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2018年2月16日号「お知らせ3件」


◎お知らせ①『たぁくらたぁ』最新号
 【信州発】産直泥つきマガジン たぁくらたぁ 44号が発売されました。
特集は「福島第一原発事故から7年目の春」
特集以外の連載記事も、また巻頭の記事も読み応えのある内容ばかりです。
 浅井大希さんの連載「ノ パサラン No pasaran やつらを通すな!」は、つい先日の名護市長選について書かれています。
 また自然エネルギーを旗印に掲げての太陽光発電建設によって起きている問題や、リニアモーターカーの環境破壊など、A5販76ページの雑誌は、実に中身が濃いのです。
〝除染先進都市〟として脚光を浴びた伊達市に住む島明美さんに、野池元基編集長がインタビューした記事など、インタビューも2、3ありますが、他は〝そのこと〟の当事者の方たちが書いています。
 職業ジャーナリストの記事ではないので、だから原発事故による避難者の声も、性的虐待を受けた人の声も、人ごとではなく「私のこと」として伝わってくるのです。
 是非、多くの人に手に取ってほしい!読んでほしい!と願っています。
私は、この雑誌に関わっていることを誇りに思っています。
ご注文はお近くの書店か、または下記まで。
オフィスエム TEL:026-219-2470 FAX:026-219-2472 e-mail:order@o-emu.net
オフィスエムのHPもご覧ください。http://o-emu.net
1冊476円+税で514円ですが、定期購読(1期4回分〜)をおすすめします。
1期4回分で、送料込みで2,800円です。

◎お知らせ②
 1年前のトークの会「福島の声を聞こう!vol.22」で、ゲストスピーカーとして話してくださった菅野瑞穂さんから、イベントのお知らせが入りました。
【原発事故から7年。 飯舘村から届ける若者たちの声】
日 時:3月10日(土)13:00〜16:00(受付12:30)
場 所:飯館村交流センターふれ愛館研修大ホール
参加費:500円
第1部
 フリーペーパー「みんなのきもちvol.2」発行報告会
第2部 15:00〜16:00
 畜産農家 山田豊さんの放牧牛など地区の取り組みの視察(会場より車で5分)
 *トークゲスト
 菅野義樹さん 1978年生まれ飯舘村出身 和牛繁殖畜産農家。北海道栗山町在住
 山田豊さん 1982年生まれ飯館村出身 畜産農家。福島市在住
 *コーディネーター
 菅野瑞穂さん 1988年生まれ 二本松東和在住
主 催:フリーペーパー「みんなのきもち」製作委員
事務局:菅野瑞穂 mizuho.sepak@hotmail.com FAX:0243-47-3446
http://kokucheese.com/event/index/5087441/

◎お知らせ③
 第7回江古田映画祭「2018 3・11福島を忘れない」では、3年前の夏にトークの会vol.16で話してくださった渡部義弘さんのトークと相馬高校放送局の生徒たちの作品の発表があります。
日 時:3月4日(日)13:00〜「福島県立相馬高校放送局震災を伝える」(120分)
         15:20〜相馬高校クロニクル主宰・元相馬高校放送局顧問 渡部義弘
場 所:ギャラリー古藤(江古田駅南口徒歩6分)
映画祭は2月24日から3月11日まで、多彩な作品で開催されています。
https://www.facebook.com/ekodaeigasai
HPは「ギャラリー古藤」で検索してください。           

いちえ

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