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たぁくらたぁvol.43秋号 発刊!


9784866230122

  • たぁくらたぁ43
  • おなじみエッジの効いた産直泥つきマガジン最新刊
  •  
  • 装幀 庄村友里(tremolo design)

  • 2017年10月18日
  • A5判 76ページ
  • ISBN:978ー4ー86623ー012ー2 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

巻頭言 国民を管理するマイナンバー/小島十兵衛(松本市・豆工房店主)

くり返し観たいドキュメンタリー映画
①『記憶の中のシベリア』/久保田桂子(映像作家)
②『カンタ!ティモール』/広田奈津子(映画監督)

特集
当事者たちの真実性暴力被害、原発被災、精神障害

[性暴力被害]
性犯罪に関わる刑法改正(上)
傷ついた心を癒すために/ 高知希帆(仮名)
[原発被災]
「自主避難者の日々」連載にあたって/森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)
[原発被災]
自主避難者の日々 第1回
避難の意義、消えない健康不安/H・N
[原発被災]
甲状腺がん摘出
子どもたちが不安なく生きるために/ 渡辺紀夫・久仁子(福島県郡山市在住)

[精神障害]
石田勝さん流、地域移行の勧め/ 戸崎公恵(本誌編集委員)
[精神障害] 当事者として地域移行を担う
誇り高く生きる/大堀尚美(NPO法人ポプラの会)

文化は種々雑多のままがよい

①杏の里のマザーグース/栁澤美恵子(千曲市在住)
②わが家のこね鉢/ たけむらすみい(民話語り人)
③毒キノコと松茸/野池元基(本誌編集長)

仮設住宅が公民館に
岩手県大船渡市の経験を聴く/米田佐代子(女性史研究者・らいてうの家館長)

地図にない村/写真・文 大城弘明


ノパサランNo pasarán やつらを通すな!
第8回 どんな嵐にも倒れない樹/浅井大希(大工)

聞き書き 南相馬③ 黒沢ヨシ子さん 2
干拓地での新たな暮らし/渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第13回
大熊の菜種油の意味、人として原発を考える/木村紀夫(深山の雪オーナー)

伊那谷発 風 第8回 災害に消えた村・四徳の半世紀
小さな谷の過去と未来 四徳を森と人をつながる場所に/久保田雄大(四徳温泉キャンプ場運営者)

聞き書き 三六災害2 小松節男さん/聞き取り 名取裕美・玉木美企子


連載

母のひとり言 第2回  ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 6便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑥
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十六話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点18/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 04
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊴/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の三十/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉕/安部憲文(本誌編集委員)

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