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建築の本

古今東西の建築関連本

安藤忠雄、ガウディ、ライトから民家、宮大工まで、東西の建築関連本をご紹介します。


「建設はじめて物語」
[番号]
AR-001
著/清水慶一
判型/四六判
製本/上製本(カバー・オビ付)
頁数/150頁
発行日/1994年3月10日 第2刷発行
発行所/柴田書店
価格/1,000
オビ/「近代」はここから始まった! 西洋の技術書と首っぴきで、あるいは外国人の指導を受けながら、日本の近代産業を興すため努力した明治の技術者たち。彼らの残した遺構をを訪ね歩き、エピソードで綴る日本近代建設のはじめて。


「現代建築・アウシュヴィッツ以後」
[番号]
AR-002
著/飯島洋一
判型/四六判
製本/上製本(カバー・オビ付)
頁数/336頁
発行日/2002年5月20日 第1刷発行
発行所/青土社
価格/1,400
オビ/危機の時代の芸術 アウシュヴィッツ以後の現代建築ですら払拭しえない、空間の効率化と合理性という、死の工場に通底する思想と発想。ナチス的欲望とは、建築のみならずわれらの文化に隈なく遍在する現象なのか。現代建築の核心に迫り、新世紀の文化の究極を追求する。


「新しい建築様式への道」
[番号]
AR-003
著/ルドルフ・シュタイナー
訳/上松佑二
判型/四六判
製本/上製本(函入)
頁数/248頁
発行日/昭和52年8月10日 第1刷発行
発行所/相模書房
価格/1,500
目次/第一講義 アカンサスの葉、第二講義 言葉の家、第三講義 新しい建築思想、第四講義 真の美的形式法則、第五講義 色彩の創造的世界


「ガウディ」
[番号]

AR-004
著/J・バセコダ
訳/岡村多佳夫
判型/四六判
製本/上製本(カバー付)
頁数/248頁
発行日/1992年10月27日 初版発行
発行所/美術公論社
価格/1,200
目次/プロローグ ガウディ、自然に依拠した芸術の精神性、第1章 タラゴナ平原、第2章 県立建築学校、第3章 初期作品、第4章 認められた建築家、第5章 大計画と大いなる失望、第6章 グエル公園、第7章 旺盛な活動期、第8章 万年、第9章 サグラダ・ファミリア贖罪聖道


「ガウディを<読む>叢書・知の分水嶺1980s」
[番号]

AR-005
著/中山公男・東野芳明・鈴木博之・北川フラム・バセゴダ・磯埼新・松倉保夫・入江正之・池原義郎・アルバルダネ・饗庭孝男・神吉敬三他
判型/A5判
製本/上製本(カバー付)
頁数/336頁
発行日/1984年4月10日 初版第1刷 3000部
発行所/現代企画室
価格/1,800
目次/1 ガウディへのアプローチ、2 ガウディの建築、3 ガウディとカタロニ
ア、4 ガウディ観の流れ


「ライトの住宅<自然ー人間ー建築>」
[番号]

AR-006
著/フランク・ロイド・ライト
訳/遠藤 楽
判型/A5判
製本/上製本(ケース付)
頁数/204頁
発行日/1991年8月10日 第1版 第16刷
発行所/彰国社
価格/2,800
「はしがき」より/ライトの名は日本においても実に多くの人に知られている。だが、その割りにはその真実を知られていない。気の強い独善家で、他人にかまわず好きなことをした人、あるいは予算にかまわずやりたいことを主張した人などと誤解されたエピソードだけが話題となることが多い。しかし、彼がいかに心あたたまる人物であったか、いかにこまやかな神経をもった人であったか、そして、いかに彼の思想が深く根ざしたものであったかは、この本を最後までくり返し読んでいただければわかっていただけると思う。(遠藤 楽)


「図面を引かない住まいの設計術」
[番号]

AR-007
著/山口昌伴
判型/四六判
製本/上製本(カバー・オビ付)
頁数/224頁
発行日/2000年10月10日 第2刷発行
発行所/王国社
価格/1,000
オビ/図面を引くのはまだハヤい! 家の中をめぐる光・風・音・匂いのありよう、和室と洋室とは違う立居振舞い、内と外とのつながりを豐にする仕かけ、水まわりや火どころの使い勝手……今、忘れかけている住まい方・暮らし術を見つめ直そう。


「美しくなれる建築なれない建築<慣習の美学>」
[番号]
AR-008
著/田口武一
判型/B6判
製本/並製本(カバー付)
頁数/204頁
発行日/1993年9月10日 第1刷発行
発行所/彰国社
価格/1,000
目次/序章 習慣と美意識、1章 エッフェル塔と東京タワー、3章 倉敷の大原美術館と街並み、4章 京都の中京郵便局と三条通り、5章 ミロのビーナス、6章 流行と習慣美、7章 金比羅は美しいか、8章 パルテノン神殿と桂離宮、9章 都市の景観、10章 寺社建築のあり方、11章 人の五感と習慣美、終章 習慣美の考察


「絵とき建築材料」
[番号]

AR-009
著/早川潤 廣瀬幸男 遠藤真弘
判型/A5判
頁数/168頁
発行日/平成5年1月20日 6刷発行
発行所/オーム社
価格/1,000
◎建築材料を80項目に分けて詳細に解説


「空間へ」
[番号]

