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カント哲学

ドイツ観念論哲学の祖 カント

カント関連の書籍、初版本を含む稀少本を10冊ご紹介します。


『カント哲学の諸相』
[番号]PH-01
著者/浜田義文
判型/A5判
頁数/374頁
発行年/平成6年 初版 函 美本
発行所/法政大学出版会
価格/4,000円
*目次より
◎第一部 第一章 カントの人間と思想 ◎第二章 「純粋理性批判」への道 第二部 第一章 カントの平和論 第二章 人間とは何かーカントの「人間学」を手がかりとしてーetc


『近代の擬態/擬態の近代 カントというテクスト・身体・人間』
[番号]PH-02
著者/弘田陽介
判型/A5判
頁数/324頁
発行年/平成19年 初版 美本
発行所/東京大学出版会
価格/5,000円
*目次より
◎第一章 カントを読むということ、カントを書くということ ◎第二章 身体というテクスト ◎第三章 『純粋理性批判』ー理性の裁判所 ◎第四章 人間学ー人間の誕生etc


『カント 表象と構想力』
[番号]PH-03
著者/細谷昌志
判型/A5判
頁数/300頁
発行年/平成10年 初版 函 美本
発行所/創文社
価格/3,500円
*目次より
◎序論 表象の哲学 ◎第一章 自己と世界 ◎第二章 純粋理性の体系 ◎第三章 美の形而上学 ◎第四章 芸術美と天才 ◎第五章 構想力の問題 ◎第六章 見るということ ◎第七章 表象と世界


『理性論の哲学』上下巻
[番号]PH-04
著者/コプルストン
訳/小坂国継・岡部英男
判型/A5判
頁数/560頁
発行年/平成2年 函 上巻函三方シミあり
発行所/似文社
価格/4,800円
*下巻オビより
デカルトの心身二元論により近代科学は一人歩きを始める。だが、それですべてが解決されたわけではなく、「天才の世紀」はその残された問題の探求にあたらねばならない…


『カント批判哲学の研究』
[番号]PH-05
著者/黒住俊夫
判型/A5判
頁数/366頁
発行年/平成4年 初版 函 美本
発行所/名古屋大学出版会
価格/4,200円
*オビより
フィヒテ以降の伝統的なカント解釈を排し経験的個人的主観重視を視点からカント哲学の再構築を試みる。


『カントにおける認識主観の研究ー超論理学主観の生成と構造ー』
[番号]PH-06
著者/村山保史
判型/A5判
頁数/256
頁
発行年/平成15年 初版 美本
発行所/晃洋書房
価格/2,500円
*目次より
◎第一部 超越論的主観(その一) ◎第二部 超越論的主観(その二) ◎第三部 超越論的主観(その三)


『〈根源的獲得〉の哲学 カント批判哲学への新視角』
[番号]PH-07
著者/山根雄一郎
判型/A5判
頁数/304頁
発行年/平成17年 初版 美本
発行所/東京大学出版会
価格/5,000円
*目次より
◎第一章 批判的認識論における「ア・プリオリ」の概念の〈位相性〉 ◎第二章 批判的思考の根本構造としての「ア・プリオリな総合判断」論の確立 ◎第三章 もうひとつの「コペルニクス的転回」etc


『カント哲学の特性』
[番号]PH-08
著者/藤田昇吾
判型/A5判
頁数/238頁
発行年/平成16年 初版 帯 美本
発行所/晃洋書房
価格/2,000円
*オビより
カント没後200年記念 哲学思想の主流が集まり、またそこから流出する
湖ーカント哲学


『カント二元論哲学の再検討』
[番号]PH-09
著者/岩隈敏
判型/A5判
頁数/292頁
発行年/平成元年 初版 函 美本
発行所/九州大学出版会
価格/4,500円
*目次より
◎第1章 感性あるいは感性的表象の成り立ち ◎第2章 『批判』第一版の問題性 ◎第3章 図式論ー直感と概念の二元論ーetc


『カント全集20 講義録2』
[番号]PH-010
訳者/御子柴善之 中島徹 湯浅正彦
判型/A5判
頁数/696頁
発行年/平成14年 初版 函 美本
発行所/岩波書店
価格/6,000円
*◎コリンズ道徳哲学◎人間学講義◎ぺーリッツ論理学etc