『この足あとな〜に?』が5月19日付けの週刊長野で取り上げていただきました。いよいよ今週末26日土曜日の出版記念イベント(原画展、ライブ、本の読み聞かせと内容がもりだくさんです)とともにお知らせ、掲載されています。
3月の発刊以来、「こんな本見たことない!」「文字が不思議でかわいい」と好評の筆文字絵本『この足あとな〜に?』。
ぜひともお誘いあわせの上、参加してみてくださいね!
詳しくはこちらのページを→http://o-emu.net/archives/11122.html
みんな~!会いにおいでよ!
ゴールデンウィークも終わり、信州は一気に新緑の季節が到来しました。
山が緑の“まだら”になってモコモコと盛り上がっているみたいで、日々、緑が変化するところから“山が動く”と表現されているようです。
まさに“緑萌ゆ”というのでしょうか。
5月は、本に込めた想いを直接著者のみなさんから伝えていただけるイベントが目白押し!
直接出会って、感じて、考えて……本の世界を何倍も深く楽しめると思いますよ。
『【証言】奪われた故郷』の著者・長谷川健一さん講演会
飯館村の酪農家・長谷川健一さんの講演会。
『たぁくらたぁ』との後援で、今回は長野・新潟両県で3カ所、東京まで含めると4カ所での大ツアー開催です。
あまりにも哀しい、あまりにも残酷な福島原発事故被害の体験を通して、いま私たちが考えるべきことは何かを、長谷川さんご自身に語っていただきます。
フランス、ベルリンをはじめヨーロッパ各国からの熱いオファーを受けている長谷川さん。その生の声からあなたは何を感じるでしょうか。
5月26日(土) 長野県伊那市(いなっせ6階)
5月27日(日) 新潟県津南町(津南町文化センター3階)
5月28日(月) 長野県小諸市(小諸市コミュニティーセンター)
5月29日(火) 東京(ポレポレ坐・東中野)
なお29日ポレポレ坐(東京東中野の講演では写真家・映画監督の本橋成一さんと小社編集長の村石保を交えたトークイベントもあります。
是非お出かけ下さい。
『この足あとな~に?』出版記念
丸山祐一郎&こやまはるこ 原画展&ライブ
3月に発刊した筆文字絵本『この足あとな~に?』いよいよ地元長野での出版記念ライブ開催です。
当日、会場にはオリジナルの筆文字も展示。物語の読み聞かせもあります。
世界各国の珍しい民族楽器の演奏や、祐一郎さん作の水カンリンバの音遊びなど、みんなで物語と音楽の楽しさを体感しながら遊びます!!開催日 5月26日(土)
会 場 竹風堂・善光寺大門店3F大門ホール
時 間 午後2:00開演(午後1:30開場)
料 金 大人2,000円 小中学生1,000円
『高野登 寺子屋百年塾 講義録』(アッシュプランてまひま・編)巻ノ一~巻ノ四
善光寺宿坊を会場に行われている「寺子屋百年塾」。
3.11という象徴的な悲劇を体験した昨年は、これからの生き方を問う白熱の講義となりました。
その伝説の講義全4回を完全収録。フェイスブックや口コミでまたたくまに広がり、初版残部僅少となりました!
現在、増刷も視野に入れ大好評販売中です。
『世界不思議人めぐり』唐澤昌弘
A4判横サイズ 172ページ 上製本 3,990円(税込)
2台のカメラをぶらさげて世界の秘境を旅し続けた著者の待望久しい写真集。パプアニューギニア、イリアンジャヤ、インド、イエメン、マリ、ナミビア~ボツワナ〜ジンバブエ…、裸で生活する民族や失われつつある貴重な生活文化を訪ねた渾身の記録。人間はおもしろい、そして地球はまだまだ知らないことだらけ。
5月下旬発刊予定
オフィスエムホームページにバナーを貼らせていただいている渡辺一枝さんの個人的なメールマガジン「一枝通信」。
☆一枝通信はこちら
一枝さん、コツコツと地道にそしてずうっと、被災地の支援を続けていらっしゃいます。
昨年のフォーラムで「これからは写真や文章の表現でなく、行動で表現していきます」とおっしゃった一枝さん。
あの清楚な風貌のどこにこれほど熱い想いをもっておられるのでしょうか。ぜひ、多くの方に一枝さんの想いが伝わりますように!
