本をつくりたい人へ

心に種を蒔こう—-。
出会いの出版社オフィスエムとはじめる「楽しい本づくりの旅」

自分史/短歌・句集/記念誌/随筆集/写真集/童話・絵本 .etc
個人からサークル、団体や企業で、村で、まちで…
いっしょに苦!楽!はじめませんか。

【担当】村石・寺島

まずはメールでご一報下さい。

既刊本をご紹介します。

閉村記念誌
大岡村ものがたり~未来への伝言~
更級郡大岡村閉村記念誌/大岡村役場発行市 町村合併により長野市となった旧大岡村。閉村というひとつの時代の節目に、未来にむけたメッセージを託して、村の姿、誇りを伝えようと村がまとめた記念誌 です。弊社では編集制作に関わり、50あまりの地区ごとに村民全員の写真を撮影。村民草参加による意義深い一冊となりました。
自叙伝
学びの道・教えの旅
~戦前・戦中・戦後を生きて~

清水和彦自叙伝/清水和彦先生自叙伝刊行会・編一教育者による、壮大なる自叙伝への試みと
戦後60年、長野県教育への歴史的検証
随筆集
庭にふく風
荒井秀男・著庭のできごとは一期一会……平凡な職人の生きた証として、子どもや孫、顧客や友人に伝えたい。
写真詩集
恋愛指数
三沢枝美子・著信州・松本市を中心に活躍するカメラマンが、瑞々しい感性で語りかけるリーフフォトを初出版。
追悼集
まなざしの向こう側へ
須田治追悼集編集委員会・編 ※品切れ2003年3月、49歳で急逝した長野市出身のフリージャーナリスト須田治を偲び有志の尽力で出版された追悼集。57名にのぼる寄稿は、多くの人々に愛された彼の生き様を物語っている。
旅行記
ゴロちゃんのマゼラン海峡見聞記
<新版>土屋孝雄・著現在、某市議会議員・畳店経営の著者が、52歳で単身、移民船に乗り南米を放浪した頃の旅行記を新たな編集で再版。そのきっかけはラジオのスタジオで弊社編集長に会ったからとか。
教育長はきょうも大忙し!?
そして、教育と地方行政を考えた
宮川洋一(前中野市教育長)地域の中で教育をどうとらえるか、教育行政のあり方を問い、元教育長が在任中に学校や市教育委員会向けに書いた文章を一冊にまとめた。著者は無類の本好きで、蔵書は数知れず……。

もっともふさわしい出版方法を決定します。

《通常の自費出版》

[自費出版]
制作費 著者のご負担
[自費出版]+[書店販売]
制作費 著者のご負担
販売経費 著者、出版社の分担

《弊社の企画規定に沿う原稿の場合》

[共同企画出版]
制作費 著者、出版社の分担
販売経費 出版社の負担

※販売促進:地元メディアへの告知(TV/ラジオ/新聞)、小社目録やホームページ掲載、広告/チラシ作成(実費負担)などを行います。

本づくりQ&A

Q:本はいくらでつくれるの?


A:「本づくり」は、判型やページ数、部数、写真点数、装丁、製本方法等によって費用はさまざま。どんな本にしたいのかご相談いただければ、お見積りいたします。また、ご予算に応じたご提案もいたします。【お見積り無料】

※下記の例は目安としてご参考にしてください。

[お気軽コース:30~50万円]
Yさん:短歌集 ご予算40万円 ・部数100部
・四六判/128ページ/並製本
・パソコン入力済の原稿あり
・写真なし
[お手頃コース:50~100万円]
Oさん:紀行文 ご予算80万円 ・部数300部
・四六判/192ページ/並製本・カバー付
・手書き原稿あり
・カラー写真5点+白黒写真20点
[とっておきコース:100万円以上]
Sさん:写真集 ご予算150万円 ・部数500部
・A5判/112ページ/並製本・カバー付
・パソコン入力済の原稿あり
・カラー写真50点を掲載
Kさん:自分史 ご予算200万円 ・部数500部
・A5判/208ページ/上製本・カバー付
・原稿なし:取材にて作成
・カラー写真5点・白黒写真20点を掲載

※なお、上記の自費出版に関わる費用については、カードによるお支払いは受け付けておりません。

Q:原稿を書けなくても出版はできますか?


A:手元に原稿がなくてもご心配ありません。これから書き始めるという方、また文章を書くことが苦手という方には、お話を伺いながら本にするための原稿書きのお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。【ご相談無料】

Q:編集者は何をする人?


A:編集者は、本づくりの喜びと苦しみを、ともに分かち合えるパートナーです。編 集者は、著者にとって本づくりの夢を実現するために欠かせない「パートナー」といってもいいでしょう。より読みやすく、より美しい本を、「本づくりのプ ロ」ならではのノウハウで、著者とともに考え、ご提案し、本ができあがるまでの具体的な作業を進めていきます。(下記参照)

Q:出版社と印刷所との違いは?


A:印刷所は文字通り印刷を主としていますが、出版社は印刷以前の「どんな本にするのか」を考え、制作(編集・印刷)し、本を書店などに流通させます。本の企画から制作・販売までを総合的に行うところ、それが出版社なのです。

Q:自分の本を書店にも並べたい…。


A:ご希望により、書店販売のご協力をいたします。ただし、どんな本でも、書店に並べれば売れるというわけではありません。営業担当も含めて事前に原稿を検討した上で、「より多くの(必要とされる)読者に届ける」ためのベターな方法をご提案いたします。

○書店販売では、小社と直接取引のある地元・長野県内各書店での販売と、取次会社を通して全国書店からの注文に対応いたします。
○書店流通も含めて本の販売活動には経費がかかります。上記の表のように、販売経費をご負担いただく場合や、原稿や本のつくり方によっては小社出版物として小社負担で販売いたします。

本づくりの流れ

[書き手側の準備]
01【企 画】

02【資料収集】

03【全体構成】

04【原稿を書く】

05【推 敲】

[オフィスエムと契約]

※以下、主にオフィスエムの作業になりますが、
著者と相談・確認をしながら進んでいきます。

06【編 集】
原稿整理
文字・用語の確認
内容構成のチェック
見出し・タイトルの決定

07【レイアウト・デザイン】
表紙・本扉のデザイン(字数・行数・行間など)
本文ページのレイアウト

08【組版/版下制作】

09【校 正】

10【印刷・製本】

11【できあがり/納品】

12【販売促進】

※印刷・製本から納品まではおよそ10日~2週間。
上製本の場合は、通常の並製本よりも工程や時間を要します。



TOPへ戻る