『ながはりさん家の子育て事情』の著者・ながはり朱実さんが、11月は立て続けに、ラジオ・テレビに出演予定です。
また、『ながはりさん家の子育て事情』も近々増刷出来です!
●FM長野「GOOD MORNING RADIO!」
11月4日(金)と11月11日(金)午前7時30分~10時50分(出演時間は9時35分頃 “nagano heatbeat”のコーナーで10分間ほど)
●SBCラジオ「おとなりラジオあらら…」
11月29日(火)午後2時05分~3時55分
●SBCテレビ「SBCスペシャル」ながはり家の日々の生活を描いたドキュメンタリーを放映。11月30日(水)午後7時~
本ももちろんのこと、ON AIRチェック、よろしくお願いします〜!!
信濃毎日新聞朝刊10月23日付1面サンヤツ欄に、小社広告を掲載していただきました。
原発問題から子育て、ケアリングクラウン、絵本に至るまで、秋の新刊ラインアップを取り揃えています。
来る11月3日の文化の日に茅野市図書館で『ちょうちょのりりぃ』発刊記念イベントが催されます。エムと図書館企画による読書フェスティバルイベント“蝶からのメッセージ”です
午前と午後の二部構成で、午前は親御さん向け参加型イベント、午後はAFC昆虫生態学研究室・中村寛志教授の講演を予定しています。
絵本の読み聞かせを通じて、小さなお子さんにも自然や昆虫の不思議な世界を楽しく触れていただく絶好の機会です。入場も無料。
イベントの内容を簡単にご紹介します。
【第1部】オオルリシジミってどんなチョウ?〜りりぃに会いに行こう!
10:30 『ちょうちょのりりぃ』読み聞かせ
11:00 著者・江田慧子&さくらい史門の「絵本制作秘話ミニトーク」
11:30 懸賞付き「りりぃクイズ大会」(特賞は史門さんのオリジナル手書きイラスト色紙!)
12:00 第1部終了
【第2部】
13:30〜15:00 中村寛志講演【チョウから見る環境評価】(仮)
*当日は物販ブースにて、『ちょうちょのりりぃ』『蝶からのメッセージ』『うえんじいさまのき』さくらい史門さんのポストカード等を販売いたします。
さらに、当イベントに先立つ10月18日(火)〜11月3日(木)の間、図書館ロビーで『ちょうちょのりりぃ』の原画展を開催いたします。あの絵本のそれぞれのシーンが額装して蘇ります。
展示の様子はこんな感じ↓
こちらもぜひともお気軽にお越しください。
最新情報が加わり次第、当ページで更新していきます。
お楽しみに!
【3・11】以降の私たちの生き方を、女性の目線から考える
本書は2011年7月11日、長野市ふれあい福祉センターで行われた、『脱原発ナガノ・2011フォーラム「3・11フクシマ」から「脱原発」へ!!』をブックレット化するにあたり、再構成したものです。
本書では、「女たちの3・11」とフォーラムで好評だった関口鉄夫氏(環境学者・『たぁくらたぁ』編集委員)の『変わらなきゃニッポン~廃棄物問題から見えてきた福島第一原発事故』を収録しています。
10月6日ながはり朱実おしゃべりサイン会@カフェぺえじ
無事に終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
子連れママさんから、デザイン専門学校の生徒さん、はたまた、著者のご実家の祖父母やお父さん、お母さんも来場しての、和やかな雰囲気でイベントはスタートしました。
プロジェクターで本のページを紹介しながら、著者と小社代表寺島のトークはのっけからヒートアップ!
イベント後半は、来場者に希望を募って似顔絵を描きプレゼントするコーナーもあって、取材でいらしていたテレビ信州のカメラマンも巻き込んでの混沌とした展開に!
8月のヤンネでの発刊パーティに続いての『ながはりさん家の子育て事情』イベントでしたが、前回に続いてきてくださった方もいて、本当に感謝の至りです。ありがとうございました。
『ながはりさん家の子育て事情』の著者・ながはり朱実のサイン会が10月6日に「平安堂本店カフェぺえじ」にて、催されます。
日時 10月6日(木)
時間 15:00〜16:30
場所 カフェぺえじ(平安堂本店3階)
チャージ 500円(ワンドリンク付)
いよいよ、明日に迫ってきました。
お子さん連れのママやイクメンパパも入り乱れてのゆる〜い座談会?のようなものになりそうです。本人もただいまサインを猛練習中!?
当日は、今回の本の制作秘話を小社代表寺島とミニトーク、そして、本をお買い上げの方(すでに購入されている方は持参していただいてもOKです!)にはその場でサインと似顔絵を、著者直々、書いて差し上げます!
子育てママやイクメンパパに限らずどちら様も、お気軽にお越しください!!
