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2017年12月6日号「12•5集会報告①」


◎「9条は世界の宝 市民と議員のリレートーク」
12月5日、参議院議員会館講堂で、件名の集会がありました。
主催は「安保法制違憲訴訟・女の会」と「一票で変える女たちの会」です。
国会では幾つかの委員会が開かれている時期だったので、随時駆けつけた議員の発言を挟みながら予定された市民の発言が続きました。
市民、議員合わせて17名の方が発言しました。
発言順に記します。(「です。ます」調で話されましたが「だ。である」調で記します)
●角田由紀子さん(弁護士)
主催の二つの会のどちらにも関わっているので、主催者挨拶に代えてお話しします。
1 集会のタイトルは「憲法9条は世界の宝」だ。
憲法9条は日本の宝であることはもちろんだが、世界を戦争のない場所にするためには9条思想を世界中に広め、世界の宝として共有したいという願いをタイトルに込めた。
憲法9条は、私たちに生きることを保障しているが、9条が生まれた歴史がそれを示している。
アジア・太平洋戦争で多くの人々が殺されたが、それらの命と引き換えに、日本人は9条を手にした。
戦争の時代との決別の宣言でもある。
平和的生存権を保障する憲法前文に明記されている言葉は、そもそも9条が初めから
世界の宝たらんとしたことを示しているのではないかと思う。
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと務めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいとおもふ。われらは、全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念してはならないのであって、政治道徳の法則は普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たふとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」
この平和的生存権を実現するために、憲法9条、13条をはじめとする条文が置かれた。
憲法9条は次のように謳うがその断固たる決意を語る言葉は、何度読んでも美しく、心を奮い立たせ、よく生きよと呼びかけ、安らぎを与えてくれるのではないだろうか。
(1項)(戦争の放棄)
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2項)(軍備及び交戦権の否認)
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」
2 世界は平和に生きることを熱望している。
1945年以降も世界のあちこちで戦争があり、今もシリアでは子供たちが殺されている。
沖縄では米軍占領の事実が続き、平和憲法を持つ祖国への復帰を熱望した沖縄県民は、その願いを実現できていない。
私たちは、憲法9条を世界の宝にと訴えると同時に、沖縄に憲法9条をと訴える義務がある。
ほとんど裏切りでしかなかった本土復帰は、今でも沖縄に憲法9条をもたらしていない。
日本政府はアメリカとともに昨今の北朝鮮情勢を口実に、再び沖縄を戦火に曝すことを密かに企んでいるのではないかとさえ思わせられる。
世界中が外交での問題解決を訴えているのに軍事的解決で北朝鮮を脅迫するアメリカのやり方に、安倍首相は諸手を挙げて賛成を叫ぶ。
しかし世界は、平和の実現を諦めず、むしろ平和への道を具体化しつつある。
2017年7月7日、国連は「核兵器禁止条約」を122カ国の賛成で採択した。
戦争放棄の国コスタリカのエレイン・ホワイトさんが条約成立の議長として尽力した。
現代戦争のリアリティは全員が敗者になることであり人類を消滅させることをもたらし得る核戦争は、端的にそれを示す。
核兵器のいかなる仕様も壊滅的な人道上の帰結をもたらすのだから、「完全な廃絶」が必要だと条約は明言している。
条約に先立ち2016年11月、国連総会は「平和への権利」を国際宣言として採択した。
この権利は2005年に市民からなるスペイン国際人権法協会の提案から始まっている。
こう見てくると私たちの憲法9条は、現在の国際的な動きを先取りしたものであることがわかる。
3 憲法9条が私たちに保障してきたもの
憲法9条は私たちを戦争から守ってきただけではなく、軍事費を抑制することで国民生活を向上させたし、学術・文化も軍事優先から決別し世界の平和と福祉の増進に貢献してきた。
安保法制法の制定で憲法9条が70年にわたって保障してきたものが、私たちから奪われようとしている。
この法律によって女性の権利が侵害されている。
まだ日本が巻き込まれる戦争は起きていないが、既に戦争という究極の暴力が法律で肯定されてしまった。
物事の解決を暴力によることを認め、社会をそのように変えていく結果をもたらす。
歴史的にも女・子どもはいつも、暴力で人権を剥奪されてきたし性的人権がやすやすと侵害されることも続き、戦争の時代には、それが極限に達した。
4 憲法9条3項は何をもたらすのか?
安倍首相は詐欺的な9条3項の加憲を提案しているが、その内容は次のようなものだ。
「前条の規定は、我が国を防衛するための必要最小限の実力組織として自衛隊を設けることを妨げるものと解釈してはならない」
自衛隊を憲法に書き込むことで、自衛隊は9条1項・⒉項と矛盾しない、つまりそれらをなきものにする。
自衛隊が憲法上の存在として軍隊であると公に認められることで、日本社会はガラリとその性格を変えてしまう。
これがもし国民投票で承認されると、自衛隊という軍隊に国民が正当性を与えたことになる。
伊藤真弁護士は軍国化された社会の姿を、次のように言う。
「政府は軍隊をしっかりしたものにするために、自衛隊の活動範囲を広げ、防衛費を増やし、軍需産業を育成し、武器輸出を増進し、自衛隊の募集を強化し、国防意識を教育現場で強制し、大学等の研究機関に対して学問技術の協力を要請するなど、高度国防国家へ進むでしょう。」
「国防のための人権制約も進み『国防』の名のもとに思想が統制され、言いたいことが言えず、学問研究や宗教も国防の犠牲になり、国防のために逮捕・勾留される…そういう自由が抑圧される国へと向かうでしょう」
これらの一部は、既に特定秘密保護法や共謀罪、安保法制法によって現実化されているが、9条3項はそれらにも憲法が承認を与えることで固定化しようとするのだ。
戦前復帰を超える窒息しそうな社会が待っているだろう。
5 連帯して行動しよう
スペイン領カナリア諸島に憲法9条が書かれた碑が建っている。
既に、憲法9条は世界で大事なものとして評価されているのだ。
2017年3月のNHK世論調査では、82%の人々が9条は日本の平和と安全に役立っていると答えていた。
9条改憲には立法事実がない。
コスタリカやカナリア諸島の人々を始め、世界中の人たちと手をつないで今こそ9条が保障している中身の実現を政府に迫り、9条改憲の野望を粉々に打ち砕かねばならない。

