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最新情報◎『聞いてください』坂田雅子さん・纐纐あやさんトークイベント開催のお知らせ


現在多くの反響をお寄せいただいている、新刊『聞いてください 脱原発の道しるべ』の関連情報を掲載しています。

10月12日(水)坂田雅子さん、纐纐あやさんが岩波ホールにてトークイベントを開催

現在、岩波ホール(東京都千代田区)で上映されている、『沈黙の春を生きて』の監督・坂田雅子さんと、同ホールにて纐纐あやさん(映画『祝の島』監督)とトークイベントを開催いたします。
ぜひ、ご参加下さい。

場所 岩波ホール (東京都千代田区)
日時 10月12日(水)4:30の回上映後

映画『沈黙の春を生きて』は9月24日から10月21日まで上映中。
当日料金 一般1,800円/大学生・シニア1,500円

8月31日 クリスチャン新聞のレビュー欄で紹介記事

「いのちとことば社」発行のクリスチャン新聞(9月4日発刊号)のブックレビュー欄に、『聞いてください』が紹介されます。ぜひご覧になってください。
クリスチャン新聞ヘッドラインはこちらまで

8月27日 『聞いてください』紹介記事が朝日新聞に掲載されました。

朝日新聞東北信版の暮らしとエネルギー(下)のコーナーにて『聞いてください』が紹介されました。
記事は朝日新聞ウェブ版、朝日ドットコムで読むことができます。→こちらまで

8月26日 共同通信配信記事の翻訳版が紹介されました。

以前、共同通信社から配信された『聞いてください』の紹介記事が、翻訳されて「立教大学共生社会研究センター」のウェブサイトで、この度紹介されました。
記事はこちらまで→立教大学共生社会研究センター

「脱原発ナガノ・2011フォーラム」(企画:オフィスエム)を7月24日(日)に開催しました

多くの皆様のご参加ありがとうございました。

「3・11フクシマ」から「脱原発」へ!!
[第1部]トークセッション [女たちの3・11] いま、時代を超えて!!
坂田雅子×纐纈あや×Who…!?
[第2部]『たぁくらたぁ』編集部のフクシマ現地レポート
関口鉄夫×川田悦子×野池元基×Who…!?
日時:2011年7月24日(日)午後1時30分〜4時30分
会場:長野市ふれあい福祉センター5Fホール
参加費:500円

7月23日聞いてくださいがジャパンタイムスに紹介されました

坂田静子さんの脱原発活動や、『聞いてください』が紹介されました

7月9日(土)須坂新聞で『聞いてください』が紹介されました

「須坂市穀町の故坂田静子さん
脱原発運動の母のメッセージが本に」

須坂市近辺では
平安堂須坂店様、須坂西澤書店様、蔦屋書店須坂店様で販売しています。

坂田静子さんと「聞いてください」が長野資料室ニュースに紹介されました

自然エネルギーへの転換を求める運動を行っている【長野ソフトエネルギー資料室】
機関紙「長野資料室ニュース 第82号」 6月21日発行に坂田静子さんと『聞いてください』について掲載されました。

寄稿されたのは本道多加子さん。坂田静子さんと一緒に反原発運動に関わった方です。
詳しくはこちらから

7月24日(日)に「脱原発社会を考える勉強会」を開催いたします

『聞いてください』の発刊と映画「祝の島」長野上映に合わせて脱原発社会構築の勉強会を開催いたします。
日時 7月24日(
場所 長野市福祉ふれあいセンター

詳しくはこちらへ

(情報記載日2011年7月8日)

7月4日(月)信濃毎日新聞朝刊 「斜面」にて紹介されました。

「原発の安全を強調する専門家の知識よりも、母親の危機意識が時代を見通していた……、(中略)1977年に書かれた文章が今日をえぐる」(掲載より)。甘蔗珠恵子さんの「まだ、まにあうのなら」と併せて紹介されています。


7月4日(月)FMぜんこうじ「おはよう765」で
編集長・村石保が『聞いてください』を語ります!

