記者会見をしました
県民主権をすすめる会(代表 茅野實さん)と長野まちづくりを考える市民の会(ぼくが参加している)の2団体で1月25日、長野市の情報公開についての記者会見を県庁会見場で行いました。信濃毎日新聞と長野市民新聞に記事が載りました。
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ところで、情報公開審査会に対して、口頭で陳述をさせてほしいと要望したところ、2月23日(木)午前10時からの審査会で反論を述べるようにと、出席にOKが出ました。長野市ふれあい福祉センターで行われます。結果はまた報告いたします。
(2012.1.30更新)
「長野市に対する反論書 4」
できるだけ情報は残さない、あるものはできるだけ隠す、というのが長野市の情報公開のゆるぎない姿勢です。
先日(平成24年1月19日)は、情報が公開されたその場で、公開文書を初めて見たという情報管理室長が「これはまずい。公開できない」と言い出して、公開決定されている文書が袋とじにされてしました。文字通り、包み隠されたわけです。
非公開にしたのは、個人が特定される怖れがあるからという理由です。袋とじにされたのは、ぼくが提出した不服申立て書(長野市民会館建て替えの見えない経緯 その3)や実施機関理由書(長野市民会館建て替えの見えない経緯 その4)などです。
つまり、これらの文書から、不服申立てをしたのが野池だと特定される可能性がある、だから公開できないというわけです。この問題にはそのうち触れます。
反論書は、今回の掲載で最後です。
→つづきを読む(2012.1.25更新)
「長野市に対する反論書 3」
政府が「原子力災害対策本部」の議事録を作成していなかったことを1月22日、NHKはトップニュースで報じていました。長野市情報公開審査会が1月23日開催されましたが、この記事録不存在の問題は話題になったのでしょうか。
さて、反論書の続きを掲載します。
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④ 市の意思決定は、長野市庁議規程に基づき実施している。
(反論)
「打ち合わせ」は政策会議と同じ意思決定の場と考えるのが妥当です。そうであるなら、長野市は政策会議と部長会議でない場で意思決定を行っていることになります。つまり、「打ち合わせ」の在り方は、長野市庁議規程に違反していると考えます。……
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なお、1月25日、この件で、県民主権をすすめる会と長野まちづくりを考える市民の会が共同記者会見をします。場所は県庁会見場、時間は14時からです。 (2012.1.24更新)
「長野市に対する反論書 2」
では、反論書の続きです。
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<審査請求の理由に対する実施機関の理由説明>
① 会議録は作成していないが、修正事項は11月1日の部長会議での資料に反映した。
(反論)
資料が修正されたのですから、なぜ修正をしたのか、変更の経緯を会議録として残すことこそが、行政としての正確性の確保や責任の明確化等の観点から必要なはずです。……→つづきを読む (2012.1.20更新)
「長野市に対する反論書 1」
会議録はなし、何のメモもなし、録音もなし、要するに記録は何にもなし、という平成22年10月25日に行われた「打ち合わせ」会議について、ぼくが不服申立てをしたのが平成23年7月14日です。そして、12月22日付で、不服申立てに対する市側の理由説明書が届き、反論があったら12月17日までに反論書を書いて提出しなさい、という通知があった。これまでの流れはこうでした。
不服申立て書は→長野市民会館建て替えの見えない経緯 その3へ
市側の理由説明書は→長野市民会館建て替えの見えない経緯 その4へ
その反論書を、本日1月17日、長野市情報公開審査会に宛てて提出してきました。審査会の窓口は長野市庶務課情報管理室です。1月23日に審査会は開かれる予定だそうです。
では、その反論書をここに掲載していくことにします。……→つづきを読む (2012.1.17更新)