HOME » 妖怪・お化けの本»水木しげる他 妖怪・お化けの世界

妖怪・お化けの本

水木しげる他 妖怪・お化けの世界


「東西妖怪図絵」
[番号] 
YK-001
著者/水木しげる
判型/AB判(左右210ミリ×天地257ミリ)
製本/並製本
頁数/216ページ
発行日/昭和50年3月25日 初版
発行所/読売新聞社
価格/4,500
「妖怪について」より/~不幸にして妖怪には化石がないから、なかなかマジメにあつかってもらえないかもしれないが、だんだん戦いの結果、妖怪というものの性質が分かってくると同時に、妖怪の数もへってきたが、とにかく平和共存が一番だというので、妖怪をたてまつる方法を案出し、これが神社の始まりになった。まあ、これは今後の研究? をまたねばならないことが多々あるが、妖怪が言い伝えられて残っているというのが、ぼくにとっては不思議なのだ。


「カッパの三平・魔法だぬき」
[番号]
YK-002
著者/水木しげる
判型/A5判
製本/上製本
頁数/112ページ
発行日/1993年3月25日 第8刷
発行所/ポプラ社
価格/2,000
*三平がみつけた古いツボ。何かいいものがはいっているのではないかと期待して、センを抜くと、中からでてきたものは、なんと!?


「水木しげる作品集 異界への旅」 (全4巻
[番号] 
YK-003
者/水木しげる
編/呉智英
判型/文庫判
頁数/全巻260ページ前後
発行日/1996年11月18日
発行所/中央公論社
価格/1,200円(全4巻)
オビ/水木しげるは少年時代からこの世以外の世界に常に憧れを持っていた。
この世の確からしさへの懐疑(呉智英)より/かつてはあった世界は今もありうるかもしれず、今の世界はやがてかつてあった世界となるかもしれない。あってほしい世界はどこかにあるかもしれず、そう思った時今の世界に生きる自信も湧いてくるだろう。水木しげるは世界の見方をときほぐすのである。


「お化け図絵」
[番号] 
YK-004
著者/粕 三平
判型/A5判
製本/並製本、ケース、オビ付
頁数/206ページ
発行日/1974年4月5日
発行所/芳賀書店
価格/5,000
オビ/世界に卓絶した日本のお化けたち
かつて日本人に夢と畏れと、根強く多彩な生活への影を落とした、怖く懐かしい幻の友人たち……この未開拓の芸術領域を訪ねて、室町時代から徳川末期にいたる数百年の絵巻・画譜類を渉猟し、豊かな想像と表現力にあふれる代表作を収録したユニークな画集。画期的な「化けもの百科事典」


「鳥山石燕 画図百鬼夜行」
[番号]
YK-005
監修/高田 衛
編/稲田篤信・田中直日
判型/B5判
製本/上製本、カバー・オビ付
頁数/206ページ
発行日/1997年3月14日 第5刷
発行所/国書刊行会
価格/4,500
オビ/江戸時代、妖怪変化に憑かれた絵師がいた。あやしすき者どもを愛するすべての人に必携の一冊。本邦妖怪画の基本中の基本といえる鳥山石燕の画業を完全収録。解説、文献など、妖異妖怪を読み解くための資料も充実。


「別冊太陽 日本の妖怪」
[番号]
YK-006
監修/谷川鍵一
判型/天地290ミリ×左右220ミリ
製本/並製本
頁数/150ページ
発行日/1987年4月20日
発行所/平凡社
価格/4,500
*特別寄稿=中沢新一「妖怪と博物学」 特別企画=「稲生物怪録絵巻全巻収録