秘蔵・善光寺の本 その2

善光寺関連の古書 2

『東叡山蔵板  三國傳来 善光寺如来繪詞傳』全七巻 袋付
善光寺信仰の聖典ともいえる善光寺如来絵詞伝。本書は安政年間に刊行されたもの。有名な「牛にひかれて善光寺参り」の諺の由来についても語られている。
【番号09014
編者/卍空
判型/158ミリ×234ミリ 和綴じ・袋付
全七巻 (内付録1巻)
頁数/240頁
発行日/安政5年(1858)
価格/280,000円

善光寺由来記
善光寺保存会発行による善光寺の由来をまとめた書。
【番号09015
著者/中澤興左右衛門
判型/118ミリ×182ミリ  和装本
頁数/144頁
発行/財団法人善光寺保存会
発行日/明治42年9月1日
価格/2,500円

善光寺史研究 〈売約済
「研究者の伴侶たる完全な善光寺史」を掲げて編まれた一書。明治維新以後の善光寺争議を付録。
【番号09016
善光寺史研究会編
判型/四六版
頁数/467頁
発行/公友新報社
発行日/大正11年4月8日
価格/6,000円

近世寺院門前町の研究
近世門前町研究の第一人者平沼淑郎博士の研究成果をまとめた書。信濃善光寺、成田山新勝寺、身延山久遠寺、能登総持寺を取り上げ、寺院とその地域における市街の発展との関係を考察。
【番号09017
編・著/故平沼淑郎博士遺著刊行会
判型/A5版上製
頁数/365頁
発行/早稲田大学出版部
発行日/昭和32年10月21日
価格/10,000円

『信濃善光寺正月行事』長野県民俗資料調査報告〈第7〉
数ある善光寺の行事のなかでも特殊行事とされる「堂童子」。12月1日にはじまり2月1日に終わるこの重要行事の逐一詳細を記録した調査報告集。
【番号09018
著者/米山一政ほか
判型/A4版
頁数/129頁
発行/長野県教育委員会
発行日/昭和40年3月31日
価格/6,000 円

『長野市史考―近世善光寺町の研究―』
善光寺町の政治、経済、社会、文化について考証・考察。発刊後、なにかと論議を巻き起こした研究書。
【番号09019
著者/小林計一郎
判型/A5版 上製
頁数/844頁
発行/吉川弘文館
発行日/昭和44年4月15日
価格/8,000 円

『善光寺道
昭和41年10月〜翌42年3月に信濃毎日新聞社で連載された「道と人 新善光寺道図絵」をまとめたもの。昭和40年代はじめ、信州各地を歩いたグラビア写真は味わい深い。
【番号09020
著者/花島尭春  写真/塚原耕作
判型/B5版 上製
頁数/125頁
発行/東峰書房
発行日/昭和47年3月31日
価格/2,000 円

善光寺 〈信濃の美4〉
本堂や山門などの建築物から石碑、仏具にいたるまで善光寺にまつわる72の事物を迫力ある写真とともに詳細に解説。善光寺通におすすめの一冊。
【番号09021
著者/小林計一郎・米山一政・吉村善雄
判型/B5版変形 上製
頁数/152頁
発行/信濃毎日新聞社
発行日/昭和48年4月29日
価格/2,000

信州大本願江戸青山善光寺智観上人
江戸時代、信州大本願の第115世、青山善光寺第7世の尼公上人の事跡をたどった書。
近世に生きた尼僧の生活の一面や当時の寺院組織の実情をうかがい知ることができる。
【番号09022
編・著者/鷹司誓玉
判型/A5版上製
頁数/484頁
発行/大本願教化部
発行日/昭和51年3月20日
価格/8,000円

叙事民謡 善光寺大地震研究・資料シリーズ 1
善光寺大地震の叙事民謡(くどきうた=物語風民謡)14篇に解説をつけて紹介。
【番号09023
著者/楜沢竜吉
判型/B6判
頁数/179頁
発行/銀河書房
発行日/昭和51年9月30日
価格/1,500 円

善光寺之碑文集
善光寺境内はじめ、周辺に建立された善光寺関係の記念碑・供養塔・句碑・筆塚など90近くにおよぶ碑石を詳しい解説とともに紹介。学術的な史料価値も高い。
【番号09024
編著者/小林済
判型/A5版 上製
頁数/146頁
発行/長野郷土史研究会
発行日/昭和52年11月20日
価格/1,500 円

『弘化四年善光寺大地震記録集 附天明天保飢饉記録
長野市小田切出身の郷土史家が多数の論文・史料からまとめた災害記録集。
【番号09025
編者/岡沢要
判型/A5版上製
頁数/366頁
発行/長野郷土史研究会
発行日/昭和57年4月29日
価格/10,000 円

