森 貘郎(もり ばくろう)
板画家/杏の里板画館主宰/日本板画院理事1942年、長野県更埴市(現・千曲市)生まれ。棟方志功の「板画思想」に共鳴し、自らも板画(ばんが)と呼び、制作を行う。郷土の民話やわらべ歌、また 小林一茶や山頭火の俳句を主題にするなど、詩情豊かな作品を発表。古い民家を保存再生した「杏の里板画館」設立や文化財保存運動に取り組むなど、地域に根 ざした独自の創作活動を続けている。1980年より毎年「一茶暦」を制作。個展を多数する。主な著書に、『森貘郎板画集』(郷土出版社)、『はなとり地蔵』(板遊舎)、『雪五尺』(板画・信濃毎日新聞社)などがある。
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[板画絵本]一茶さん小林一茶・心のふるさとをたどる森貘郎/板画一茶記念館/編 |
| 一茶の生涯と代表句による初の板画絵本。 |
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源流の発想21世紀・ムラ医療の現場から色平哲郎/著森貘郎/板画 |
注目の医師による国と地域への提言。森貘郎の板画とのコラボレーション。