『聞いてください』新装版の出版企画・編集を担当した弊社編集長・村石保が7月4日朝、FMぜんこうじの「おはよう765(ナムゴン)」に生出演。同じ須坂市出身で坂田家とはご近所だった編集長が本書出版にまつわるエピソードを語ります。どうぞお聞きのがしなく!

編集長が「聞いてください」を語る
7月4日(月)8時40分~
FMぜんこうじ「おはよう765(ナムゴン)」

パーソナリティ 山下真須美

6月29日信濃毎日新聞朝刊にて紹介されました

「聞いてください」新装版刊行
須坂の故坂田静子さん発行の新聞
主婦の立場から脱原発訴え

「34年前から原発の危険性を訴えてきた坂田さんの言葉は、福島第1原発の事故が起きた今、より切実さを増して迫ってくる」

6月27日 信濃毎日新聞に『聞いてください』の広告を掲載いたしました

5月16〜18日 坂田静子さんの活動が信濃毎日新聞で紹介されました

私家版『聞いてください』。 著者の坂田静子さん

原発推進の時代だった1970年代、須坂市の主婦坂田静子さんが、原発や放射能について独自で調べ、その恐ろしさを伝えるために、ガリ版刷りの新聞『聞いてください』を発行しました。

その活動を信濃毎日新聞で5月16日、17日、18日の3日間にわたって連載されました。
その後、多くの反響が小社に寄せられました。

↑当時、坂田さんが配布したガリ版新聞の原版

『聞いてください 脱原発への道しるべ』 6月17日発刊しました。
ご注文はこちらから。

1件の読者の声 »

「聞いてください」の校正者の一人であり、ブログ友達でもあります寺島さんから、この本の発売を知りました。7月1日にこの本を入手、やっと読むことが出来ました。

坂田静子さんがガリ版新聞「聞いてください」で伝えたかったことは、以下の3点に要約されると思いました。

(1) 原発は例え事故がなく、正常に運転されていたとしても、絶えず周囲に放射能を撒き散らす。周囲の人々は、政府の助成金と引き替えに、自特に子供の命を磨り減らす。

(2)原発は、その仕事に従事する人々に計り知れない放射能汚染をもたらす。「原発は労働者の人柱の上になりたっている」

(3)原発運転の結果、大量に発生するゴミ(核燃料廃棄物)の処理が確立していない。処理方法は現在のところ、★ドラム缶に詰めて海洋投棄、★再処理工場での処理の二通りであるが、海洋投棄は広く海洋を将来に渡り汚染する。再処理は大量のプルトニウムを生み出す。プルトニウムは1グラムで100万人の肺癌を発症する猛毒性を持ち、半減期が2万4000年、人間の手に負えない代物である。

福島第1原発で、あんなに破滅的な大事故が起きたのに、坂田さんが訴えて上記の「原発の本質的危険性」は何一つ国会で論議されないばかりか、メディアでも話題に上りません。

★ これまで40余年に及ぶ原発運転で、原発の周囲に住んでいる人々、特に子供たちへの放射能汚染はどれ程あったのか、癌などの発生の比率は全国平均と比べ、どうだったのか?(多分、そんな調査はなされていない!)
★ 原発で作業した人たち(特に下請け会社の従業員)はこれまで全国に何人いたのか、その内、何人が許容量を上回る被爆をしたのか、彼らの子供・孫たちは被爆の影響が現われたのか?(これも多分追跡調査はなされていない!)
★ これまで海洋投棄されたドラム缶は何本なのか?どこへ投棄したのか?
電力会社はこれを回収する責任があるのではないか?

坂田さんはクリスチャンであり、子供達に放射能まみれの祖国を手渡してはいけないというヒューマニズムの観点から、この新聞を発行し続けたようです。

この本が広く読まれ、人々の心の深いところに落ちることを願って止みません。

Comment— 2011 年 7 月 9 日 @ 3:51 PM


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