映画特集・映画批評

映画批評・映画史


映画評論・映画史関係の書籍を一挙88点!ご紹介します。


『今ひとたびの戦後日本映画』
[番号]MOV-080
著者/川本三郎
判型/四六判
頁数/286頁
発行日/平成6年 初版 帯
発行所/岩波書店
価格/1.500円
*なぜ田中絹代や原節子はあんなに美しかったのか。「戦後」という言葉が次第に忘れ去られていく中で、日本映画の傑作の数々を通して、熱気にあふれたあの時代を、今いちど間近に呼び起こす。


 

『ものみな映画で終わる 花田清輝映画論集』
[番号]MOV-081
著者/花田清輝
判型/A5判
頁数/360頁
発行日/平成19年 初版 美本
発行所/清流出版
価格/1.500円
*今、よみがえる伝説のエッセイスト花田清輝!時代を手厳しく批評し、安部公房、澁澤龍彦、松本俊夫ら後続世代に多大な影響を及ぼした稀代の名文家の映画論集!


『女と男いる映画』
[番号]MOV-082
著者/飯島耕一
判型/B6判
頁数/236頁
発行日/昭和57年 初版 帯
発行所/福武書店
価格/800円
*きらめく映画の空に天使の翼が見えた。1956年から1981年まで、胎内の夢のように豊饒な世界を繰り広げたフェリーニ、ブニュエル、アントニオーニ、ヴィスコンティ、ゴダール、黒澤明、大島渚、羽仁進らの監督と作品を先鋭な鑑賞力と分析、創造的な批評によって時代の表現に定着させた著者初の映画論集!


『映像という怪物』
[番号]MOV-083
著者/井澤淳
判型/A5版
頁数/268頁
発行日/昭和48年
発行所/学藝書林
価格/2.800円
*映像の魔性に魅せられた著者の、情報化社会を鋭くとらえたユニークな映画論。


『きょうのシネマは シネスポット365夜』
[番号]MOV-084
著者/山田宏一
判型/四六判
頁数/360頁
発行日/昭和63年 初版
発行所/平凡社
価格/1.300円
*毎日、映画を観ていたい人のために、山田宏一が選んだ365本の贈り物。テレビで、ビデオで、そして映画館で、どんな形でも映画を観たいファンのために、映画の〈呼吸〉と魅惑のすべてを語る。


『恋の映画誌』
[番号]MOV-085
著者/山田宏一
判型/四六判
頁数/304頁
発行日/平成14年 初版 帯
発行所/新書館
価格/1.400円
*恋で死ぬのは映画だけ 名作58+1


『戦後日本映画小史』
[番号]MOV-086
著者/瓜生忠夫
判型/四六判
頁数/402頁
発行日/昭和56年 初版
発行所/法政大学出版局
価格/1.500円
*反戦平和、反封建民主化を基軸として再出発した戦後日本映画の主要作品を主題別に構成し、時代・社会との関わりにおいてその意味と役割を考察。


『シネマ人間紀行』
[番号]MOV-087
著者/高野悦子
判型/四六判
頁数/304頁
発行日/昭和57年 初版 美本
発行所/毎日新聞社
価格/900円
*サンデー毎日に連載した「シネマ人間紀行」62回分を一冊にまとめたもの。


『ヒトラーと映画』
[番号]MOV-088
著者/岩崎昶
判型/四六判
頁数/290頁
発行日/昭和50年 初版
発行所/朝日新聞社
価格/400円
*ナチ映画は、ヒトラーやゲッペルス自身と同じ大きな声と大きな身振りで、世界にむかって演説し、宣伝した。(中略)この本は、ドイツ映画の系譜と潮流を、「第三帝国」崩壊の時点から、ナチ登場の前兆を漂わせる「ワイマール共和国」時代にまでさかのぼって考察する。(カバー)


『現代の映画』
[番号]MOV-089
著者/岩崎昶
判型/四六判
頁数/220頁
発行日/昭和40年 初版 帯 函
発行所/朝日新聞社
価格/1.800円
*現代映画の問題を探る!”映画はもっとも民衆の生活に密着した芸術である”とする著者が、現代思想を背景に鋭く分析し、さらに監督・俳優にも筆を進めて、将来の映画の方向を示唆する好著!