●田村智子さん(日本共産党参議院議員)
この会場に来る途中の廊下の正面は自民党本部だが、「この国を守る」と書かれたでっかい垂れ幕がかかっている。
安倍政権の異常な強硬姿勢が、垂れ幕に現れている。
先ほどの話にもあったが、9条改憲は国際社会での孤立化の道を歩んでいる。
北朝鮮の問題でこれほど対話を拒否するのは、世界の中で安倍首相だけではないか。
アメリカのトランプでさえ対話の余地はある、対話の準備はあるという発言が繰り返され、中国や韓国へ行った時にも対話が完全拒否ではないという態度を示している。
その中で、対話をしてはダメという安倍の態度は異常だ。
米国と一体化して自衛隊を活用して、先制攻撃も辞さないような北朝鮮への対応はおかしい。
私たちが知らないうちに、北朝鮮の問題で日本が武力行使に巻きこまれかねない。
核兵器禁止条約にも完全に背を向けて、核抑止力に固執する国に成り下がっている。
こういう人たちが9条を壊そうとしていることを、国民の皆さんに知らせていかないといけない。
私たちは議会が彼らに3分の2を占められてしまっても、国民の世論や運動の力で改憲を発議させないことは可能だという立場で、大きな運動を広げていく覚悟だ。
9条の問題を考えるという大学生の集まりに、先日呼ばれた。
グループ討論で「9条をどうするか」という提案を受けてコメントする立場で呼ばれた。
驚いたことにグループの大学生たちはみんな「9条に自衛隊を書く」という提案だった。
なぜかと聞けば、勝手な解釈をさせないため、自衛隊に戦争をさせないために9条に書くと言う。
彼らは不勉強ではあるが、安保法制で勝手な解釈をされたという思いが学生たちにはあるのだと思う。
そんな風に勝手な解釈をした安倍政権が9条を変えたらどうなるか。
イラク戦争の時に9条があったから自衛隊は戦闘地域に入ることができなかったということを、もっともっと若者たちに伝えて、安倍9条改憲の危険を若者にも訴えて広めていきたい。
共に頑張ろう!