信州大学農学部の中村寛志教授、長野県自然保護課、その他安曇野市、東御市、飯山市のオオルリシジミ保護団体の協力のもとに準備が進められた当講演会。
130名程の来場者の中、矢後勝也さん、江田慧子さんの講演、『ちょうちょのりりぃ』の読み聞かせ、里山を考えるパネルディスカッションと3時間半に及ぶ長丁場の内容でしたが、小雨が降りしきる中をご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。当日の様子はこちらをご覧下さい。
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【編集後記】
新緑がまぶしい季節になりました。
その中でひときわ目を惹くのが黄色い花々。
野には菜の花畑、そして山際の道にはヤマブキの花々。
長く厳しい冬も終わり、一斉にいのちが芽吹いた。そんな感じがする今の信州です。
最近、狭い庭の一部を家庭菜園に変えました。そしてアサガオのグリーンカーテンづくりにも挑戦。
以前はあまり関心が無かった事ですが今はそういうことが面白い。そして新鮮な感覚です。
うまく成長するか分かりませんが手を掛けていきたいと思ってます。
(小宮山)
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◆発行人◆
オフィスエム
〒380-0802 長野市上松2-2-17城東ビル3F
電話026-237-8100
FAX 026-237-8103
作成・書き込み 寺島 純子
編 集 小宮山 茂
5月21日(月)19:00より長野放送【NBS月曜スペシャル】で『聞いてください 母と娘の原発』が放送されます。
小社より発刊『聞いてください』の著者・故坂田静子さん。その娘の映画監督・坂田雅子さんの脱原発の活動を紹介します。
ぜひご覧下さい。
NBS月曜スペシャルホームページ『聞いてください 母と娘の原発』
坂田静子さんが配ったガリ版刷のミニコミ紙『聞いてください』はこちらから本となってお買い求めいただけます。
聞いてください 脱原発への道しるべ
坂田静子・著
原発事故!30年前に警鐘を鳴らした主婦がいた! これは予見の書だ
加藤登紀子・広瀬隆・本橋成一 推薦
3.11以降、被災地で精力的な救援活動を続けている作家・渡辺一枝さん。
6月上旬にかけて、一枝さんが参加される脱原発へ向けた「女性の視点での」講演会やトークイベントがいくつか催されます。
弊社HPでもご紹介している一枝さんの被災地における活動手記「一枝通信」と併せて、チェックしてみてください。
詳しくはこちらまで→5月8日号「一枝通信」
東日本大震災の被災地である福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんの講演会が、長野県、新潟県で5月26日から28日まで3日間に亘って催されます。
5月26日(土)長野県伊那市いなっせ6階ホール
5月27日(日)新潟県津南市津南町文化センター3階和室
5月28日(月)長野県小諸市コミュニティーセンター
3.11以降、様々なメディアや講演を通じて、被災地のリアルな現状を伝えている長谷川健一氏。その熱のこもった言葉、誠実な人柄に触れることのできる貴重な機会です。ぜひとも足を運んで耳を傾けてみてください。
詳しくは、たぁくらたぁ 獲れたて最新情報&お知らせのページをご覧下さい→こちらです。
また、5月29日(火)には東京ポレポレタイムス社にて、写真家・映画監督の本橋成一さんと小社編集長の村石保を交えたトークイベントもあります。こちらもぜひチェックしてみてください。くわしくはこちらまで。
トークイベント「奪われた故郷ーあの日、飯舘村で何が起こったのか」
◆日時:5月29日(火)◆時間:18:30 open/19:00 start
◆ゲスト:長谷川健一(酪農家)村石保(オフィスエム)本橋成一(写真家・映画監督)
◆料金:予約1000円/当日1500円
◆予約お申し込み:03−3227−1405(ポレポレタイムス社)
E-mail:event@polepoletimes.jp
3月の発刊以来、全国から様々な反響が寄せられている筆文字絵本『この足あとな〜に?』ですが、来る5月26日土曜日の午後、長野市善光寺近くにある竹風堂大門ホールにて出版記念の原画展&ライブが催されます。
著者であるこやまはるこさんとパートナーの丸山祐一郎さんは、一年の半分以上を日本全国、海外と演奏活動をしながら旅を続ける音楽家でもあります。たくさんの民族楽器を使いながら、ボサノバを基調とした素敵な音楽を奏でてくださいます。
当日はもしかしたら読み聞かせもあるかも? ミラクルで心に虹がかかる素敵な空間となること間違いなしです。 この日はご予定は空けていただいて、ぜひともこのイベントに足をお運び下さい!
pdfデータはこちらまで→event_0526
春だ!サクラだ!オオルリシジミの季節がやってきた号!
2011年4月6日
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長らく冬と春を行ったり来たりの早春でしたが、いよいよ待ちに待った本格的な春が到来しました。
4月は学校も新学期。新しい気持ちで、新しい1年をはじめましょう。
オフィスエムは『ちょうちょのりりぃ』で春に飛び出しますよ!
自然の世界は不思議がいっぱい。本を入口に、自然の世界の扉を開いてみませんか?
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★「オオルリシジミの舞う信州を未来へ~里山活性化プロジェクト」講演会 開催!
4月14日(土)13時から(開場12:30)松代文化ホールにて楽しい講演会&イベントを開催します。
昨年出版した科学絵本『ちょうちょのりりぃ』の著者・江田慧子(こうだ・けいこ)さんのお話や、ブータンシボリアゲハの発見で注目の矢後勝也(やご・まさや)さんの講演。




いよいよ編集も最終段階にさしかかってきました。パプアニューギニア、イリアンジャヤ、インドオリッサ、イエメン、マリ、ボツワナ、ジンバブエ、南エチオピア……。お見せできないのが残念ですが、見れば見るほど奥深い写真ばかりを満載!
唐澤昌弘・著 A4版(横組)180ページ オールカラー 上製本 価格はまだ未定です!
★お待たせしました!『たぁくらたぁ』26号 4月中旬発刊!
地方から世界を変える人づくりを!
ホスピタリティーのカリスマ・高野登が2011年善光寺宿坊で行なった【寺子屋百年塾】の講演を完全収録。
ホスピタリティで自分が変わり、周囲が変化する。そして組織が生まれ変わる!
震災以降100年をいかに生きるべきか。高野登の熱い再生メッセージが満載です。

善光寺宿坊の、伝説の講義が甦る!
自立し、行動する習慣づくりとは!
人に思いを伝える、人の思いを受け止める。
そこから人との関係の改善が生まれる。
チームワークを支えるものは何か?
チームを引っ張るリーダーと、モチベーションづくりはどのように造るのか。
リーダーには何が求められのか?
リーダーに必要な日々の積み重ねと「覚悟」。
4月1日(日)信濃毎日新聞朝刊に小社広告を掲載します。
今回は4月14日の講演会イベント情報の他、筆文字絵本、原発被災者の講演録、健康体操DVDと、いつものように振り幅の大きい内容の、新刊案内です。
ぜひとも、ご覧下さい!
(ちなみにエイプリルフール情報ではありませんので、ご安心を)