『現代・アメリカ映画』
[番号]MOV-090
著者/田中英司
判型/四六判
頁数/190頁
発行日/平成16年 初版 帯
発行所/河出書房新社
価格/900円
*ハリウッド映画鑑賞術。1999年以降、アメリカ映画は決定的に変わった。CGの浸透、シナリオの法則化……常に興収を塗り替えることを宿命づけられたアメリカ映画産業の荒波の中で、作家たちはいかに格闘しているか。この映画たちを見よ!(オビ)


『現代・日本・映画』
[番号]MOV-091
著者/田中英司
判型/四六判
頁数/202頁
発行日/平成15年 初版 帯
発行所/河出書房新社
価格/900円
*最新日本映画監督論 映画をどのように自分自身のものに見直すかの試み。


『日本映画のほんとうの面白さをご存知ですか?』
[番号]MOV-092
著者/白井佳夫
判型/四六判
頁数/310頁
発行日/昭和56年 初版
発行所/講談社
価格/750円
*日本映画を論じることは、恐らく現在の日本そのものを論じ、日本人そのものを論じることに、波瀾万丈にどこかでつながってくるに違いない、私は思っているのである。ならば、こんな「面白いこと」も、ないではありませんか?(まえがき)


『さよなら映画、また近いうちに』
[番号]MOV-093
著者/田山力哉
判型/A5判
頁数/344頁
発行日/平成9年 初版
発行所/キネマ旬報社
価格/1.500円
*映画界を震撼させたキネマ旬報の辛口コラムや映画祭の華・カンヌのレポートなど、死を賭して闘った映画評論家・田山力哉の著作集。


『日本映画の80年』
[番号]MOV-094
著者/山田和夫
判型/四六判
頁数/310頁
発行日/昭和51年 初版
発行所/一声社
価格/1.000円
*映画が誕生してから80年ーー。その栄光と苦難のあゆみを、激動の現代史のなかでつづる。


『セツの100本立映画館』
[番号]MOV-095
著者/長沢節
判型/A5判
頁数/238頁
発行日/昭和60年 初版
発行所/草思社
価格/750円
*『装苑』に連載され、「セツ節」とも言える独特の語り口で人気を博した映画評論集。


『映画芸術論』
[番号]MOV-096
著者/J.H.ロースン
訳者/岩崎昶
判型/A5判
頁数/160頁
発行日/昭和42年 初版 函
発行所/岩波書店
価格/4.500円
*この書は一つの知的冒険の記録である。私が半生をささげた映画という芸術の独自の性格の探求の記録である。(序文より)


『水曜日は映画の気分』
[番号]MOV-097
著者/水野晴郎
判型/A5判
頁数/216頁
発行日/昭和56年 初版 帯
発行所/冬樹社
価格/1.000円


『映画がいっぱい』
[番号]MOV-098
著者/水野晴郎
判型/A5判
頁数/238頁
発行日/昭和60年 初版 帯
発行所/日本テレビ
価格/500円
*水曜ロードショーが本になった。水野晴郎の解説で送る名作100選。


『映画がいっぱい2』
[番号]MOV-099
著者/水野晴郎
判型/A5判
頁数/238頁
発行日/昭和61年 初版 帯
発行所/日本テレビ
価格/500円
*水野晴郎の解説で送る名作110選。さらに充実して映画ファンを魅了する第2弾!映画=想い出の旅をどうぞ。


『外国映画25年みてある記 僕の採点表 アメリカ編』
[番号]MOV-100
著者/双葉十三郎
判型/B5判
頁数/228頁
発行日/昭和53年
発行所/近代映画社
価格/1.000円
*スクリーン誌連載の人気を集める〈僕の採点表〉。その25年にわたる膨大な月評欄から採録した、これこそ類の無い欧米映画600本の品評事典。


『外国映画25年みてある記 僕の採点表 ヨーロッパ編』
[番号]MOV-101
著者/双葉十三郎
判型/B5判
頁数/228頁
発行日/昭和53年
発行所/近代映画社
価格/1.000円
*スクリーン誌連載の人気を集める〈僕の採点表〉。その25年にわたる膨大な月評欄から採録した、これこそ類の無い欧米映画600本の品評事典。


『映画 誘惑のエクリチュール』
[番号]MOV-102
著者/蓮實重彦
判型/A5判
頁数/各450頁程
発行日/昭和58年
発行所/冬樹社
価格/1.500円
*70年代末から80年代初頭にかけて死去したルノアール、ウォルシュらシネアストへの追悼にはじまり、同時代のアメリカ映画とヨーロッパ映画に関する作品論。作家論を中心に編まれた外国映画論集。フィルムの誘惑に敗れ続ける甘美な快楽と映画について言葉を産み出し続ける戦闘的な意志の拮抗が、今なおしなやかに斬新な誘惑をたたえている。