●是恒香琳さん(元SEALDs)
20代の視線から改憲について思うことを話したい。
特定秘密保護法、TPP、集団的自衛権行使容認、原発再稼働、沖縄米軍基地問題、自衛隊日報隠し、テロ等準備罪、共謀罪、森友学園・加計学園事件、労働基準法改定など次から次へと抗議しなければいけないことが登場して息切れしている中で、これまでにない危機感を持って改憲が迫っている。
日本国憲法は、謂わば、先ほどの山のような問題と闘う時に私たちが拠り所にしてきたこの国の良心であり尊厳だ。
次々と溢れ出てくる問題に押し流され、なし崩しにされないように私たちが重ねてきた命綱は、今のこの憲法だ。
だから改憲によってこの命綱が切られてしまうことを、私はとても恐れている。
自民党の憲法改正推進本部は、先月初めに改憲に向けてのロードマップを出したがそれによれば来年発議し2019年夏に国民投票でとしている。
安倍政権がこれまでのような強引さで進めれば、日程のように進む
私たちはこれから1年半、もしかしたらもっと早まるかもしれない間に、より多くの人に改憲のことを伝えなければならない。
改憲させないためには日本国憲法を身近なものとして知る必要があるし、みんなが憲法や条文を自分の言葉で語る必要がある。
憲法が、政治家や法律家の話題と思われている状況を変えなければならない。
餅は餅屋というけれど、主権者は私たちだ。私たちが餅屋なのだ。
改憲は9条の破壊だけではなく、基本的人権や国民主権を破壊し、その性質を根本から変えてしまう可能性があることも伝えていかなければならない。
私たちは北朝鮮という具体的な敵を掲げられ、恐怖を煽りミサイルの映像を毎日のように見せられている。
国難を突破するには時代にあった新しい憲法を作るべきだ、緊急事態条項を新設する必要があるという盛大なコマーシャルにさらされている。
一昨年SEALDsが心がけたことの一つは、このコマーシャルを乗っ取ることだった。
私たちの言葉を、マスメディアにとりあげさせようとした。
これは確かに、国会で何か起きていると多くの人に関心を向けさせることはできたが、その中身をマスメディアに盛り込ませられなかった。
変わった若者たちとして、お茶の間のタネとして消費されたように思える面もある。
しかし、組織や権力を持たない私たち小さな人間が我が身を晒して、巻き込まれながらも巻き返していくしかないと思っている。
金や権力を後ろ盾にした盛大なコマーシャルに対抗する手段は何か?
それは口コミだ。
生活の言葉は、井戸端で語られる。
身近な言葉は食卓で語られ、友人の間で語られる。
人に届く言葉は、身を晒した等身大の言葉だ。
1週間ほど前に、戦争体験者の92歳のおじいさんに話を聞いた。
フィリピン・ミンダナオ島で飢餓地獄を体験した人だ。
「人間はジャングルで死ぬと、水分がある目と口から蛆がわく。
まるで笑ったように見える。
それが70年経った今も忘れられない」と、涙を流し声を詰まらせながら話してくれた。
その人はまた、太平洋戦争に踏み切った時の日本と、今の北朝鮮が似ているという。
「誤解を招くかもしれないが、これだけは言いたい。
アメリカの尻馬に乗って、これ以上北朝鮮を追い込まないでほしい」と言った。
私の友人には、「北朝鮮怖いし、やられる前に先制攻撃したほうがいい」という子もいる。
このおじいさんは、北朝鮮の人々に70年前の自分の体験を重ねて語った。
その言葉のほうが盛大なコマーシャルよりも、ずっと人の心に届く。
北朝鮮と当時の日本が同じだとは言えないが、おじいさんの言葉は理屈を超えて、惨たらしく殺された人々と、殺す側の傲慢さ、殺せと命じる者のお気楽さを浮き上がらせて教えてくれた。
私たちもその言葉の力で、日本国憲法という命綱を切られないように、国のコマーシャルと闘っていこう!

●山添拓さん(日本共産党参議院議員)
私は憲法審査会委員として、引き続き国会でも発言していきたいと思っている。
国会はようやく1週間前から答弁が始まったばかりだが、今週末には早くも閉幕が予定されている。
TVをご覧になっている皆さんは、何度かTVに物をぶつけて怒りをぶちまけたいと思ったのではないだろうか。
あれほど国会審議から逃れ続けようとし続け、野党の質問時間も削ろうとする安倍政権が、憲法審査会だけはしっかり開き進めようという姿勢をとっている。
参議院では明日(6日)1時から、開かれる。
衆議院では一足先に11月30日に開かれ、自民党側は総選挙を終えて自公の改憲勢力が3分の2を占めたので、改憲に向けて勢いを示したい思いもあったろうが、ちょっと様子が違った。
この夏に審査会メンバーがヨーロッパに視察・調査に行った、その報告がされた。
イギリスで議員に会見した自民党議員が、自衛隊明記の憲法改正をやろうと思うと誇らしく話したら、相手のイギリス議員は「今まで自衛隊は憲法のもとで存在してきたではないか。なぜ変える必要がある?変えるということは防衛のためではなく攻撃のための自衛隊にしようと思っているのではないか?」と言われた。
世界から見れば異常な安倍政権のもとで、憲法を変えて自衛隊を書き込もうとする狙いは、とっくにお見通しということだ。
しかも、多くの国民はこれを望まず、他にやることがあるだろうと思っている。
他にやることがいっぱいあるのに、憲法を変えようとする、戦争する国に変える改正をしようとしている。
法律上、憲法上、自衛隊を持ち集団的自衛権を行使できるようにするだけでなく、暮らしの中の様々な予算が削られることだ。
安倍首相はいつも、お金がないからこの予算は削るなど小泉政権の時よりも抑制していると威張っているが、トランプに言われればホイホイと新しい武器を買っている。
一体どこにお金があるのか?
9条を変えて戦争する国に変えるということは、日本社会のあり方を大きく変える。
戦争する国にすることは、海外で武力で相手を傷つけ殺すだけではなく暮らしを変えていくということだ。
国会で、発議をさせないようにしていく。

