ためになることがあったら見に行き、人に伝えるということが基本です。そんな仕事でありながら、インターネットだブログだというのはおこがましいのですが、たった4人の会社で、全国のみなさんにいろんなことをお知らせしていくには、やはりITは無視できない……。だったら、この際、1軒お店を開店するつもり、やりたいなあと思ってきたことを全部やってみようじゃないか、ということで、いろいろな付録を付けました。やっていくうちに、付録の方が主役のような感じになってしまいましたが、ま、それもいいではないか、とこんな感じのホームページができあがった次第です。
オフィスエムの財産は、ひとです。
本をつくる作業、一冊一冊届ける作業というのは、実は形に表れないところに本の何倍もの価値があります。本に載ってる内容なんてほんの一部。落語家の楽屋話が一級品におもしろいように、実は本に載せられなかったことが、ほんとにおもしろいし、魅力的です。編集も出版もとても地味な仕事で、大して儲かりもしないのに続けていられるのは、やったものにしかわからないおもしろさがあるからです。その最大の要素が「人間」です。
オフィスエムにはお金という財産はないけれど、人間という財産ならきら星のごとくあるじゃないか!それが、今回のホームページ最大のエッセンスです。
「ネット横丁」は気軽に流しながら覗いていただける路地のような出店です。私たちがみつけてきた「ちょっといいもの」を販売する「信州・ふつう販生活」もこれから充実の予定ですし、おそらく長野県で一番本を読んでる村石編集長が古書店「山崎書店」のとっておき本も紹介していきます。
「たあくらたあ」もWeb版ならではの趣向で、本誌からはみ出した情報をきめ細かく掲載。それからデザイナーの庄村友里さん(NOEL)がおもしろがって名付けてくれた「エム風呂」では、スタッフ全員がブログで日々のあれこれをお伝えしていきます。
きっとどこかに、「おもしれえ!」と思っていただける何かがあるはずです。新店舗Web版オフィスエムを私たち全員で大きな百貨店に育てていきたいと思いますので、どうぞ楽しみながらおつきあいください。パソコンの向こうのあなたと楽しい日々を共有できることを願いながら、店主のごあいさつとさせていただきます。
代表取締役社長 寺島純子
「でも、そんなの関係ねぇ!」と叫び、地団駄する若者の行為は、一見、稚拙でグロテスクな現代を反映しているようではあっても、実はコミュニケーション以前の関係性を求めている、必死な表現行為のようにも思えるのである……。
…… であるとするならば、パンツ一丁になる勇気はないにしても、せめて両手に「活字」を握りしめ、
「それでも、やっぱり関係あるのさ」と、愚直なまでにアプローチしてみたい。