AR-010
著/磯埼 新
判型/A5判
製本/上製本(函入)
頁数/516頁
発行日/1977年4月15日 7刷発行
発行所/美術出版社
価格/2,000
目次/都市破壊業KK、現代都市における建築の概念、シンボルの再生、孵孵過程、現代都市における空間の性格、広告建築のためのアドバータイジング、プロセス・プランニング論、都市デザインの方法、日本の都市空間、闇の空間、虚像と記号のまち<ニューヨーク>、世界のまち、死者のための都市<エジプト>、迷路と秩序の美学<エーゲ海のまちと建築>、《おもて》と《うら》の空間<モスク>、陽炎のなかの幻影<インドのモスレム建築>、イタリアの広場、《島》的都市の発想と歩く空間、路上の視覚、座標と薄明と幻覚、媒体の発見<続プロセス・プランニング論>、幻覚の形而上学、まりりん・モンロー様、サモン・ピンクののエンバイトラメント、スコピエ計画の解剖、見えない都市他


「西洋建築様式史」
[番号]

AR-011
著/熊倉洋介、末永航、羽生修二、星和彦、堀内正昭、渡辺道治
判型/A5判
製本/並製本(カバー付)
頁数/206頁
発行日/1995年3月25日 第2刷発行
発行所/美術出版社
価格/1,300
表紙より/古代から現代までの西洋建築の流を、様式を中心にコンパクトにまとめ、建築関係者はもとより、美術愛好者・海外旅行者の手引きとして、学生の参考書として、カラーズ図版を多用。ビジュアルにもわかりやすく解説。図版318点、参考文献を付す。


「建築デザイン心理学<発想のトレーニング>」
[番号]

AR-012
著/小林重順
判型/B6判
製本/並製本(カバー付)
頁数/368頁
発行日/1992年9月10日 第8刷発行
発行所/彰国社
価格/1,500
目次/1 人をみつめる<発想の心理>、Ⅱ 物をとらえる<デザイン心理>、心をさうぐる<リビングの心理>、Ⅲ 意味をしる<創造の心理>


「日本の建築家6 安藤忠雄<挑発する箱>」
[番号]

AR-013
著/小林重順
判型/A5判
製本/並製本(カバー付)
頁数/144頁
発行日/平成4年4月25日 第11刷発行
発行所/丸善
価格/1,200
目次/「挑発する箱」にふれる●吉増剛造、対談 箱の手法について●藤原新也・安藤忠雄、地表上のイカロス●安藤忠雄・唐十郎、作品●写真 小瀧達郎他


「最新 住宅讀本」
[番号]

AR-014
著/平尾善保
判型/菊判
製本/上製本(函入)
頁数/本文562頁・索引28 頁
発行日/昭和13年11月30日 10版印刷
発行所/日本電話建物出版部
価格/1,500
目次/第1章 家の変遷、第2章 家を建てるまでの準備、第3章 住宅の主体講造、第4章 住宅の付属講造その他、第5章 木材と諸材料、第6章 室内の設備、第7章 門と塀と庭園


「日本民家の研究」
[番号]

AR-015
著/杉本尚次
判型/A5判
製本/上製本(函入)
頁数/304頁
発行日/昭和44年9月10日 第1刷発行
発行所/ミネルバ書房
価格/7,500
目次/民家研究の展望、民家の地理学的考察、 調査地域と調査方法、民家の外部講造、民家の内部講造、屋鋪建物配置、付属建物・付属建物・屋鋪林・石垣、経済生活(生業)と民家との関係、日本における民家の地域的特色、日本民家の南方的要素について


「地域と民家<日本とその周辺>」
[番号]

AR-016
著/杉本尚次
判型/A5判
製本/上製本(函入)
頁数/268頁
発行日/昭和52年7月10日 第1刷発行
発行所/明玄書房
価格/3,500
目次/第1部 最近の民家研究<成果と動向> 第1章 序説、第2章 最近の民家研究<昭和42年以降>、第2部 日本の民家(総括)第1章 統計からみた日本民家の地域的特色、第2章 民家構成要素の分布とその特色<屋根と間取り型>、第3章 日本民家の地域的特色<民家による地域区分>、第3部 日本の民家<日本とその周辺>第1章 日本民家の系統および比較研究に関する成果について、第2章 日本民家をめぐる文化系統の概観、第3章 日本と周辺地域との比較への試み<東南アジア地域の民家>、第4部 民家とその保存第、1章 民家の魅力とその変化、第2章 重要文化財民家、第3章 日本の野外民家博物館、第4章 海外の野外民家博物館、第5章 ヨーロッパの民俗学・民族学博物館訪問記


「近畿の民家」
[番号]

AR-017
著/林野全孝
判型/A5判
製本/上製本(函入)
頁数/290頁
発行日/昭和55年11月15日 第1刷発行
発行所/相模書房
価格/4,500
目次/第1章 大正以後における民家建築の調査と研究の進展、第2章 大阪平野を中心とする四間取り型民家の調査、第3章 主要四間取り型遺構の概説、第4章 喰い違い三間取り型農家遺構の解説、第5章 昭和40年代の調査からみた畿内周辺の民家の様相と分布、第6章 畿内四間取り型民家の特色と異質性


「斑鳩の匠 宮大工三代」
[番号]

AR-018
著/西岡常一・青山 茂
判型/A5判
製本/並製本(函入)
頁数/272頁
発行日/昭和53年4月10日 第3刷発行
発行所/徳間書店
価格/1,200
目次/第1章 西岡常一の歩んだ道、第2章 法隆寺金堂の解体修理、第3章 法隆寺三重塔の再建、第4章 薬師神金堂の復興、第5章 建築用材と工具のはなし、第6章 宮大工の後継者たち