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たぁくらたぁvol.39夏号発刊!


9784866230030

  • たぁくらたぁvol.39夏号
  • おなじみ信州発産直泥つきマガジン、増ページ号!
  •  著
  • たぁくらたぁ編集室

  • 2016年5月25日発行
  • A5判 76ページ
  • ISBN:9784866230030 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.39夏号

巻頭言 住む人が増えてゆく/高橋寛治(地域政策プランナー)

特集
夏の参院選 アベ政権をを許さない
自民党「憲法改正」草案の正体

前文「上に立つもの」からの憲法/曽我逸郎(中川村長)
日本国憲法と自民党「憲法改正」草案の比較表(抜粋)/編集部
新設 第9章 緊急事態だ!/中澤誠人(僕らが主権者って知らなくて委員会代表)
9条「戦争の放棄」の放棄/今井紀子(ママは戦争しないと決めた実行委員会)
13条 消された個人/佐久祐司(八ヶ岳里山研究所代表)
24条 呪わしい「家族の絆」条項/藤森真理(勝手連・八ヶ岳、八ヶ岳ピースパレード ママの会代表)
25条 憲法を変えるための道具としての「環境権」/関口鉄夫(本誌編集委員)


原発事故から5年が過ぎた福島 復興は?
棄民の郷/伊波敏男(作家)

飯舘村・長泥展望台。筆者(右)と杉下初男さん。
写真中央が福島第一原発の方向で、放射能雲はここから見える範囲をすべて汚染した。
人が去って5年の集落が点在している

 

悔やまないために/戸崎公恵(本誌編集委員)
「5年後の小高」で考えたこと/渡辺一枝(作家)
南相馬市の原町聖愛こども園/芹澤文子


メガソーラーに異議あり
巨大メガソーラーの見通せない危険/塩沢幸子(茅野市在住、農業)
太陽光発電建設ラッシュの裏事情/小林峰一(原村在住、農業)
対立する「子や孫のために」/野池元基(本誌編集長)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第4回 サンシンの日に/浅井大希(一級建築士、大工)


ブルキナファソをご存知ですか?
手編みカゴに誘われた旅/下井田由理(biga)

夜明けと共に、どこからともなく人とカゴが集まりマルシェが始まる。
時間も決まっていない

 

最貧国ブルキナファソに残る理由/加藤理恵(ブルキナファソ在住)


なぜ勉強するの?/吉田綾子(教師)


伊那谷発 風 第4回 特集 この谷にリニアはいらない
住民軽視のまま「着工」に向かうリニア/河本明代(大鹿村議会議員)

大西山上空から見た南アルプス
大鹿村大河原とリニアルート

愛をこめて、ノー・リニア/遠野ミドリ(大鹿村釜沢在住)
残土は「単なる土」じゃない/名取裕美


白馬の森発 原発避難者の明日第9回
深山の雪のあたりまえ/木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


● ジャスミン、明日に向かって歩こう②/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●パリからの便り 2便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

●食つれづれ 第十二話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点14/櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から⑤
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉟/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十六/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉑/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.39 夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-003-0
発行人・野池元基
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