HOME » エムの全書籍-たぁくらたぁ-お知らせ»たぁくらたぁ38号が発刊!

たぁくらたぁ38号が発刊!


9784866230016

  • たぁくらたぁ38号
  • 信州発 産直泥つきマガジン最新刊!

     

     

  •  
  • 2016年2月1日発行
  • A5判 76ページ
  • ISBN:978ー4ー86623ー001ー6 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

CONTENTS

巻頭言 13条と12条は、コインの裏表/水野スウ(「紅茶の時間」主宰)
もう二度と戦争をしてはならん/清水まなぶ(シンガーソングライター)

映された祖父の写真を前に、「回想」を歌う筆者

 

「アベ政治を許さない」行動の再開/渡辺一枝(作家)
ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第3回 戦争が私を忘れてくれなかった/浅井大希(一級建築士、大工)

半世紀の時を経て、ケン・メイヤーズさんと島袋文子さん

特集1 避難解除まで1年 帰りたくても帰れない

◎南相馬市小高区 行き惑う日は続く/渡辺一枝(作家)
◎飯舘村 新たな自立の道をめざして/菅野哲(いいたて匠塾世話人)
凜として生きていく/菅野栄子(飯舘村佐須から仮設住宅に避難中)
消滅する集落/杉下初男(長泥地区復興委員長)
それぞれの葛藤/戸崎公恵(本誌編集委員)


特集2 再生可能エネルギーならよいのか

長者原のメガソーラー
①地域との調和はあるのか/野池元基(本誌編集長)
②足るを知る時/越山孝彦(造形作家)
再生可能エネルギーによる列島破壊の国策/山田 征(ヤドカリハウス主宰)

大分県杵築市に造られた
メガソーラー

導入を加速させる制度/弓場 法(公認会計士・税理士)
表紙が変わりました なぜ、アール・ブリュットなのか /関孝之・宮入典子・森貘郎


伊那谷発 風 第3回 特集 宮田村に計画された最終処分場
「風」宮田村
知っておきたい問題のホンシツ/久保田雄大
インタビュー 住民主体の運動が地域を変える/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)
現場レポート/流域の動き さあ、足元から始めよう/玉木美企子


ドンカンな県政であってはならない/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日第8回
目指すべき未来、そして今/
木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


新連載
パリからの便り 1便
パリは移動祝祭日/
川手麻子(ファッション・デザイナー)

ジャスミン、明日に向かって歩こう①
盲導犬と歩いて32年/
広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)


連載

RocketStoves ロケットストーブ覚書その7小池雅久(美術家)

食つれづれ第十一話小澤尚子(こめはなや店主)

アートハウスは交差点13/櫻井京子(アートハウス店主)

記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から④/写真・本橋成一(写真家・映画監督)文・村石 保(オフィスエム編集長)

石油文明から太陽文明へ㉞/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

バクの寝言其の二十五/森 貘郎(本誌編集委員)

気になるコトバ⑳/安部憲文(本誌編集委員)

0件の読者の声 »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

本の感想をお寄せください。

編集部で掲載の可否を判断させていただきます。
あらかじめご了承ください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




TOPへ戻る