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発刊しました! たぁくらたぁ30夏号


たぁくらたぁVol30

  • たぁくらたぁ30
  • 特集 そろそろ目ざせ脱原発社会

  •  
  • 2013年7月1日
  • A5判 72ページ
  • ISBN:978-4-904570-72-2 C9436
  • 476 円(税込価格514 円)

巻頭エッセイ 沖縄の変革と自治共同体 安里英子(フリーライター)

グラビア 生きる権利を奪われた飯舘村のいま長谷川健一(酪農家)

飯舘村と隣接する浪江町との境で線量計は地上1ⅿで25マイクロシーベルトを示す(2012年5月)

故郷を雑草だらけにすることに忍びなく、被曝を覚悟で草刈りをする長谷川さん

伊達市の仮説住宅で環境省から除染の説明を受ける

 

特集 そろそろ目ざせ 脱原発社会

[対談]『カンタ! ティモール』ー大地を敬う
/広田奈津子(映画監督)・渡辺一枝(作家)

〈インタビュー〉 等身大の脱原発社会/ 中村尚司(JIPPO専務理事)

反原発から生まれた我が家のバイオガス/小野寺瓔子(酪農家)

バイオガスからつながる菜の花プロジェクト
/原 富男(チェルノブイリ救援・中部 理事)


たあくらたあ一茶 ─ 一茶生誕250年に向けて/ 森 貘郎(本誌編集委員)

絞首刑 路地裏に消えていった〝62歳の少年K〟
/ 村石 保(オフィスエム編集長)

第三の原発事故
「集めて、垂れ流す」 除染廃棄物の現況
/関口鉄夫(環境科学/本誌編集委員

2年ぶりの田植えは、試験田/渡辺一枝(作家)

福島に生きる①――遅れてきた汚染地帯
福島に生きる②――2児の母として

/ 野池元基(本誌編集長)

私信 フクシマへの旅② うたに想いをこめて/ 寺島仁美(音楽家)


連載

●白馬の森発 原発避難者の明日(新連載)
放射能との付き合い方/ 木村紀夫(深山の雪オーナー)

●生の芸術の人たち③ /宮入典子(本誌編集委員)

●狩猟すること、喰らうこと 最終回
/ 後藤光章(ワイルドライフサービス/自営業)

●雑木林の小径で⑭/川田悦子(本誌編集委員)

●知って驚く 税金の使い道9/ 弓場 法(公認会計士・税理士)

●アートハウスは交差点5/櫻井京子(アートハウス店主)

●食つれづれ 第三話/小澤尚子(こめはなや店主)

●故郷喪失──チェルノブイリからフクシマへⅤ
/写真・本橋成一(写真家/映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉖/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の十八/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑫/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.30 夏号
A5判72ページ
本体価格476円+税(税込500円
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-72-2
発行人・野池元基

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