「今。何が起こっているのか」を知り、「私達が何が出来るか」を考える。
時間:19:00~21:00(18:30開場)
会場:いなっせ6階ホール (伊那市駅前)
入場料:500円 *要予約
主催:長谷川健一さん講演会実行委員会
協力:『たぁくらたぁ』編集部
後援:上伊那農業協同組合 信濃毎日新聞社 南箕輪村教育委員会
予約先:原 tel.0265-73-9355 またはhara0322@deluxe.ocn.ne.jp
小牧 tel.0265-73-6103 またはinochi-kom@inacatv.ne.jp
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時間:19:00~(18:30開場)
会場:津南町文化センター3階和室
参加費:無料(カンパ大歓迎)
主催:津南で平和を考える会・妻有のいのちとふるさとを守る会
協力:『たぁくらたぁ』編集部
後援;わらべ村 えことぴあ 十日町タイムス社 東頚新聞社
週報とおかまち社 津南新聞社 十日町新聞社
株式会社エフエムとおかまち
連絡先:小木曽茂子 tel.025-765-4890(相吉)
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時間:18:30~
会場:小諸市コミュニティーセンター(小諸市役所駐車場向かい)
参加費:無料(お志をお願いします)
主催:長谷川健一さんのお話を聞く会、『たぁくらたぁ』編集部、オフィスエム
お問い合わせ:岡本 tel.090-4153-0301
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信州発・産直泥つきマガジン
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特集 原発ニッポンの迷走 最新号2012年4月15日発刊 |
CONTENTS
巻頭言 長野の四季
/石川文洋(写真家)
巻頭インタビュー 柏崎刈羽原発の再稼働を止めよう
/武本和幸(技術士、元刈羽村議) 聞き手:内山武明
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| 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の敷地内。2007年、中越沖地震によって2号機3号機間の道路が波打った(本文より) |
これほどの原発事故を起こしながら、3・11の1年後のその日に
野田総理は「原発再稼働の先頭に立つ」と発言した。
しかし、日本は静かだ。
これを後世の歴史家は「原発ニッポンの迷走」と呼ぶだろうか。
フクシマに目をやれば、怒りがあり、不安があり、
それでも人々は希望を探して歩んでいる。
「原発さえ無ければ」の声がいつも聞こえてくる。
フクシマの3・11を忘れることなく、
原発事故に関わる事実に向き合っていくことでしか、
血迷うニッポンは止まらない。
不安の中に暮らす、幼児をもつ母親の1年
/大塚美智子
〝孤立死と死刑〟 そして〝忘却〟
/村石 保(本誌編集委員)
南相馬市 六角支援隊による生き甲斐づくり
仮設住宅避難者のためのビニールハウス建設
/渡辺一枝(作家)
→HP「一枝通信」もご覧ください。
●インタビュー
戻りたいと願う人が戻れる南相馬市へ
/田中京子(福島県南相馬市議会議員) 聞き手:下田美雪
翻弄された飯舘村に復興はあるのか
/菅野 哲(福島県飯舘村、農業)
TARKURATAR FUKUSHIMA REPORT
「戻らんにぇど」/野池元基
●インタビュー
飯舘村の明日
/長谷川健一(福島県飯舘村、酪農家)
警戒区域内に封じられた現実
/野池元基(本誌編集長)
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| 福島第一原発から7キロ。津波で壊滅した浪江町請戸から原発を望む。 写真:編集部 |
「助け合い」とは無縁の災害がれきの広域処理
/関口鉄夫(本誌編集委員・環境科学))
がれき広域処理の推進を求める長野県議会
/今井正子(長野県議会議員)
フクシマ健康調査プロジェクトの調査票から
すべてを矮小化する「被曝線量=がん死」とする虚構
/関口鉄夫(本誌編集委員・環境科学))
→HP フクシマ健康調査プロジェクト参照
長野県の野生動物の放射能汚染~境界地域としてのリスク~
/後藤光章(ワイルドライフサービス/自営業)
市民が自ら、食品の放射能測定を行う
/立田秀信(放射能測定伊那谷市民ネットワーク代表)
地方マスメディアは「沖縄」をどう伝えるか
/ 伊波敏男(信州沖縄塾塾長)
誰がための教科書
/戸崎公恵(本誌編集委員)
● アートハウスは交差点 〈新連載〉
クラック!/櫻井京子(アートハウス店主)
● 石油文明から太陽文明へ 23
ゲルから始めよう/岡本一道(本誌編集委員)
→関連情報 小諸エコビレッジ・春祭 2012年4月29日・30日開催します。
●知って驚く 税金の使い道 File No.6
教育委員会 熊本市等の報告書から/弓場 法(公認会計士・税理士)
● 百姓のひとり言 6
8回目の春に想うこと/遠藤夏緒(本誌編集委員)
● 故郷喪失──チェルノブイリからフクシマへ Ⅰ
種を蒔くひと/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
● 雑木林の小径で 10
暮らしの見直し/ 川田悦子(本誌編集委員)
● バクの寝言 其の十三
/森 貘郎(本誌編集委員)
● 気になるコトバ 8
沈黙の春/ 安部憲文(本誌編集委員)
たぁくらたぁVol.26 春号
A5判72ページ 本体価格381円+税(税込400円)
ISBN978-4-904570-54-8
発行人・野池元基
お申込はこちらへ
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生涯つきあえる ひと との出会い、もの との出会い
小諸エコビレッジ・春祭
4月29日(日)
10:00〜16:00 テント市&ワークショップ
16:00〜19:00 内山節さん(哲学者)を囲んで車座トーク
「破壊された未来の時間の為に・・・エコビレッジにできること」
20:00~ 夜祭 ゴロピカによる火のパフォーマンス
4月30日(月・祭)
10:00〜16:00 テント市&ワークショップ
市川洋子・浅沼真知による染織体験コーナー
織体験 花瓶敷き(20×20cm)4/29の13:00〜と4/30の10:00〜
藍染体験 ハンカチ、手拭い、ストール等 4/29の10:00〜と4/30の13:00〜
会場:小諸エコビレッジ 小諸市甲 北竹原4717
●お問い合わせ:岡本一道 Tel.090-4153-0301
●当日のご案内:小宅春樹 Tel.090-4718-9894
こもろはす倶楽部ホームページ
http://ameblo.jp/haruki9110/entrylist.html
『たぁくらたぁ』26号
石油文明から太陽文明へ 23 ゲルから始めよう/岡本一道 もご覧ください。
医療事故は自分には無関係の世界のことかと思っていたが、身近に起こるものだ。しかも、近親者が医療事故(もしくは、その疑いあり)に遭ったという人たちが意外に多い事実も知った。誰もがいつ当事者になるかもしれない、ということなのだ。
だから、ぼくの身近で起き、病院との交渉に関わった事例を紹介して、この問題について考えていこうと考えた。長野市民新聞(2012年2月28日)に「医療事故」と題して書いたコラムをここに掲載しよう。
医療事故について、関係者の一人として書こう。事故に遭った当事者は、そのこと自体を早く忘れたい。だから事実を公にせず、そっとしておいてほしい。その気持ちが分かる。ゆえにここでは事実と異なるが、被害者を伯父として話を進める。
長野市内の大きな病院で内臓の手術をした伯父は術後からずっと腹痛を訴えていた。しかし……→つづきを読む
会期:2012年3月25日(日)〜3月31日(土)
場所:ザイデンシュトラーセン (カフェ&ギャラリー)
上田市中丸子1623-1 TEL0268-42-6673
営業時間:10:00~17:00
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