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2018年6月19日号「追記」


 前便で長々と私事など書いてしまいました。
多くの方が案じて下さって、返信を頂戴しました。
ありがとうございます。
そして、ご心配おかけしてごめんなさい。
 少し、追記したいことがあります。
かかりつけの眼科医で視野の検査をしても視野狭窄は無かったのに、普段の生活ではシャッターが半分降りたような見え方だったと書きました。
それは、こういうことではないかと思うのです。
 眼科医での視力検査の場合は、検査を受ける私が、そこに現れる光を見ようと意識して見ています。
だから視点を中央の緑の光に向けていても、検査版のどこに赤い光が光っても見落とさずに目に入ってきます。
意識していて見ている時には、視界に異常がないのです。
でも日常生活では、そこを見ようとしていないのに視界に入ってくる景色には無頓着でいるのですが、意識していなかったけれど見えていたものが視界に入らなくなった時に、初めて「意識していなかったけれど見えていたものがあった」ことに気づくのではないかと思うのです。
ちょっと回りくどい言い方ですがそんなことを感じ、それが手術を受けて視界が全開した時に思ったことでした。
このことは、心に留めておこうと思ったのです。
何か大事なことのような気がして。                  

いちえ

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