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『南アルプスの未来にリニアはいらない』(宗像充・著)発刊!


9784866230207

  • 南アルプスの未来にリニアはいらない
  • 大鹿村在住のジャーナリストがリニア中央新幹線建設工事に一石を投じる!
  • 宗像充 著
  • 発行/大鹿村の10年先を変える会
    装丁/庄村友里(tremolo design)

  • 2018年8月8日
  • A5判 104ページ
  • ISBN:978-4-86623-020-7
  • 926 円(税込価格1,000 円)

「便利になるからといって山に穴を開けていいのか」2027年に東京~名古屋間を開通を目指すリニア中央新幹線の工事を、計画当初から追う山岳ライター・宗像充さん。

雑誌「山と渓谷」に連載していたコーナーが1冊の本に纏められました。12人の識者によるさまざまな切り口から、リニア新幹線の問題点が浮かび上がります。
8月8日発刊予定。だだいま予約注文を受付中です!

 

もくじ

現実になったリニア災害 ──宗像 充・6

自然はひらめきを産む母体 ──前島 久美 ・20

「第二のスーパー林道」は必要か? ──塩沢 久仙 ・27

危機に瀕する南アルプスの高山植物 ──鵜飼 一博 ・34

南アルプスは人と自然の共生のモデル地域 ──佐藤 博明 ・41

早川町奈良田・山郷で受け継がれた文化のオリジナリティー ──深沢 守・48

南アルプストンネルの危険性 ──松島 信幸 ・55

自立した登山者たちの登竜門 ──掛川 義孝 ・62

「美しい村」の歴史と文化を守れ ──中川 豊 ・69

水が濁り魚が死んでからではもう遅い ──村田 幸信 ・76

「リニアは巨大なスマホだ」利便性追求の果てにあるもの ──成瀬 陽一・83

村の苦悩を生き抜いた霜月祭り・大鹿歌舞伎 ──中 繁彦 ・90

みんなの南アルプスにするために ──若松 伸彦 ・97


宗像 充 ・プロフィール
大分県犬飼町出身。長野県大鹿村在住。
登山・環境、家族、人権など、幅広いテーマで執筆。著書に『ニホンオオカミは消えたか?』(旬報社)『引き離されたぼくと子どもたち どうしてだめなの?共同親権』(社会評論社)『子育ては別れたあとも 子どもに会いたい親のためのハンドブック』(社会評論社)などがある。

1件の読者の声 »

知人の紹介で知りました。今、注文しました。
届くのが楽しみです。
ツイッターでも紹介しました。

Comment— 2018 年 9 月 9 日 @ 2:51 PM


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