『My Best 37 私をときめかせた女優たち』
[番号]MOV-103
著者/淀川長治
判型/B5変形版
頁数/270頁
発行日/平成3年 初版
発行所/テレビ朝日
価格/1,500円
*映画とともに歩み続けてきた著者が、ヘプバーン、モンロー、ドヌーブなど魅力溢れる世紀の女優たちを、スクリーン画面から紙面へと誘います。とっておきの話満載のエッセイ集。


『人生のエッセイ10  映画のある限り百年二百年』
[番号]MOV-104
著者/淀川長治
判型/135ミリ×210ミリ
頁数/242頁
発行日/平成12年 初版
発行所/日本図書センター
価格/950円
*いろいろあるから……人生っておもしろい!!生きるヒントがつまった珠玉のエッセイ精選集(オビ)


『ハリウッド黄金期の女優たち』
[番号]MOV-105
著者/淀川長治
判型/A5判
頁数/208頁
発行日/昭和54年 初版
発行所/TBSブリタニカ
価格/1,500円


『僕の映画百物語』
[番号]MOV-106
著者/淀川長治
判型/A5変形判
頁数/238頁
発行日/平成11年 初版 函入 帯
発行所/平凡社
価格/1.500円
*映画とともに生きた著者の最後の物語。八十八歳の誕生日を迎えてから一年半余、死の十日前まで書き継いだこれだけは遺しておきたいワンシーン、かけがえのない映画人生。


『映画の話術』
[番号]MOV-107
著者/淀川長治
判型/B6判
頁数/141頁
発行日/平成10年 初版 帯
発行所/朝日出版社
価格/500円
*淀川長治《映画カレッジ》映画は話術だ!!見せる話術!! 映画のおもしろさの秘密を話術(語り口)から解き明かす。淀川節、本日も絶好調!!


『私の映画の部屋』
[番号] MOV-108
著者/淀川長治
判型/四六判
頁数/302頁
発行日/昭和52年
発行所/TBSブリタニカ
価格/1,000円


『続・私の映画の部屋』
[番号]MOV-109
著者/淀川長治
判型/四六判
頁数/282頁
発行日/昭和52年 帯
発行所/TBSブリタニカ
価格/700円


『続々・わたしの映画の部屋』
[番号]MOV-110
著者/淀川長治
判型/四六判
頁数/294頁
発行日/昭和52年
発行所/TBSブリタニカ
価格/1,000円


『淀川長治自伝』 上下(全二巻)
[番号]MOV-111
著者/淀川長治
判型/四六判
頁数/598頁(全二巻)
発行日/昭和60年 初版
発行所/中央公論社
価格/1,400円
*淀川長治 初の自伝 ジョンフォードとの感動の会見記、チャップリンとの涙の会見記等、誰にも書けない貴重なシーンと肖像、魂で語る映画論。(帯)


『わが映画人生に悔いなし』
[番号]MOV-112
著者/淀川長治
判型/四六判
頁数/170頁
発行日/平成5年 初版 函入
発行所/日本文芸社
価格/800円
*四歳で映画の面白さに目覚めて以来八十有余年、映画とともに生きた著者が、映画と愛と人生について、名調子で語り尽くした感動の一冊。


『日本映画の巨匠たち』
[番号]MOV-113
著者/佐藤忠男
判型/A5版
頁数/318頁
発行日/昭和54年 初版
発行所/学陽書房
価格/1.500円
*日本映画の昴揚期の映画監督たちの誕生! 職人から作家へ、監督という仕事を切り開いていった人々の軌跡ー監督論の永久保存版第一弾。


『映画・青春・人生』
[番号]MOV-114
著者/佐藤忠男
判型/B6判
頁数/192頁
発行日/昭和53年 初版 書き込みあり
発行所/近代映画社
価格/600円


『キネマと砲撃 日中映画全史』
[番号]MOV-115
著者/佐藤忠夫
判型/A5判
頁数/302頁
発行日/昭和60年  初版
発行所/リブロポート
価格/1.300円
*日中戦争の時代、上海と満州での日本の映画工作をめぐる物語。日中の映画人、軍人と転向左翼、抗日運動かたちが、それぞれの夢と打算と思惑を賭けて展開するドラマは人間の条件が問われる極限状況のもとで、自らの信念に生きることの意味を問い、真の国際理解とは何かを考えさせる。


『アジア映画』
[番号]MOV-116
著者/佐藤忠男
判型/A5判
頁数/304頁
発行日/平成5年
発行所/第三文明社
価格/1.800円
*アジアの全域に面白い映画がある。中国、台湾、香港、韓国、モンゴル、アセアン諸国、インド、スリランカ、イラン、トルコ、そして中近東、西アフリカまでの秀作を網羅。


