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『たぁくらたぁ』vol.27 夏号 発刊しました 


tarkuratar27

  • たあくらたあvol.27
  • 信州発・産直泥つきマガジン
    特集・原発再稼働を許すな!
    デモに行こう
    お待たせしました!いよいよ発刊!

  • たぁくらたぁ編集部 著
  • 2012年8月発行
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-60-9 C9436
  • 381 円(税込価格411 円)


巻頭言「自力生活圏をつくれ」

松本 哉(リサイクルショップ「素人の乱」店主)

特集「原発再稼働を許すな! デモに行こう」

2012年5月5日に54基の日本の原発はすべて止まったが、
7月1日に関西電力大飯原発が再稼働した。
だから、市民は怒り、行動を起こした。
これはそのドキュメントだ。

2012年6月29日 大飯原発再稼働直前のデモ

脱原発、あきらめないぞ!
岡本一道(本誌編集委員)
→関連映像 HK & Les Saltimbanks(アシュカ エ レ サルタンバンク)の
On lache rien(オン ラシュ リアン)

大飯原発前の祈り
遠野桂男(長野県大鹿村在住)

首相官邸前で、「さいかどーはんたい!」をさけぶ
ゆかりん(ママライター&松本あかつぶ会代表)

インタビュー 浪江町から長野市に避難
脱原発デモに参加したわけ
今野庄治 聞き手:内山二郎(フリージャーナリスト)

ビートに乗って「再稼働は犯罪☆」
栗原和子(瓢箪灯作家、「原発なくてもええじゃないか♪」松本サウンドデモ&黙祷の言い出しっぺ)

インタビュー
言いたいことは言おう
曽我逸郎(長野県中川村長)

グラビア「ベトナム・オキナワ・フクシマ」

石川文洋(報道写真家)

寂しい自転車たち 南相馬市小高駅の駐輪場の自転車。通学・通勤に使われていたのだろう。地震と津波で電車は不通。亡くなった使用者がいるかもしれない。小高は福島第一原発から20 キロ圏内(警戒区域)で、住民は1年以上も立入りが禁止されていた。3・11からずっと自転車はこのままなのかもしれない。(本誌より)

石川文洋 公式HP http://www6.plala.or.jp/zassoan/

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丸森に生きる
渡辺一枝(作家)
HP「一枝通信」もご覧ください。

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フクシマ健康調査プロジェクトから考える
関口鉄夫(本誌編集委員・環境科学)
→HP フクシマ健康調査プロジェクト 参照

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SPECIAL

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音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』
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カンタ!ティモール公式HP http://www.canta-timor.com/

風営法によって規制される「クラブ」と「ダンス」
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→ブログ http://jackfordaze.blogspot.jp/
→Let’s DANCE署名推進委員会 http://www.letsdance.jp

渾渾沌沌、巷のアール・ブリュット
宮入典子(障害者支援施設支援員、本誌編集委員)
→8/10〜9/2アール・ブリュット in NAGANO 展(ホクト文化ホール)
→8/18 座談会「アートが社会を変える-アール・ブリュットの現在-」
パネリスト:東ちづる、原田貴美子、森貘郎、宮入典子

連載

ふるさとの暮らし 最終回
ひらがな料理/池田玲子(長野県農村文化協会役員)

アートハウスは交差点 2nd
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公立学校の私費会計 青森県等の報告書から
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雑木林の小径で 11
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百姓のひとり言 7
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故郷喪失──チェルノブイリからフクシマへ Ⅱ
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/森 貘郎
(本誌編集委員)

気になるコトバ9
フクシマ後
/ 安部憲文(本誌編集委員)

たぁくらたぁVol.27 夏号
A5判72ページ 本体価格381円+税(税込400円)
ISBN978-4-904570-60-9
発行人・野池元基
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