獲れたて最新情報

たぁくらたぁ39夏号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.39夏号

CONTENTS

巻頭言 住む人が増えてゆく/高橋寛治(地域政策プランナー)

特集
夏の参院選 アベ政権をを許さない
自民党「憲法改正」草案の正体

前文「上に立つもの」からの憲法/曽我逸郎(中川村長)
日本国憲法と自民党「憲法改正」草案の比較表(抜粋)/編集部
新設 第9章 緊急事態だ!
/中澤誠人(僕らが主権者って知らなくて委員会代表)
9条「戦争の放棄」の放棄
/今井紀子(ママは戦争しないと決めた実行委員会)
13条 消された個人/佐久祐司(八ヶ岳里山研究所代表)
24条 呪わしい「家族の絆」条項
/藤森真理(勝手連・八ヶ岳、八ヶ岳ピースパレード ママの会代表)
25条 憲法を変えるための道具としての「環境権」/関口鉄夫(本誌編集委員)


原発事故から5年が過ぎた福島 復興は?
棄民の郷/伊波敏男(作家)

飯舘村・長泥展望台。筆者(右)と杉下初男さん。
写真中央が福島第一原発の方向で、放射能雲はここから見える範囲をすべて汚染した。
人が去って5年の集落が点在している

悔やまないために/戸崎公恵(本誌編集委員)
「5年後の小高」で考えたこと/渡辺一枝(作家)
南相馬市の原町聖愛こども園/芹澤文子


メガソーラーに異議あり
巨大メガソーラーの見通せない危険/塩沢幸子(茅野市在住、農業)
太陽光発電建設ラッシュの裏事情/小林峰一(原村在住、農業)
対立する「子や孫のために」/野池元基(本誌編集長)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第4回 サンシンの日に/浅井大希(一級建築士、大工)


ブルキナファソをご存知ですか?
手編みカゴに誘われた旅/下井田由理(biga)

夜明けと共に、どこからともなく人とカゴが集まりマルシェが始まる。
時間も決まっていない

最貧国ブルキナファソに残る理由/加藤理恵(ブルキナファソ在住)


なぜ勉強するの?/吉田綾子(教師)


伊那谷発 風 第4回 特集 この谷にリニアはいらない
住民軽視のまま「着工」に向かうリニア/河本明代(大鹿村議会議員)

大西山上空から見た南アルプス
大鹿村大河原とリニアルート

愛をこめて、ノー・リニア/遠野ミドリ(大鹿村釜沢在住)
残土は「単なる土」じゃない/名取裕美


白馬の森発 原発避難者の明日第9回
深山の雪のあたりまえ/木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


● ジャスミン、明日に向かって歩こう②/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●パリからの便り 2便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

●食つれづれ 第十二話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点14/櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から⑤
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉟/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十六/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉑/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.39 夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-003-0
発行人・野池元基
お申込はこちら


『たぁくらたぁvol.38』春号発刊です!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.38春号

特集1
福島・避難解除まで1年
帰りたくても、帰れない

特集2 再生エネルギーならよいのか

もう二度と戦争をしてはならん
清水まなぶ


CONTENTS

巻頭言 13条と12条は、コインの裏表/水野スウ(「紅茶の時間」主宰)
もう二度と戦争をしてはならん/清水まなぶ(シンガーソングライター)

映された祖父の写真を前に、「回想」を歌う筆者

「アベ政治を許さない」行動の再開/渡辺一枝(作家)
ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第3回 戦争が私を忘れてくれなかった/浅井大希(一級建築士、大工)

半世紀の時を経て、ケン・メイヤーズさんと島袋文子さん

特集1 避難解除まで1年 帰りたくても帰れない

◎南相馬市小高区 行き惑う日は続く/渡辺一枝(作家)
◎飯舘村 新たな自立の道をめざして/菅野哲(いいたて匠塾世話人)
凜として生きていく/菅野栄子(飯舘村佐須から仮設住宅に避難中)
消滅する集落/杉下初男(長泥地区復興委員長)
それぞれの葛藤/戸崎公恵(本誌編集委員)


特集2 再生可能エネルギーならよいのか

長者原のメガソーラー
①地域との調和はあるのか/野池元基(本誌編集長)
②足るを知る時/越山孝彦(造形作家)
再生可能エネルギーによる列島破壊の国策/山田 征(ヤドカリハウス主宰)

大分県杵築市に造られた
メガソーラー

導入を加速させる制度/弓場 法(公認会計士・税理士)
表紙が変わりました なぜ、アール・ブリュットなのか
関孝之・宮入典子・森貘郎


伊那谷発 風 第3回 特集 宮田村に計画された最終処分場

知っておきたい問題のホンシツ/久保田雄大
インタビュー 住民主体の運動が地域を変える
関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)
現場レポート/流域の動き さあ、足元から始めよう/玉木美企子


ドンカンな県政であってはならない/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日第8回
目指すべき未来、そして今/
木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


新連載
パリからの便り 1便
パリは移動祝祭日/
川手麻子(ファッション・デザイナー)

ジャスミン、明日に向かって歩こう①
盲導犬と歩いて32年/
広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)


連載

RocketStoves ロケットストーブ覚書 その7小池雅久(美術家)

食つれづれ 第十一話小澤尚子(こめはなや店主)

アートハウスは交差点13/櫻井京子(アートハウス店主)

記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から④
写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

石油文明から太陽文明へ㉞/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

バクの寝言 其の二十五/森 貘郎(本誌編集委員)

