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島崎藤村の本

藤村の関連書籍

長野県とゆかりの深い藤村関係書籍11点。近々追加も予定しています。


『島崎藤村「若菜集」の世界』
[番号]ST-001
著者/藤一也
判型/A5判
頁数/348頁
発行日/昭和56年2月 初版 帯付き
発行所/萬葉堂出版
価格/2500
*近代史の黎明を告げる『若菜集』研究の最新成果!!
藤村の仙台時代はその作品集『若菜集』をも含めて、謎と秘密と伝説に満ちている。本書はそのベールを剥ぎ、大胆に藤村の作家主体をその細部に至るまで再構築して見せる衝撃の書である。



島崎藤村コレクション1『写真と書簡による島崎藤村伝』
[番号]ST-002
編者/伊東一夫・青木正美
判型/A5判
頁数/206頁
発行日/平成10年8月 初版 帯付き
発行所/国書刊行会
価格/3500
*新しき藤村像
明治・大正・昭和にわたり日本の近代化と歩みをともにし、存在の苦悩と日本文化の伝統の本質を問い続けた島崎藤村の生涯を、新たに発掘した写真と書簡で見る、画期的な一冊。



『夜明け前』探求 伊那路の文献
[番号]ST-003
著者/北大路健
判型/四六判
頁数/318頁
発行日/昭和49年8月 初版
発行所/明治書院
価格/3800
*『夜明け前』の一作をものにするにあたって、藤村はどのような構えで臨んだか。ーそれを突きとめ得る手がかりを、彼自身のことばの中にいくつか残してくれた。資料調査の助手役をつとめた田中宇一郎は『回想の島崎藤村』で。次のようにそれを伝えている。



『藤村における旅』
[番号]ST-004
著者/北大路健・伊東一夫・早坂禮吉
判型/A5判
頁数/362頁
発行日/昭和48年8月 函付き
発行所/木耳社
価格/1500
*われわれは幸い、互によき研究上の同労者に巡り会って、ともかくも、共同執筆の形でこの一書を成すことができた。時、あたかも島崎藤村没後三十年の記念すべき日を迎え、藤村文学に関心を寄せられる人々の枕辺に本書を贈るものである(序文より)。



木曽が生んだ明治の文豪『島崎藤村』
[番号]ST-005
文/牛丸仁
絵/北島新平
判型/A5判
頁数/154頁
発行日/平成2年5月
発行所/郷土出版社
価格/700
*文豪・島崎藤村の波乱の生涯。木曽・馬籠の少年時代を中心に、文学の道をきわめるまでの人間・藤村を描いた感動の伝記。



『寒水 伊藤長七伝』
[番号]ST-006
著者/矢崎秀彦
判型/A5判
頁数/490頁
発行日/平成6年12月 帯付き
発行所/鳥影社
価格/2800
*島崎藤村『破戒』の名ワキ役土屋銀之助のモデル!!
藤村と長七、信州小諸での運命の解析
信州諏訪生れ、東京府立五中(現・小石川高校)の初代校長をも務め、世界に雄飛した、大正デモクラシーを担った不世出の教育者の生涯。現場教師必読の一冊!



『島崎藤村 詩と美術』
[番号]ST-007
著者/腰原哲朗
判型/A5判
頁数/212頁
発行日/昭和52年9月 初版 函付き
発行所/木菟書館
価格/1800
*藤村の手法に迫るユニークな素描。郷土からの評価と批判☆なぜ詩を捨ててしまったか☆いかに知識を昇華したか☆どのように私小説に傾いたか



『藤村 妻への手紙』
[番号]ST-008
編者/島崎静子
判型/B6判
頁数/282頁
発行日/昭和43年7月 初版函付き
発行所/岩波書店
価格/1800
*かぞえてみれば急逝に逢うまでわずか二年の月日も、わたしたちにとってはかぞえることの出来ないこまやかな朝夕であったことを、これ等の手紙は今も忘れずに語ってくれている(あとがきより)。



日本近代文学大系『島崎藤村集Ⅰ Ⅱ』2巻セット
[番号]ST-009
解説/瀬沼茂樹(Ⅰ)三好行雄(Ⅱ)
注釈/山田章(Ⅰ)和田謹吾(Ⅱ)
判型/A5判
頁数/468頁(Ⅰ)510頁(Ⅱ)
発行日/昭和46年11月 初版、帯、函付(Ⅰ)昭和45年8月初版 函付き(Ⅱ)
発行所/角川書店
価格/7000
*「新しき古典」の名に値する近代文学の画期的全集成る!厳選主義にもとづき、後生に継承すべき名作を網羅編集。



『藤村の手紙』
[番号]ST-010
著者/山崎斌
判型/A5判
頁数/216頁
発行日/昭和10年 初版 函付 シミ有
発行所/新英社出版
価格/1800



日本の近代文学4 一冊の講座『島崎藤村』
[番号]ST-011
編者/一冊の講座 編集部
判型/A5判
頁数/216頁
発行日/昭和58年1月 初版 函付
発行所/有精堂
価格/2800
*『一冊の講座』シリーズは、そうした作品別講座の欠点を補い、その分量は少なくても、文学的意義のあるものについて、多角的な研究・批評を試みようとするものであります。本シリーズが各作品・作家に一冊を与え、その中で多方面から接近することによって、日本文学研究や批評の新たな地平を開くものであって欲しいと切に希望いたします(刊行のことばより)