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お知らせ

たぁくらたぁ番外編『たあくら一茶』発刊です!

小林一茶生誕250年を記念して、板画家・森貘郎が縦横無尽に論じた250年目の〝おらが一茶〟決定版!!

信州発◎産直泥つきマガジンたぁくらたぁ【番外編】
『たあくら一茶』(森貘郎・著/税込700円)を9月6日に発刊!こちらをどうぞ。

*「たぁくらたぁ」とは、信州の方言で、「馬鹿者」「ショウガナイ奴」「呑気者」を叱る際、「この、たぁくらたぁが!」などといいます。


夏季休業のお知らせ

オフィスエムは、8月13日~8月15日の期間、夏季休業とさせていただきます。

ご注文はFAXやホームページからお受けいたしますが、商品の発送は16日になります。

なお、ブックスカフェまいまい堂は、お盆期間中も通常営業いたします(open 12:00 /close 20:00です)。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


まいまい堂で岡本一道・作陶35周年展を開催中です!

7月15日(月)〜8月15日(木)の1ヶ月間、アイビーハウス1階のまいまい堂(12:00〜20:00営業、日曜定休)にて、小諸市在住の陶芸家、岡本一道さんの作陶35周年展を開催しています。
控えめなたたずまいながらも存在感のある、使い勝手のよい陶器の数々が展示されています。種類も豊富でお値段もお手頃価格です。
ぜひ、足をお運び下さい!


発刊しました! たぁくらたぁ30夏号

たぁくらたぁVol30
  • 特集 そろそろ目ざせ脱原発社会

  •  
  • 2013年7月1日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-72-2 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

5月のイベント

2013年5月のイベント

3月15日()~5月14日(火) ここへ、還ろう〜ふるさとを見つけたおんな二人展
ギャラリー雪明かり(長野県飯山市)
4月27日()〜5月6日( 長野門前古本市
カネマツ&パティオ大門(長野市東町・大門町)
5月3日()〜5月6日( ちいさなあそび・ともだち展
ペンション福永(長野県須坂市峰の原)


5月11日() ピーターバラカン&告井延隆・DJトーク&ライブ
カフェテラスモモ(長野県大岡村)
5月25日()〜6月7日( カンタティモール上映&トークショー(5月25日のみ)
ロキシー相生座(長野市権堂)
■トークショー日時:2013年5月25日(土)13:00~16:50(予定)
■ゲスト:渡辺 一枝さん × 広田 奈津子監督
■イベント内容
映画上映   13:20~15:20
トークショー 15:30~16:30
5月25日()〜5月26日( クラフトフェア松本2013
あがたの森公園(長野県松本市)
2012年8月25日(〜2013年9月1日( 震災で消えた小さな命展2
全国巡回展

大型連休中の営業ご案内

ゴールデンウィークの大型連休中、誠に勝手ながらオフィスエムでは4月27日(土)〜29日(月)、5月3日(金)〜6日(月)の期間、休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

なおアイビーハウス1階、ブックカフェまいまい堂は4月27日(土)〜5月6日(月)通じて、営業しています。ぜひお立ち寄りください。


加藤則芳さん逝去 ご冥福をお祈り申しあげます。

作家、バックパッカーである加藤則芳さんが、4月17日に逝去されました。加藤さんはここ数年、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため闘病生活をされておられました。享年63歳。

作家として、自然をテーマとした紀行文やエッセイを数多く残し、2010年に難病であるALSの発症後も、精力的に自然保護を訴える活動を続けておられた加藤さんは、自然の中を歩くことそのものを楽しむ「ロングトレイル」という考えを国内に紹介したパイオニア的存在であり、新潟~長野県境を連なる日本初の本格的なロングトレイル「信越トレイル」の創設にも、多大な貢献を果たされました。
オフィスエムでは、公式ガイドブック『信越トレイルを歩こう!改訂版』、インタビューブック『信越トレイルと加藤則芳』を発刊(共に2012年刊)した経緯から、お付き合いさせていただきました。

『信越トレイルを歩こう!』に掲載されたインタビューが、信越トレイルクラブ事務局のホームページにも紹介されています。
加藤さんの哲学、自然に対する厳しくも温かい眼差しの一端が垣間見える内容となっていますので、ご一読いただけたら幸いです。
きながら自然にふれ、自然から生き方を学ぶ

ここに、加藤則芳さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。


BookCaféまいまい堂オープンのお知らせ!