●坂本良江さんさん(プロデューサー)
私がなぜ平和憲法を何が何でも守らなければと思っているか、私の人生体験を聞いていただくことで訴えたい。
戦争が終わった時、私は小学2年生だった。
大人たちはこれからの暮らしなどいろいろ話していたが、私はただただ、お父さんが帰ってくるということを嬉しく思っていた。
3月の大空襲で母と私を頭に4人の子供で信州に疎開していたが、父は帰ってこなかった。
親戚も知り合いもない信州での疎開生活で、大変な苦労をした。
母は慣れない農作業を手伝ったり、ミシンを踏んだりして子どもたちを育てた。
たけのこ生活で、父の背広や時計など父が身につけていた物や子どもたちを写してくれたカメラ、私達姉妹のために残してくれた晴れ着、茶の間にあった電蓄、みんな食料に変えた。
母は子どもたちに食べさせ自分は食べない生活で、肺結核になってしまった。
農家の2階を借りていたが極貧の生活で、生活保護を受けていた。
生活保護家庭の子ども、戦争未亡人の子ども、片親の子どもということで、大変差別を受けた。
私より1つ上の戦争未亡人の子どもは、どんなに優秀でも高校へ行けなかった。
紡績工場の女工になるか、商店の店員になって都会へ働きに出た。
私が中学3年の時に戦没者の家族に遺族年金が出ることになり、それで私は進学できた。
アルバイトをし、奨学金をもらって大学に行くことができた。
ところが卒業し就職試験を受ける時に、父がいないことでまた差別を受けた。
60年安保の時代で、試験にはデモに行ったかも聞かれ面接で落とされたが、幸いそれを問わない会社に就職でき社会人としての一歩を踏み出した。
結婚して男の子が生まれ、その子も結婚して男児の孫も生まれたが、孫は今16歳だ。
私の祖父は日露戦争で戦死したので祖母も戦争未亡人なので、2代続いて戦争未亡人の家庭だ。
父の弟も戦死したので、いとこも戦死した父親のおかげで大学に行った。
私の家庭は、2代続いてそういう家庭だった。
そういうこともあって、結婚して夫も息子も戦争に行くことがないことを、本当に幸せに思う。
息子がティーンエイジャーだった時、一緒にベトナム戦争の映画を観に行ったことがあるが、18歳、19歳の兵士、ベトナムの若者が殺され死んでいくのを見て、隣に座っている息子が戦争に行かない、戦争で死ぬことがないのが、こんなに幸せなことかと、そのことに涙がこぼれた。
平和憲法がどれほど大切か、身をもって感じた。
2代続けて戦争未亡人になった家庭だが、2代続けて男たちを戦争に送らなかった。
2代で終わらせず、孫たちもまたその子どもたちも、4代も5代も、もう戦争に男たちを送らないために、平和憲法を守りたい。
一昨日、アベ9条改憲NO!3000万人署名活動をした。
9人で取り組み100人以上の人が署名してくれたが、若い女性たちは全く署名せず、それにはめまいを感じるほどショックだった。
一番多く署名してくれたのは中高年の男性で、中学生を連れたお父さんと話をした。
「この子にきちんと思いを伝えます」と、お父さんは言ってくれた。
見ず知らずの人と出会いそんな風に話ができるのも署名活動で、これからも署名活動や一票で変える女たちの会の活動をしていきたい。

*長くなるのでここで一度切り、集会報告は分けてお送りします。

いちえ

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