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横井弘三とオモチャン会

横井弘三・我(画)楽多集

2012 第5回『横井弘三展 わが家のよこいさ〜ん』のお知らせです。

期間 2011年11月23日()〜12月2日(
午前9時〜午後6時 入場無料
場所 竹風堂大門ホール(竹風堂長野大門店3階、エレベーターあります)
〒380-0831長野市東町165-3  武井神社向い Tel/Fax:026-238-1511
JR長野駅前バスのりば1から約10分、「善光寺大門」下車。
※駐車場なし(近隣有料駐車場をお使いください)


『横井弘三展 わが家のよこいさ〜ん』のお知らせです。

期間 2011年11月3日(木)〜11月13日(日)
午前9時〜午後6時 入場無料
場所 竹風堂大門ホール(竹風堂長野大門店3階、エレベーターあります)
〒380-0831長野市東町165-3  武井神社向い Tel/Fax:026-238-1511
JR長野駅前バスのりば1から約10分、「善光寺大門」下車。
※駐車場なし(近隣有料駐車場をお使いください)

さらに! 期間中の11月5日(土)には児童文学作家、黒姫童話館館長の和田登氏による講演会が同会場にて行われます。
こちらも無料で聴講できます。ぜひとも、足をお運びください!

和田登 特別講演会「私が出会った童心芸術家・横井弘三」
日時 2011年11月5日(土)
午前1時30分〜午後3時 入場無料
場所 竹風堂大門ホール(竹風堂長野大門店3階、エレベーターあります)


それぞれ限定百部。落款番号入りで復刻しました。
価格は1500円。
今後も続く予定ですので、ご期待下さい。

商品番号[YK-1]
商品番号[YK-2]


横井弘三展
期間 2010年7月24日(土)〜8月29日(日)
午前9時〜午後5時 月曜休館 入場無料
場所 門前商家 ちょっ蔵おいらい館
〒380-0831長野市東町165-3  武井神社向い Tel/Fax:026-235-0100

横井弘三 yokoi kouzou プロフィール

明治22年(1889)~昭和40年(1965)
長野県飯田市生まれ幼少時に東京日本橋に移転。早稲田大学を中退し油絵を独学、画家を目指す。26才で二科樗牛(ちょぎゅう)賞を受賞し、立て続けに二科賞も受賞。“日本のアンリ・ルソー”と呼ばれ彗星の如く中央画壇に登場。高い評価を得て精力的に活動を開始。しかし徐々に既成画壇や戦時体制を強める社会に疑問を感じ、対立し不遇の立場となる。昭和19年(1944)に55才の時、理解者の協力を得て長野市に疎開。以来、晩年の約20年を経済的に恵まれない境遇にも関わらず精力的に作画活動を行なった。享年76歳 心不全で永眠。

彗星 日本のアンリ・ルソー

横井弘三は上野の美術学校はおろか、東京にいくつもあった有名画家の開いた画塾にも籍を置いたことはなかった。彼は日本における「日曜画家」の第一号と言えるかもしれない経歴で、二科会に初搬入と共に見事初入選し、同時に樗牛を得、次の年には二科賞をとった。この二科賞は、あの岸田劉生が同賞をとる前年である。 (飯沢 匡/作家

童心芸術家

横井弘三はアンリ・ルソーを愛した素朴派の画家で、生涯童心を守り続けようとし、一方では、ゴッホの作品に接近し、越えようと願い、さらに内部を形象化しようと抽象画の世界まで足を踏み入れた。  (小崎軍治/美術評論家

「横井弘三とオモチャン会」

横井弘三が晩年を過ごした長野市善光寺界隈と周辺にはかなりの数の作品が埋まっていると思われます。横井は親しくなった人や援助をしてくれたお礼に作品を描いて贈っていました。しかし横井を知る家人が亡くなると処分された例も少なからずあるようです。それでも多作の横井の事だから、まだまだかなりの数の作品が陽の目を見ないで残っているはずです。

横井を知る人の聞き取りと作品の発掘・散逸防止が急務。さらに若い世代へ「横井弘三芸術」をアピールしたい。と長野県在住の横井弘三ファン数名が2008年秋に「横井弘三とオモチャン会」を結成。子息の一郎氏をはじめ、関係者の協力を得て活動を始めました。

ゆくゆくは馴染み深い長野市内に横井弘三にふさわしい作品展示と研究を兼ねた記念館をつくりたいと思っています。会の名前の由来は横井が創作玩具つくりを始めた時に使った名称「オモチャン会」にならって付けました。

横井弘三とオモチャン会 公式HPこちらです。
http://www9.ueda.ne.jp/~ijiko/

連絡先:
〒380-0813長野市緑町1398
善光洞 山崎書店内
電話:026-235-1455