2013年明けから、着々と準備をしていた「ブックカフェまいまい堂」が、いよいよ今週末4月13日(土)にグランドオープンします。
営業時間は12時〜19時。日曜定休日(4月14日は営業します)。
ぜひお気軽にお越し下さい!

BookCaféまいまい堂の外観

まいまい堂のロゴイラスト

まいまい堂の周辺マップ


以下、まいまい堂のコンセプトを記した「まいまい白書」。ご一読ください。

まいまい堂は、アイビーハウス(長野市上千歳町1137-2)のシンボルである「螺旋(らせん)階段」からイメージしています。
「螺旋」とは、ドイツ語で「kanonn(カノン)」、フランス語では「escargot(エスカルゴ)」そして日本語では「蝸牛(かたつむり)」を意味しています。
蝸牛には舞々螺(まいまいつぶり)という別名もあります。まいまい堂はそこから命名したものですが、一部の人たちからは「My My堂」とも呼ばれています。

◉まいまい堂は、本を教養主義や教条主義の、あるいは自己啓発や啓蒙のための手立てとは考えておりません。同時に一部の好事家や蔵書家の骨董的偏重とも無縁でありたいと思っています。本来、読書とは孤独を友とする極めて個人的な体験であり、頭脳と内なる精神の交換の場であると考えるからです。

◉まいまい堂は、活字離れや本離れの風潮には憂慮もせず悲嘆もしません。例え本が消えてしまったとしても、それを恐れるものではありません。本もまた社会の合わせ鏡であることを思えば、その現実を受け止めながら、それでも本は読み継がれるであろうし、残る本があると確信しています。

◉まいまい堂は、マーケティングや市場原理のお先棒を担ぐことには与しません。マーケティングや市場原理の好餌とされたときから、本は行き場を無くしてしまいました。従って「売れた」「売れない」といった価値観には「それがどうした!」とだけ応えておきます。

◉まいまい堂は、読みたくない本や嫌いな本が存在することを否定するものではありませんが、読みたくない本や嫌いな本は一冊も置きません。読書とは所詮、嗜好の産物であると考えるからです。

——–いま、本は行き場を無くしています。人もまた行き場を無くしています。まいまい堂は、少しばかりの矜持を貫くことで狭隘な世界から解放された人と本の出会いの場でありたいと考えています。
まいまい堂は、せくことなく、はやることなく、牛歩ならぬ「まい歩戦術」を貫き、ゆっくりじっくり歩いていく所存です。
尽きましては、どうか末長くご贔屓にしていただき、まいまい堂に遊んでいただけたら幸いです。

2013年4月吉日
まいまい堂店主 村石 保


山岳科学ブックレットNo.10『山岳に生きる建築』発刊!

信州大学山岳科学総合研究所の「山・ひと・くらし」ブックレットシリーズ最新刊『山岳に生きる建築』が発刊になりました。記念すべきシリーズ第10巻です。

くわしくはコチラをご覧下さい。


映画「カンタ!ティモール」長野上映のお知らせ

昨年から各所で自主上映されて話題となっていた映画「カンタ!ティモール」がいよいよ長野市でも5月に相生座ロキシーでロードショー上映されるようです。ただいまオフィスエムでも前売り券(一般・高校生・シニア1000円/中学生以下800円)を扱っていますので、お気軽にご連絡ください。
封切り日の5月25日は広田奈津子監督と渡辺一枝さんのトークショーも予定されています!いやぁ楽しみです!


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