今日で3月が終わります。そして当然のように明日から4月。

オフィスエムにとってのビッグイベント『いのちとこころのトークセッション』まで、あとわずか10日余りとなりました。

まるで手探り状態ではじめた今回の企画。おぼろげながらも形が見え始めたところで本番に突入ということになりそうです。

今月は、人伝に知らない人に会う事が多い月でした。
特に、病院、福祉施設、NPO団体。そういう関係の方々に少しでもイベントのことを知ってほしくて市内の関係団体を廻りました。もちろんそういう施設を全部廻れる筈も無く、ホンの一部ではありますが。

でも廻った先で、「いい企画ですねえ。是非声をかけさせてもらいますよ」というお話をいただくと、大変ありがたい。
さらに、「こういう団体もあるから声をかけてみてください。私の名前を言っていただければすぐわかりますよ」と初対面にも関わらず教えてくださる方も居て、人の親切が大変身に染みるのです。

3月29日には信越放送のラジオ番組で内藤いづみ先生が、イベントの案内のため電話出演。
放送の翌日の今日にはお問い合わせの電話がチョコチョコ入るようになりました。こういう反響が何よりもうれしいのです。

でも何かし残しているような、そんな不安感もまだまだ残っています。
告知、当日の用意、備品の準備、日程スケジュールに落ちがないか?
考えれば不安だらけ。

そして、明日からは待ったなしの4月。
時間は刻々と過ぎてゆく…。

とにかく最後の追い込みをかけて行きます。