個展・イベント情報


zenkouji_miti.jpg 山頭火の善光寺みち展
2009年5月27日(水)〜5月31(日)
北野カルチュラルセンター

 
山頭火フォーラム『信州の自由律俳句と山頭火の残したもの』
2009年5月27日(水) 午後2時〜
〈パネリスト〉
滝沢忠義(『層雲』同人)
春日愚良子(俳人)
森 貘郎(板画家)
堤 隆(浅間縄文ミュージアム学芸員)
場所:北野カルチュラルセンター(北野美術館別館)
〒380-0845 長野市西後町 1603
電話:026-235-4111  fax:026-235-4112
主催:信濃路山頭火の会
●入場無料


2009「信濃路山頭火の会」のご案内

「信濃路山頭火の会」は平成11年に発足しました。
皆様のご協力により、山頭火句碑(5基)の建立や山頭火展の実施、『信濃路の山頭火』の刊行や県内各地で「山頭火フォーラム」を開催するなど、さまざまな取り組みを行ってきました。信州と山頭火の関わりや信州の自由律俳句について、さらに多くの方々の理解と関心を深められたらと思います。
2009年会員募集中
「信濃路山頭火の会」の活動にご協力ください。入会の方には一口(1万円)につき記念板画(作・森貘郎)を進呈いたします。
◎年会費1万円(一口)
会費は、電話またはハガキでお申し込み後、記念板画とともにお送りする郵便振替用紙にてお振り込みください。
◎お申し込み・お問い合わせ
「信濃路山頭火の会」事務局 電話:026-242-2811


森貘郎オリジナル・山頭火の善光寺みちマップ

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「山頭火と老農関口江畔」板画展
期間:2009年4月4日(土)〜4月19日)
場所:浅間縄文ミュージアム
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1901-1
電話:0267-32-8922

2009年4月12日日)
「山頭火と父子草居」セミナーも開催


杏の里板画館開館15年「板画の美」展
期間 2009年4月4日(土)〜5月30日(
棟方志功・長谷川無弟・土屋正男・大川泰央ほか日本板画院の作家作品

第26会 杏まつり手づくり展
2009年4月4日(土)4月19日)(会期中無休)
裂 織:小市璋子
千曲焼:近藤しろう
板 画:森 貘郎

民芸を考える花見会
2009年4月14日(火)
会費1,000円
10:30草餅搗き
11:00ギャラリートーク(板画館十五年)
12:00お花見会(持ち寄り歓迎)


期間 11/1(土)〜11/30
10:00〜17:00
「サンコー画廊」
愛知県岡崎市康生通西4-40
TEL0564(24)3357

「このたび岡崎市図書館交流プラザの開館を記念し、併せて、皆様に愛され親しまれたサンコー画廊を再開することに致しました。再スタートにあたり、森 貘郎(もり・ばくろう)板画展を開催いたします。
信州在住の森さんの一茶・山頭火・良寛の句や歌を彫った素朴で温かな板画世界をお楽しみ下さい。」     大高 意具(おおともよしとも)

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 「風」(山頭火)


一茶「おらが春」板画展

期間 10/10(金)〜11/30
10/12日)はギャラリートーク&サイン会「森貘郎さんと一茶について語ろう]
場所 「一茶記念館」
〒389-1305長野県上水内郡信濃町柏原2437-2
TEL026(255)3741 / FAX026(255)5505

おらが春板画展

三十年余の昔、板画を彫り始めた頃から、一茶の「おらが春」を彫って死にたいと思ってきました。
今年の春、一茶の没年と同じ六十五才であることに気づき、今彫らなければと決めました。
板画25点による板画巻(ばんえまき)となりました。
黒と白の板画の原点を確かめる作品です。

10月12日(日)にギャラリートークとサイン会を「一茶記念館」で行います。
素人の怖いもの知らずで、大胆不敵な「おらが春」論を堂々と展開するつもりです—目下のところ。
当日は虎の威を借りる猫で可愛らしくなってトリトメのないことを話すばかりかもしれません。

信濃毎日新聞社より『一茶おらが春板画巻』を出版してもらいます。
思いがけず「おらが春」を現代文にするというハナレワザにも挑戦しました。板画制作ノートとして楽しんでください。原文と監修、解説は一茶研究の第一人者矢羽勝幸先生にお願いしました。とにかく「おらが春」の世界に親しんでもらえたらと願っています。(普及本80頁 1890円)
[刊行記念板画を特別頒布します]


たぁくらたぁ創刊15号記念 森貘郎板画展
期間 2008年10月1日(木)〜26日(日)
場所 coffee&jazz BUD 小布施町735 ☎026-251-4033

このたび産直泥つきマガジン『たあくらたあ』が、目出度くもなく創刊15号を刊行いたします。つきましては今は無きバックナンバーを偲び、ここに表紙原画展を開催し、謹んで年頃のご愛顧、ご鞭撻に感謝申し上げる次第であります。

なお10月19日(日)夜7時より、公開編集会議「たぁくらたぁと地域からの発信」を開きます。編集委員と地域批評誌のあり方をめぐって、アレコレワイワイ語り合う会です。お気軽にご参加下さい。(森貘郎)
公開編集会議:参加費 1,000円(コーヒー&ケーキ代)


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