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善光寺関連の古書 2

『東叡山蔵板  三國傳来 善光寺如来繪詞傳』全七巻 袋付
善光寺信仰の聖典ともいえる善光寺如来絵詞伝。本書は安政年間に刊行されたもの。有名な「牛にひかれて善光寺参り」の諺の由来についても語られている。
【番号09014
編者/卍空
判型/158ミリ×234ミリ 和綴じ・袋付
全七巻 (内付録1巻)
頁数/240頁
発行日/安政5年(1858)
価格/280,000円

善光寺由来記
善光寺保存会発行による善光寺の由来をまとめた書。
【番号09015
著者/中澤興左右衛門
判型/118ミリ×182ミリ  和装本
頁数/144頁
発行/財団法人善光寺保存会
発行日/明治42年9月1日
価格/2,500円

善光寺史研究 〈再入荷
「研究者の伴侶たる完全な善光寺史」を掲げて編まれた一書。明治維新以後の善光寺争議を付録。
【番号09016
善光寺史研究会編
判型/四六版
頁数/467頁
発行/公友新報社
発行日/大正11年4月8日
価格/6,000円

近世寺院門前町の研究
近世門前町研究の第一人者平沼淑郎博士の研究成果をまとめた書。信濃善光寺、成田山新勝寺、身延山久遠寺、能登総持寺を取り上げ、寺院とその地域における市街の発展との関係を考察。
【番号09017
編・著/故平沼淑郎博士遺著刊行会
判型/A5版上製
頁数/365頁
発行/早稲田大学出版部
発行日/昭和32年10月21日
価格/10,000円

『信濃善光寺正月行事』長野県民俗資料調査報告〈第7〉
数ある善光寺の行事のなかでも特殊行事とされる「堂童子」。12月1日にはじまり2月1日に終わるこの重要行事の逐一詳細を記録した調査報告集。
【番号09018
著者/米山一政ほか
判型/A4版
頁数/129頁
発行/長野県教育委員会
発行日/昭和40年3月31日
価格/6,000 円

『長野市史考―近世善光寺町の研究―』
善光寺町の政治、経済、社会、文化について考証・考察。発刊後、なにかと論議を巻き起こした研究書。
【番号09019
著者/小林計一郎
判型/A5版 上製
頁数/844頁
発行/吉川弘文館
発行日/昭和44年4月15日
価格/8,000 円

『善光寺道
昭和41年10月〜翌42年3月に信濃毎日新聞社で連載された「道と人 新善光寺道図絵」をまとめたもの。昭和40年代はじめ、信州各地を歩いたグラビア写真は味わい深い。
【番号09020
著者/花島尭春  写真/塚原耕作
判型/B5版 上製
頁数/125頁
発行/東峰書房
発行日/昭和47年3月31日
価格/2,000 円

善光寺 〈信濃の美4〉
本堂や山門などの建築物から石碑、仏具にいたるまで善光寺にまつわる72の事物を迫力ある写真とともに詳細に解説。善光寺通におすすめの一冊。
【番号09021
著者/小林計一郎・米山一政・吉村善雄
判型/B5版変形 上製
頁数/152頁
発行/信濃毎日新聞社
発行日/昭和48年4月29日
価格/2,000

信州大本願江戸青山善光寺智観上人
江戸時代、信州大本願の第115世、青山善光寺第7世の尼公上人の事跡をたどった書。
近世に生きた尼僧の生活の一面や当時の寺院組織の実情をうかがい知ることができる。
【番号09022
編・著者/鷹司誓玉
判型/A5版上製
頁数/484頁
発行/大本願教化部
発行日/昭和51年3月20日
価格/8,000円

叙事民謡 善光寺大地震研究・資料シリーズ 1
善光寺大地震の叙事民謡(くどきうた=物語風民謡)14篇に解説をつけて紹介。
【番号09023
著者/楜沢竜吉
判型/B6判
頁数/179頁
発行/銀河書房
発行日/昭和51年9月30日
価格/1,500 円

善光寺之碑文集
善光寺境内はじめ、周辺に建立された善光寺関係の記念碑・供養塔・句碑・筆塚など90近くにおよぶ碑石を詳しい解説とともに紹介。学術的な史料価値も高い。
【番号09024
編著者/小林済
判型/A5版 上製
頁数/146頁
発行/長野郷土史研究会
発行日/昭和52年11月20日
価格/1,500 円

『弘化四年善光寺大地震記録集 附天明天保飢饉記録
長野市小田切出身の郷土史家が多数の論文・史料からまとめた災害記録集。
【番号09025
編者/岡沢要
判型/A5版上製
頁数/366頁
発行/長野郷土史研究会
発行日/昭和57年4月29日
価格/10,000 円

ご注文・お問い合わせはこちらまで。