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たぁくらたぁvol.23 春号


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  • たぁくらたぁ23
  • 信州発産直泥つきマガジン

  • たぁくらたぁ編集室 
  • 2011年4月
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-35-7 C9436
  • 381 円(税込価格411 円)


たぁくらたぁVol.23 春号

信州発・産直泥つきマガジン

緊急特集:3・11大震災

どこへ行く長野県政
沖縄につながる

411円(本体381円+税)

発行:たぁくらたぁ編集室ISBN978-4-904570-35-7

C9436

3月11日に起きた東日本大震災。長野県栄村も甚大な被害を受けた。
「たあくらたあ」では栄村の震災を中心に、その被害の様子と、今なお続く福島原発の事故を考える

巻頭言 避難所でプロレスは不謹慎ですか?
グレート☆無茶信州プロレス代表)

グラビア 神の真庭小原佐和子(ポレポレタイムス社)

緊急特集  3・11大震災
ずっとウソだったんだよ、日本

  • 実践的住民自治の雪国 栄村を襲った県北部地震
    高橋彦芳(栄村前村長)
  • 東京電力福島第一原発事故――
    惑わされず、一人ひとりが対処していくための基礎知識

    三輪 浩(長野ソフトエネルギー資料室代表)*本記事はサイト内にて全文を掲載→こちら
  • 復興を支えるために、経済の基本に立ち戻る
    茅野實 (長野県環境保全協会会長、八十二銀行元会長)
  • 今こそ、環境と環境政策を考えるとき
    関口鉄夫本誌編集委員
  • せまりくる原発震災〈再録〉
    河本和朗(大鹿村中央構造線博物館学芸員)*本記事はサイト内にて全文を掲載→こちら
  • 「どこへ行けというのか。 人間が汚した土地だろう……」〈私信〉
    纐纈あや(映画監督)

特集2 沖縄につながる

  • 信州沖縄塾の小さな足跡 伊波敏男(信州沖縄塾長)
  • 松代大本営と「捨て石」深沢孝子(松代大本営ボランティアガイド)
  • 信頼できる流通で、島の叡智と風土を継承する夏目ちえ(真南風前代表取締役

 

特集3 いっしょに、狩猟をしよう

  • 狩猟が教えてくれる食べることの意味 後藤光章(ワイルドライフサービス/自営業)
  • シカはなぜ殺されてココにいるのか竹内正和(野生酵母のパン屋「ソノマノ」店主
  • 高校でシカの解体 戸崎公恵本誌編集委員
  • 狩猟の教育的意義 渡辺隆一(信州大学教育学部教授)
  • けもの追いし、かの山 野池元基(本誌編集長)

特集4 どこへ行く長野県政 Part 2

  • 信州型事業仕分けができること、できないこと 香山由人(企業組合山仕事創造舎代表理事)
  • 県環境審議会に出席して(その2)太田和夫(県環境審議会公募委員、農業)

パリから凱旋! アール・ブリュット・ジャポネ宮入典子(本誌編集委員)
猫額の地関口邦平(飯山市在住 92歳)

連載

「昭和」── 記憶の端っこで。〈3〉
「Надежда(ナジェージダ)=希 望」或いは本橋成一私論写真・本橋成一 文・村石 保
石油文明から太陽文明へ 20
3・11から太陽文明へ踏み出そう岡本一道
ふるさとの暮らし 六
池田玲子(長野県農村文化協会役員)
知って驚く 税金の使い道 File No.3
濡れぞうきん? 長野市の契約弓場 法(公認会計士・税理士)
雑木林の小径で 8
立ち止まって 川田悦子
百姓のひとり言 3
まるで原発などないかのように遠藤夏緒
ホスピタリティの歩き方 第3回

 

何を以って何を成すか高野 登(人とホスピタリティ研究所所長)
バクの寝言 其の十
/森 貘郎

気になるコトバ 5
世界語「津波 tsunami」安部憲文

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