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『たぁくらたぁvol.26』


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  • たぁくらたぁ26
  • 信州発・産直泥つきマガジン
    特集・原発ニッポンの迷走
    4月15日発刊!

  • 原発を巡って迷走し続けるニッポン。
    放射能汚染は、瓦礫の処理は?マスコミが伝えざるその実態に迫る!

  • たぁくらたぁ編集部 編
  • 2012年4月15日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-54-8 C9436
  • 381 円(税込価格411 円)


巻頭言 長野の四季
/石川文洋(写真家)
巻頭インタビュー 柏崎刈羽原発の再稼働を止めよう
/武本和幸(技術士、元刈羽村議) 聞き手:内山武明

特集  原発ニッポンの迷走

これほどの原発事故を起こしながら、3・11の1年後のその日に
野田総理は「原発再稼働の先頭に立つ」と発言した。
しかし、日本は静かだ。
これを後世の歴史家は「原発ニッポンの迷走」と呼ぶだろうか。
フクシマに目をやれば、怒りがあり、不安があり、
それでも人々は希望を探して歩んでいる。
「原発さえ無ければ」の声がいつも聞こえてくる。
フクシマの3・11を忘れることなく、
原発事故に関わる事実に向き合っていくことでしか、
血迷うニッポンは止まらない。

不安の中に暮らす、幼児をもつ母親の1年
大塚美智子

孤立死と死刑〟 そして〝忘却〟
村石 保(本誌編集委員)

南相馬市 六角支援隊による生き甲斐づくり
仮設住宅避難者のためのビニールハウス建設
渡辺一枝(作家)

●インタビュー
戻りたいと願う人が戻れる南相馬市へ
田中京子(福島県南相馬市議会議員) 聞き手:下田美雪

翻弄された飯舘村に復興はあるのか
菅野 哲(福島県飯舘村、農業)

TARKURATAR FUKUSHIMA REPORT
「戻らんにぇど」/野池元基

●インタビュー
飯舘村の明日
長谷川健一(福島県飯舘村、酪農家)

警戒区域内に封じられた現実
野池元基(本誌編集長)

「助け合い」とは無縁の災害がれきの広域処理
関口鉄夫(本誌編集委員・環境科学))

がれき広域処理の推進を求める長野県議会
今井正子(長野県議会議員)

フクシマ健康調査プロジェクトの調査票から
すべてを矮小化する「被曝線量=がん死」とする虚構
関口鉄夫(本誌編集委員・環境科学))
→HP フクシマ健康調査プロジェクト参照
長野県の野生動物の放射能汚染~境界地域としてのリスク~
後藤光章(ワイルドライフサービス/自営業)

市民が自ら、食品の放射能測定を行う
立田秀信(放射能測定伊那谷市民ネットワーク代表)

オキナワを忘れない

地方マスメディアは「沖縄」をどう伝えるか
/ 伊波敏男
(信州沖縄塾塾長)
誰がための教科書
/戸崎公恵
(本誌編集委員)

連載

アートハウスは交差点 〈新連載
クラック!/櫻井京子(アートハウス店主)
石油文明から太陽文明へ 23
ゲルから始めよう
/岡本一道(本誌編集委員)
知って驚く 税金の使い道 File No.6
教育委員会 熊本市等の報告書から
/弓場 法(公認会計士・税理士)
百姓のひとり言 6
8回目の春に想うこと
/遠藤夏緒(本誌編集委員)
故郷喪失──チェルノブイリからフクシマへ Ⅰ
種を蒔くひと
写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
雑木林の小径で 10
暮らしの見直し
/ 川田悦子(本誌編集委員)
バクの寝言 其の十三
/森 貘郎
(本誌編集委員)
気になるコトバ 8
沈黙の春
/ 安部憲文(本誌編集委員)

たぁくらたぁVol.26 春号
A5判72ページ 本体価格381円+税(税込400円)
ISBN978-4-904570-54-8
発行人・野池元基
定期購読(1期4回分)のお申込はこちら
WEB版たぁくらたぁはこちら→http://o-emu.net/netyoko/tarkuratar/

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