HOME » ヘーゲル哲学-山崎書店の本棚»精神現象学・ヘーゲル哲学

ヘーゲル哲学

精神現象学・ヘーゲル哲学

禁欲的なカントとは対照的に、森羅万象あらゆるものを哲学の対象としたヘーゲル。関連書籍10冊をご紹介します。


『ヘーゲルのギリシア哲学論』
[番号]HPH-01
著者/山口誠一
判型/A5判
頁数/358頁
発行年/平成13年 初版 函 美本
発行所/創文社
価格/4,500円
*目次より
◎第Ⅰ篇 ヘーゲル研究史から見た古代ギリシア哲学問題 ◎第Ⅱ編 思弁哲学の源泉 ◎第Ⅲ編 ヘーゲルの新プラトン主義理解


『ヘーゲル教育論集』
[番号]HPH-02
編訳者/上妻精
判型/四六判
頁数/335頁
発行年/昭和63年 初版 美本 アウロラ叢書
発行所/国文社
価格/3,000円
*目次より
◎第一部 ギムナジウムでの式辞及び報告 ◎第二部 ニュルンベルク市総務委員会およびバイエルン王国内務省宛の報告、1810〜16年 ◎第三部 意見書


『ヘーゲル哲学史講義』上中下・全3巻
[番号]HPH-03
訳者/長谷川宏
判型/A5判
頁数/468頁+460頁+518頁
発行年/平成6年 函  書き込み等無し美本
発行所/河出書房新社
価格/12,000円
*プラトンから新プラトン派まで
意識こそ世界の本質とするソクラテスの原理を学問にまで高め、思想を宇宙の本質と捉えるプラトン。存在の本質を追究するべく純粋哲学=形而上学を確立したアリストテレス。ソクラテスに始まる西欧哲学は先の揺籃期を過ぎ、ストア派、エピクロス派、そして懐疑主義による検証を経て、さらにはキリスト教との出会いに伴い、思考する自己意識と無縁な実在は存在しないという共通原理の獲得に至る、歴史的名著。


『ヘーゲル哲学と無の論理』
[番号]HPH-04
著者/高山守
判型/A5判
頁数/530頁
発行年/平成13年 初版 美本
発行所/東京大学出版会
価格/7,500円
*目次より
◎序章 1801年ードイツ近代哲学の画期 ◎第一章 『差異論文』ーヘーゲル哲学の基底 ◎第二章 『信仰と知』 ◎第三章 イェーナ期実存哲学ー精神的境地としての死 ◎第四章 『イェーナ形而上学』ー「絶対者」の「肯定的」把握の内実 ◎第五章 『精神現象学』ーヘーゲル体系哲学の内実 ◎第六章 『論理学』ーカテゴリー論における無


『若きヘーゲル』
[番号]HPH-05
著者/藤田正勝
判型/A5判
頁数/274頁
発行年/昭和61年 初版 函 美本
発行所/創文社
価格/3,500円
*目次より
◎第一部 主観性の復権 ◎第二部 哲学と宗教 ◎第三部 反省と思弁


『ドイツ観念論の歴史意識とヘーゲル』
[番号]HPH-06
著者/栗原隆
判型/A5判
頁数/300頁
発行年/平成18年 初版 美本
発行所/知泉書籍
価格/3,200円
*ヘーゲルの「哲学史」「歴史哲学」へと彫琢されてゆくドイツ観念論の歴史意識とは何か? 著者はヘーゲル哲学がドイツ観念論の最高の華であり、哲学史を通して形成された一つの「知」にならないことを明快に論じ、そこから新たなヘーゲル像を探求する。


『ヘーゲル読本』
[番号]HPH-07
著者/加藤尚武
判型/A5判
頁数/390頁
発行年/平成4年 スレ有り
発行所/晃洋書房
価格/2,000円
*目次より
人間と国家と歴史(著者と西部邁の対談) 人間ヘーゲルーそのベルリン時代◎私のゼミナールから◎思索の跡を訪ねて◎ドイツ観念論の完成◎世界と精神の交流


『近世人間中心思想史ーデカルトからヘーゲルへの路』
[番号]HPH-008
著者/依田義右
判型/A5判
頁数/292頁
発行年/平成16年 初版
発行所/晃洋書房
価格/2,000円
*目次より
序文*ルネサンスの人間中心思想 第一部*近世ヨーロッパ大陸における人間中心思想 第二部*近世イギリス経験論と人間中心思想 第三部*カントおよびドイツ観念論における人間中心思想


『精神の現象学への道』
[番号]HPH-09
著者/金子武蔵
判型/A5判
頁数/330頁
発行年/平成元年 初版 美本 函背天少ヤケあり
発行所/岩波書店
価格/6,000円
*目次より
◎ヘーゲルの就職テーゼ◎ヘーゲルの初講義をめぐって◎ヘーゲルの『精神現象学』のひとつの解釈◎ヘーゲルの「テュビンゲン手記」etc


『ヘーゲル初期神学論集Ⅰ、Ⅱ』全二巻
[番号]HPH-10
著者/ヘルマン・ノール
訳者/久野昭 水野建雄
判型/A5判
頁数/286+280頁
発行年/昭和62年 函(Ⅰは函なし書き込み有り)
発行所/似文社
価格/4,500円
*目次より
◎民族宗教とキリスト教◎既成宗教としてのキリスト教の性格◎1800年の体系断片etc