8月から新刊ラッシュのオフィスエムですが、新聞各社で新刊書評、取材記事で掲載されています。。
順にご紹介すると、
・読売新聞地域欄9月27日付
・信濃毎日新聞書評欄10月2日
・朝日新聞長野版8月20日付
・須坂新聞9月17日付
・週刊長野10月1日付
・朝日新聞全国版夕刊10月6日付
お手元にある方はご覧になっては、いかがでしょうか。
また、本日(10月5日付)の信濃毎日新聞暮らし欄に小社発刊『「こども時間」を届ける臨床道化師』『パックマンと笑っていこう』の著者・塚原成幸さんのクリニクラウンの活動(連載のようです)の記事が紹介されています。こちらも併せてぜひ。
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現在多くの反響をお寄せいただいている、新刊『聞いてください 脱原発の道しるべ』の関連情報を掲載しています。 |
現在、岩波ホール(東京都千代田区)で上映されている、『沈黙の春を生きて』の監督・坂田雅子さんと、同ホールにて纐纐あやさん(映画『祝の島』監督)とトークイベントを開催いたします。
ぜひ、ご参加下さい。
場所 岩波ホール (東京都千代田区)
日時 10月12日(水)4:30の回上映後
映画『沈黙の春を生きて』は9月24日から10月21日まで上映中。
当日料金 一般1,800円/大学生・シニア1,500円
「いのちとことば社」発行のクリスチャン新聞(9月4日発刊号)のブックレビュー欄に、『聞いてください』が紹介されます。ぜひご覧になってください。
クリスチャン新聞ヘッドラインはこちらまで
朝日新聞東北信版の暮らしとエネルギー(下)のコーナーにて『聞いてください』が紹介されました。
記事は朝日新聞ウェブ版、朝日ドットコムで読むことができます。→こちらまで
以前、共同通信社から配信された『聞いてください』の紹介記事が、翻訳されて「立教大学共生社会研究センター」のウェブサイトで、この度紹介されました。
記事はこちらまで→立教大学共生社会研究センター
多くの皆様のご参加ありがとうございました。
「3・11フクシマ」から「脱原発」へ!!
[第1部]トークセッション [女たちの3・11] いま、時代を超えて!!
坂田雅子×纐纈あや×Who…!?
[第2部]『たぁくらたぁ』編集部のフクシマ現地レポート
関口鉄夫×川田悦子×野池元基×Who…!?
日時:2011年7月24日(日)午後1時30分〜4時30分
会場:長野市ふれあい福祉センター5Fホール
参加費:500円
坂田静子さんの脱原発活動や、『聞いてください』が紹介されました
「須坂市穀町の故坂田静子さん
脱原発運動の母のメッセージが本に」
須坂市近辺では
平安堂須坂店様、須坂西澤書店様、蔦屋書店須坂店様で販売しています。
自然エネルギーへの転換を求める運動を行っている【長野ソフトエネルギー資料室】
機関紙「長野資料室ニュース 第82号」 6月21日発行に坂田静子さんと『聞いてください』について掲載されました。
寄稿されたのは本道多加子さん。坂田静子さんと一緒に反原発運動に関わった方です。
詳しくはこちらから
『聞いてください』の発刊と映画「祝の島」長野上映に合わせて脱原発社会構築の勉強会を開催いたします。
日時 7月24日(日)
場所 長野市福祉ふれあいセンター
詳しくはこちらへ
(情報記載日2011年7月8日)
「原発の安全を強調する専門家の知識よりも、母親の危機意識が時代を見通していた……、(中略)1977年に書かれた文章が今日をえぐる」(掲載より)。甘蔗珠恵子さんの「まだ、まにあうのなら」と併せて紹介されています。
『聞いてください』新装版の出版企画・編集を担当した弊社編集長・村石保が7月4日朝、FMぜんこうじの「おはよう765(ナムゴン)」に生出演。同じ須坂市出身で坂田家とはご近所だった編集長が本書出版にまつわるエピソードを語ります。どうぞお聞きのがしなく!
編集長が「聞いてください」を語る
7月4日(月)8時40分~
FMぜんこうじ「おはよう765(ナムゴン)」
パーソナリティ 山下真須美
「聞いてください」新装版刊行
須坂の故坂田静子さん発行の新聞
主婦の立場から脱原発訴え
「34年前から原発の危険性を訴えてきた坂田さんの言葉は、福島第1原発の事故が起きた今、より切実さを増して迫ってくる」
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| 私家版『聞いてください』。 | 著者の坂田静子さん |
原発推進の時代だった1970年代、須坂市の主婦坂田静子さんが、原発や放射能について独自で調べ、その恐ろしさを伝えるために、ガリ版刷りの新聞『聞いてください』を発行しました。
その活動を信濃毎日新聞で5月16日、17日、18日の3日間にわたって連載されました。
その後、多くの反響が小社に寄せられました。
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| ↑当時、坂田さんが配布したガリ版新聞の原版 |
『聞いてください 脱原発への道しるべ』 6月17日発刊しました。
ご注文はこちらから。
6月に弊社から発刊されて大きな反響をいただいている『聞いてください』の著者である坂田静子さんの次女、坂田雅子さん(映画監督)の最新作「沈黙の春を生きて」が岩波ホールで、9月24日(土)〜10月21日(金)の期間限定で公開中です。
ベトナム戦争で使用された「枯れ葉剤」は終戦36年を経た今もなお、多くの人を苦しめています。「沈黙の春を生きて」は二世被害者の米国人ヘザーバウザーさんが現地を訪ねたドキュメンタリー映画です。
上映情報は以下で御覧いただけます。
http://www.iwanami-hall.com/contents/next_9/about.html
http://cine.co.jp/chinmoku_haru/
以下、弊社に届いた坂田さんからの電子メールを紹介させていただきます。
皆様
枯葉剤問題を取り上げ、反響を呼んだ『花はどこへいった』から4年、その続編ともいえる『沈黙の春を生きて』が9月24日より東京の岩波ホールで上映されています。
『花はどこへいった』を完成してからも、枯葉剤の物語はまだまだ終わらないという思いで取材、編集を続けるさ中で起こった3.11の大震災。
50年前に『沈黙の春』でレーチェル・カーソンが警告した人間と環境の破壊がまさにここにある現実として私たちの身に起きてしました。
半世紀前の枯れ葉剤の刻印を背負って生まれたベトナム、アメリカの子供たちを通していまこそ、一人一人が命のあり方を考えなくてはなりません。
皆様のご来場をお待ちしています。
坂田雅子