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「たぁくらたぁ29号」発刊しました。


takurata29

  • たぁくらたぁ29
  • 産直泥つきマガジン
    最新刊!市民目線でズバっと真実に迫るエッジの利いた雑誌!

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  • 2013年3月8日発行
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-70-8 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)


巻頭エッセイ「[深層]に持続して向き合える智性と時代認識」/河合博司
グラビア 再び「津波の夜に」/大西暢夫

特集1 「参院選で問われる「憲法」「TPP」「沖縄」「原発」……そして未来」

想像力を働かせ、日本の未来を見据えよう
曽我逸郎(長野県中川村長)

現行憲法と自民党改憲改正草案の比較表
編集部

「原発ゼロ」見直しは、傷口に火箸
大留隆雄(南相馬市 六角支援隊会長)

我々は日本人か?
─基地報道を巡る本土と沖縄の温度差─… 具志堅勝也
 具志堅勝也(作家)

地域主権の考え方
国会議員と地方議員、アラサーの二人が語る …百瀬智之・小西和実

 

特集2 あれから〈3・11〉2年、それぞれの選択

宿屋「深山の雪」、始めます
/木村紀夫(深山の雪オーナー)

3.11が変えた私。「子ども信州ネット」の発足
/神津ゆかり(ママライター&松本あかつぶ会代表)

夢中でやってきたこと
渡辺一枝(作家)

私信 フクシマへの旅① うたに想いをこめて
寺島仁美(音楽家)

 

特集3 もう一つの「原発事故」

汚染された廃棄物の焼却処理
関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

放射性廃棄物焼却処理に翻弄される福島県民
/北村孝至(那倉を放射能汚染から守る会代表)

飯舘村を壊す除染
/野池元基(本誌編集長)

連載

石油文明から太陽文明へ●連載㉕
●右肩下がりの経済を考える
岡本一道

●知って驚く 税金の使い道●連載 番外編
会計専門家から見た日本の危うい財政弓場 法(公認会計士・税理士)

●夢中でやってきたこと渡辺一枝(作家)

生の芸術の人たち② /関 孝之(ながのアートミーティング代表)

故郷喪失──チェルノブイリからフクシマへⅣ/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

食つれづれ 第二話/小澤尚子(こめはなや店主)

ペコのずくなしシネマ⑫/戸崎公恵(本誌編集委員)

●雑木林の小径で⑬/川田悦子(本誌編集委員)

アートハウスは交差点4/櫻井京子(アートハウス店主)

百姓のひとり言 最終回/遠藤夏緒(本誌編集委員)
「あしたの猫」

バクの寝言 其の十六/森 貘郎(本誌編集委員)

気になるコトバ⑪/安部憲文(本誌編集委員)

 

たぁくらたぁVol.29 春号
A5判72ページ
本体価格476円+税(税込500円
*Vol.28より新価格になりました。
ISBN978-4-904570-70-8
発行人・野池元基
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