気になるコトバ⑳/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.38 春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。
ISBN978-4-86623-001-6
発行人・野池元基
お申込はこちら


2号に掲載〈安田純平・イラク現地報告記事〉

2004年に発刊した『たぁくらたぁ創刊2号』に、現在シリアで行方不明と報じられているフリージャーナリスト・安田純平さんが長野市で講演した際の記事〈イラクでの現地報告の記事「日本人の自己満足ではない、現地の人々との関係づくりを〉が掲載されています。 この日は長野市民会館に、250人を越える人が集まって、元信濃毎日新聞記者の安田さんの話に耳を傾けたようです。
『たぁくらたぁ創刊2号』は品切れのため、全8ページここに再掲します。
コチラをクリックして、ぜひご一読ください。



たぁくらたぁvol.37冬号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

特集1
一人ひとりが止める戦争への道
特集2
女たちのアラヤシキ

安保法案成立緊急インタビュー
「平和憲法を生きる」もろさわようこ他



信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

CONTENTS

巻頭言 ごった混ぜの面白さ有賀ふく江(平和の種をまく会)

安保法案成立緊急インタビュー「平和憲法を生きる」/もろさわようこ

特集1 一人ひとりが止める戦争への道

アベ政治を許さない」を掲げ続けよう渡辺一枝(作家)
戦争やめまい☆阿智村アクション/森下ともみ(阿智村在住)
1945年から1960年へ、そして2015年の今へ手塚英男

下伊那のなかの「満蒙開拓」中 繁彦(児童文学者)
沖縄とヤマトを結び、五感で伝える野池道子(沖縄を感じる会代表)

特集2 女たちのアラヤシキ 小谷村・真木共働学舎に生きる——

真木へと続く道宮嶋実佐紀
母として暮らす/井上いづみ
心の声に耳を澄ます鎌田依里
いのちを感じ、学ぶ、みんなとの日々/石川ひかり

共働学舎の40年宮嶋 信(信州共働学舎代表)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第2回
ガマフヤー
/浅井大希(一級建築士、大工)

伊那谷発  風 第2回
インタビュー『あらゆる垣根を越えて いま 伝えたい』/森田修史

福島へ 盲導犬とともに

広沢里枝子さんと行く5年目の福島/ 戸崎公恵(本誌編集委員)

過酷な避難生活を生き抜いた
全盲の小山田トヨさん/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティー)

再稼働は必要という東京電力の言い分/野池元基(本紙編集長)

白馬の森発 原発避難者の明日 第7回
冷たさと温かい心の中で/木村紀夫
(深山の雪オーナー)


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その6小池雅久

食つれづれ 第十話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点12/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から③/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉝/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十四/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑲/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.37 秋号
A5判76ページ(増ページ号)
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-97-5
発行人・野池元基

お申込はこちら


たぁくらたぁvol.36夏号発刊です!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.36夏号

特集
3.11後のドキュメンタリー映画

『遺言』『小さな声のカノン』『わたしの、終わらない旅』
新連載
伊那谷発 風
大鹿村・リニア最前線からのたより

グラビア
辺野古 石川文洋

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.36夏号

CONTENTS
巻頭言 紙芝居 じじやっています手塚英男(生涯学習実践者)

特集 3・11後のドキュメンタリー映画

『遺言』原発さえなければ/野田雅也
『小さな声のカノン』の挑戦/鎌仲ひとみ

『わたしの、終わらない旅』/坂田雅子

◎新連載 伊那谷発風
対談 リニア最前線からのたより/前島久美・谷口昇

美しい谷の中にある釜沢集落。
工事計画では小河内岳に向かう谷に沿って10年以上トンネル掘削が続く。

◎新連載 ノーパサラン No pasarán やつらを通すな!

沖縄の本気/浅井大希一級建築士、大工)

5月17日、セルラースタジアムでの「止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」

無関心の行方/伊波敏男(信州沖縄塾長)


対談いのちを守る地域の運動をつくる
住民とともに学び実施する、医療と科学/横山孝子(長野県高齢者生活協同組合理事)・関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

グラビア
辺野古/石川文洋(報道写真家)

鉤のついた棒でカヌーを引き寄せ抗議者を拘束する。
基地建設に抗議する市民によるカヌー隊は、20代の若者から70代の人まで、本土からの人も応援参加している。保安官にとって基地建設に反対する者は政府の方針に逆らう者。昔の言い方をすれば「国賊」である。

福島 見えない未来

帰還ーー「思惑」と「願い」/野池元基(本誌編集長)

国道6号から見える双葉町の原発PR 看板。
ここは帰還困難区域のために立入禁止で、道路はゲートで閉ざされている。
町はこの看板を今年度中に撤去する予定。

「家族一緒に暮らしたい」は、間違いだった/渡辺一枝(作家)

信じられない「安全」ー都路の仮設焼却炉計画吉田寛爾農業、田村市都路在住

自惚れを捨てて国民と向き合えますか
官僚が信頼されない理由/関口鉄夫(環境科学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第6回
伝えるための模索/
木村紀夫(白馬「深山の雪」オーナー


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その5
山間の空き家を生かす/小池雅久
(美術家)

うっかり猫のArt Studio
ぐるぐる巻きの憂鬱〜笑顔の後ろ側〜/みやいりのりこ
(アートコンシェルジュ・本誌編集委員)


連載

食つれづれ 第九話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点11/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から②/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉜/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十三/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑱/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.36 夏号
A5判72ページ
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-94-4
発行人・野池元基

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