2009年4月から善光寺は7年に1度の御開帳を迎えます。
それを記念して、森貘郎が板画で描く善光寺。

原画も販売しています。

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『LOVE PEACE』

善光寺仏の特徴は、阿弥陀如来の左手の人差し指と中指を伸ばした「刀印」という印を結んでいることです。
その指を開いてみるとPEACEサインに。

 

中国のチベット侵略に反対する立場から北京オリンピックの聖火リレーに反対の立場を表明した善光寺。
平和のメッセージを発した善光寺をユーモラスに表現しています。

 

原画の大きさ 縦26センチ×横37センチ
額装付き 税込25,000円

 

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『そばどきや月のしなのの善光寺』

小林一茶の句と共に描く。
「そば」、「月」、「善光寺」、「一茶」と信濃の名物を盛り込んだ信州らしい作品。

 

原画の大きさ 縦39センチ×横33センチ
額装付き 税込35,000円

 

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『春風や牛に引かれて善光寺』

小林一茶の句と共に描く。
俗に「牛に引かれて善光寺参り」の牛は善光寺阿弥陀如来の化身だったという。
牛と阿弥陀如来をともに描いた作品。

 

原画の大きさ 縦32センチ×横29センチ
額装付き 税込25,000円

 

 

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『菜の花や西へむかへば善光寺』

 小林一茶の作品と共に、善光寺の前立本尊を描いた作品。
前立本尊は秘仏のご本尊を模して作られたといわれています。真ん中が阿弥陀如来、向かって右が観音菩薩、左が勢至菩薩で、三尊が一つの光背に立っておられることから、一光三尊阿弥陀如来といわれ、善光寺仏の特徴となっています。

原画の大きさ 縦25センチ×横30センチ
額装付き 税込15,000円

 

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