『ヨーロッパ映画』
[番号]MOV-117
著者/佐藤忠男
判型/A5判
頁数/314頁
発行日/平成4年
発行所/第三文明社
価格/1.400円
*400本に及ぶ「ヨーロッパ映画」の名作を縦横に評論。欧州大陸の人々の生き様や理念・信条に、「映画」の地平から迫る。


『アメリカ映画』
[番号]MOV-118
著者/佐藤忠男
判型/A5版
頁数/208頁
発行日/平成2年 初版
発行所/第三文明社
価格/1.400円
*世界映画史家の初集成。「アメリカ映画」論の決定版。一挙、五百枚を書き下ろし。


『日本映画 本流をつかむ』
[番号]MOV-119
著者/佐藤忠男
判型/A5版
頁数/366頁
発行日/平成4年 初版 帯
発行所/第三文明社
価格/1.800円
* かくも激しい時代の、かくも豊かな稔り。いまこそ私は日本映画を讃えるー著者。世界的映画史家の初集成。四百枚の書き下しと四百枚の未収録分を一挙掲載!!



『世界映画100選』
[番号]MOV-120
著者/佐藤忠男
判型/四六判
頁数/268頁
発行日/昭和49年 初版
発行所/秋田書店
価格/600円
*サイレント映画時代から、「ジーザスクライストスーパースター」まで、映画史上に残る名作を網羅!


『世界映画史 上下』2巻セット
[番号]MOV-121
著者/佐藤忠男
判型/B5変形版
頁数/606+622頁
発行日/平成8年 初版 美本
発行所/第三文明社
価格/7,500円
*映画批評家として専門的、系統的に観てきた著者が、他に類例のないアジア、アフリカ、中南米の映画批評を加えて集成した新時代世界映画史。


『映画の発見』
[番号]MOV-122
著者/双葉十三郎
判型/B6判
頁数/214頁
発行日/昭和52年 初版
発行所/藤森書店
価格/400円
*どんなにいいふるされたことであっても、どんなにささいなことであっても、自分の目で、自由なハダカの目でとらえたもの、それこそが新しい”映画の発見”につながるのだーーー。(カバー)


『黒白映像 日本映画礼讃』
[番号]MOV-123
著者/白井佳夫
判型/四六判
頁数/376頁
発行日/平成8年 初版 帯付き 美本
発行所/文藝春秋
価格/1.400円
*溝口の狂気。小津の魔術。黒澤の孤独。日本映画の黄金期に生み出された黒白スタンダードの傑作28本を取り上げ、その深奥に存在する思想、美意識、時代性、そして技術を縦横に論じる。


『白井佳夫の映画の本』
[番号]MOV-124
著者/新藤兼人
判型/四六判
頁数/364頁
発行日/昭和52年 初版 帯
発行所/話の特集
価格/1,000円
*話の特集が映画ファンに贈る、映画論の流れを大きく変えた「キネマ旬報」白井佳夫の集大成


『マリリンモンロー論考』
[番号]MOV-125
著者/中田耕治
判型/四六判
頁数/226頁
発行日/平成3年 初版
発行所/青弓社
価格/1.000円
*マリリンが死後もなお根強い人気を保ち、その存在を主張し続けていることができるのか。この謎は本書を読み進むことによって、自ずと明らかになるであろう(あとがき)。


『映画はわれらのもの』
[番号]MOV-126
著者/梅本洋一
判型/四六判
頁数/320頁
発行日/昭和60年 初版
発行所/青土社
価格/1.200円
*映画とはいったい何か。映画を見るとは一体何なのか。そして、見ることと聞くことは一体何なのか。(中略)そうした疑問のひとつひとつに、そのときの文字が一時的に回答を与えては、また別の疑問が生まれ、再び同じ疑問に別の出会い、今度は回答を与えてしまう。逆説的に、、その運動とは映画が不定形であることを教えてくれるだろう。(あとがきより)


『ミステリ映画博物誌』
[番号]MOV-127
著者/小林久三
判型/四六判
頁数/208頁
発行日/昭和52年 初版 帯 背やけ
発行所/勁文社
価格/500円
*「恐怖の報酬」から「ダイ・ハード」まで 本格ミステリ作家が語る、私的映画論。


『映画辛口案内 私の批評に手加減はない』
[番号]MOV-128
著者/ポーリン・ケイル
判型/A5判
頁数/462頁
発行日/平成4年 帯
発行所/晶文社
価格/2.500円
*冒険活劇からSF、コメディ、文芸大作まで88本の作品を相手どり、映画の出来を縦横無尽に批評する。辛辣にして明快な、映画への愛情あふれる徹底ガイド!


