4 月 2011


 issagoyom2.jpg
2011年4月2日(土)オープン
一茶さんの俳句を毎年彫り続けた「一茶暦」が今年で30年に
なりました。懐かしい暦の数々が並びます。お出かけ下さい。
場所:杏の里板画館
千曲市森2154
電話:026-272-4758
10:00〜17:00

第28回 杏まつり手づくり展
2011年4月2日(土)4月17日)(会期中無休)
裂 織:小市璋子
千曲焼:近藤しろう
板 画:森 貘郎

お花見会
2011年4月16日(土)
会費1,000円
「民芸と暦」水木省三(富山民芸協会)


201104hokurouten1.jpg

内島北琅(うちじま・ほくろう)は、戦中から戦後の10年間、長野市安茂里に「行雲山房」北琅窯を開いた陶芸家であり、また自由律俳人、随筆家として知られています。
北信美術会の会長をつとめ「松代焼」の命名をするなど信州の美術文化に貢献しました。
地元の愛好者が北琅作品を持ち寄り展示します。ご高覧のほど。

2011年4月24)〜5月29
会場:善光寺大本願 第二宝物館 (入館料200円)
長野市本善町500
電話:026-234-0188

安茂里の北琅を語る会
2011年5月14)14:00〜16:00
善光寺大本願にて
パネリスト
滝沢忠義 竹村昌男
森 貘郎 村田信彦


cal201104.jpg

 夕ざくらけふも昔になりにけり

夕ざくらは散る桜。
無常の時は「今ハ昔」。
今日も過ぎゆく。