『たぁくらたぁ』14号が遂にというか、やっと発刊いたしました。
『たぁくらたぁ』は、他の出版社から発刊されていましたが、今号から当社が発売元になりました。
今号の詳細は、『たぁくらたぁ』ブログを参考にしていただきたいのですが、長野市で行われた聖火リレーにちなんでチベット問題の特集。田中康夫氏から村井仁氏に県知事が代わってどのように変わったのか?また来年から導入される裁判員制度など盛り沢山の内容になっています。これで400円(税込)はかなりのお買い得。
早速小社あてには定期購読のお申し込みを多数いただき、反響の良さに驚いております。
読んでみたい。定期購読をしてみたいという方は長野県内お近くの書店か小社に直接お申し込みください。
ところで、「たぁくらたぁ」とはそもそも何ぞや?ということですが、「たぁくらたぁ」とは信州、主に北信濃の方言で、「ばかもの」とか「しょうがない奴」という意味です。
でも、この言葉も最近あまり聞かなくなった言葉の一つですねえ。今から20年以上前の中学時代、定年間近の数学の先生に「おまえたちはたぁくらたぁの2乗だ!!」と言われたのが強烈に覚えていますが。