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内島北琅(うちじま・ほくろう)は、戦中から戦後の10年間、長野市安茂里に「行雲山房」北琅窯を開いた陶芸家であり、また自由律俳人、随筆家として知られています。
北信美術会の会長をつとめ「松代焼」の命名をするなど信州の美術文化に貢献しました。
地元の愛好者が北琅作品を持ち寄り展示します。ご高覧のほど。

2011年4月24)〜5月29
会場:善光寺大本願 第二宝物館 (入館料200円)
長野市本善町500
電話:026-234-0188

安茂里の北琅を語る会
2011年5月14)14:00〜16:00
善光寺大本願にて
パネリスト
滝沢忠義 竹村昌男
森 貘郎 村田信彦