『映画 この話したっけ』
[番号]MOV-129
著者/森卓也
判型/A5判
頁数/352頁
発行日/平成10年  初版
発行所/ワイズ出版
価格/1.500円
*「荒野の決闘」から「世界中がアイラブユー」「もののけ姫」まで、ジョンフォードから笠智衆、ロビンウィリアムスまで、アニメにも強い映画評論家が、古今東西の映画、俳優、スタッフを縦横に論じる。


『映画を夢見て』
[番号]MOV-130
著者/小林信彦
判型/A5版
頁数/360頁
発行日/平成3年 帯
発行所/筑摩書房
価格/1.300円
*熱い批評がいっぱい。黒澤明、鈴木清順、ヒッチコック……1960年から30年にわたる映画評論の集大成(オビ)。


『燃え上がる映画小屋』
[番号]MOV-131
著者/吉増剛造
判型/A5版
頁数/302頁
発行日/平成13年 帯
発行所/ 青土社
価格/1.800円
* 火影に踊る死者の記憶を傍らに、自らの詩の言葉の創造の秘密を語りつくす、未聞の資料収蔵体=アルシーブとしての書物。


『お楽しみはこれからだ』 全4巻セット
[番号]MOV-132
著者/和田誠
判型/A5判
頁数/各250頁程
発行日/昭和61年
発行所/文藝春秋社
価格/2.000円
*イラスト、ユーモアをふんだんに盛り込みながら、一度は使ってみたい名セリフや殺し文句を中心に古今の映画を語る楽しいエッセイ。


『寅さんの風景 山田洋次の世界』
[番号]MOV-133
著者/都築政昭
判型/四六判
頁数/398頁
発行日/平成9年 初版 帯
発行所/近代文芸社
価格/1.300円
*ひたすら人々の幸せを念じた山田洋次、演じた渥美清。すべては二人の出会いからうまれた。山田洋次監督、初の評伝!


『映画のウフフッ』
[番号]MOV-134
著者/四方田犬彦
判型/四六判
頁数/462頁
発行日/平成4年 初版
発行所/フィルムアート社
価格/1.500円
*四方田犬彦の映画的地球横断の楽しみ!ニューヨーク、東京、パリ、ソウル、台北「映画」を求めて移動する速度の文体。


『電影風雲』
[番号]MOV-135
著者/四方田犬彦
判型/四六判
頁数/800頁
発行日/平成5年 初版
発行所/白水社
価格/3.800円
*東アジアにおいてニューウェイブとして活躍中の映画監督28人を、作品分析と映画史から批評する作家論集。東アジアの映画と軌を一にしてきた著者が、十余年の歳月をかけて書き上げた映画的昂揚に満ちた書。


『日本の映画作家たち 創作の秘密』
[番号]MOV-136
著者/田山力哉
判型/四六判
頁数/306頁
発行日/昭和50年 初版
発行所/彰国社
価格/1.000円
*今村昌平、浦山桐郎、神代辰巳、山田洋次他全13人の監督の創作秘話。


『映画100年 映画が時代を語るとき』
[番号]MOV-137
著者/山田和夫
判型/四六判
頁数/272頁
発行日/平成8年 帯
発行所/新日本出版社
価格/1.300円
*人類二万年の夢を変えた20世紀の文化史!映画の20世紀を、確かな歴史観と文化、芸術史への造詣をもって振り返る!


『日本映画101年 未来への挑戦』
[番号]MOV-138
著者/山田和夫
判型/四六判
頁数/234頁
発行日/平成9年 初版 帯
発行所/新日本出版社
価格/1.200円
*映画人の燃える情熱とたたかいのドキュメント!


『日本映画50年史 1941-91』
[番号]MOV-139
著者/塩田長和
判型/A5版
頁数/430頁
発行日/平成4年
発行所/藤原書店 初版 帯
価格/3.000円
*〈総合芸術〉としての初の映画史。作品紹介のみならず、監督・俳優・脚本家・音楽家・撮影者に至る〈総合芸術〉としての初の映画史。


『無声映画の完成 講座日本映画②』
[番号]MOV-140
判型/A5版
頁数/334頁
発行日/昭和61年 初版 函
発行所/岩波書店
価格/1.200円
* 佐藤忠男ー映像表現の確立 山田洋次ー松竹蒲田撮影所 吉村公三郎・大庭秀雄・山田洋次ー大船長とは何か 加納竜一ー衣笠貞之助ろその周辺 滝沢一ー時代劇とは何か 梶田章ー新版大岡政談他(目次より)