獲れたて最新情報

たぁくらたぁvol.43秋号 まもなく発刊!

巻頭言 国民を管理するマイナンバー/小島十兵衛(松本市・豆工房店主)

くり返し観たいドキュメンタリー映画
①『記憶の中のシベリア』/久保田桂子(映像作家)
②『カンタ!ティモール』/広田奈津子(映画監督)

特集
当事者たちの真実性暴力被害、原発被災、精神障害

[性暴力被害]
性犯罪に関わる刑法改正(上)
傷ついた心を癒すために/ 高知希帆(仮名)
[原発被災]
「自主避難者の日々」連載にあたって/森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)
[原発被災]
自主避難者の日々 第1回
避難の意義、消えない健康不安/H・N
[原発被災]
甲状腺がん摘出
子どもたちが不安なく生きるために/ 渡辺紀夫・久仁子(福島県郡山市在住)


[精神障害]
石田勝さん流、地域移行の勧め/ 戸崎公恵(本誌編集委員)
[精神障害] 当事者として地域移行を担う
誇り高く生きる/大堀尚美(NPO法人ポプラの会)

文化は種々雑多のままがよい

①杏の里のマザーグース/栁澤美恵子(千曲市在住)
②わが家のこね鉢/ たけむらすみい(民話語り人)
③毒キノコと松茸/野池元基(本誌編集長)

仮設住宅が公民館に
岩手県大船渡市の経験を聴く/米田佐代子(女性史研究者・らいてうの家館長)

地図にない村/写真・文 大城弘明

ノパサランNo pasarán やつらを通すな!
第8回 どんな嵐にも倒れない樹/浅井大希(大工)

聞き書き 南相馬③ 黒沢ヨシ子さん 2
干拓地での新たな暮らし/渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第13回
大熊の菜種油の意味、人として原発を考える/木村紀夫(深山の雪オーナー)

伊那谷発 風 第8回 災害に消えた村・四徳の半世紀
小さな谷の過去と未来 四徳を森と人をつながる場所に/久保田雄大(四徳温泉キャンプ場運営者)

聞き書き 三六災害2 小松節男さん/聞き取り 名取裕美・玉木美企子


連載

●母のひとり言 第2回 ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 6便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑥
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十六話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点18/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 04
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊴/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の三十/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉕/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.43秋号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-010-8
発行人・野池元基
お申込はこちら


たぁくらたぁvol.42夏号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 そこのけ、そこのけ、リニアが通る/松島信幸(理学博士・地質学)

詩  空 青く 広くななおさかき(詩人)

川柳 ぷあぷあ千曲ぷあまん(千曲市在住・千曲川柳の会同人)

師・関口鉄夫に学ぶ望月康平(弁護士・地球環境学博士)


特集 終わりのない原発被災

インタビュー◎飯舘村

生活を置き去りにした避難指示解除長谷川健一(飯舘村前田区長・元酪農家)

笑ってねぇどやってらんねぇ/高野 薫(『飯舘村の母ちゃんたち』を上映する会)

写真提供 古居みずえ

自主避難者たちの6年/ 森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)

聞き書き 南相馬②黒沢ヨシ子さん 1
過ぎし日々の小高/渡辺一枝(作家)


太陽光発電所から地域を守る

いびつに増大する太陽光発電所/野池元基(本誌編集長)

写真提供 小林桂子

造らない・造らせない住民協定/ 平出敏廣(前・原村南原区長)

住民が止めた富士見町のメガソーラー計画/ 佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


復帰して45年の沖縄

経済優位に反旗を掲げ続けて/ 内海正三(沖縄環境ネットワーク会員)

初めまして 沖縄/ 戸崎公恵(本誌編集委員)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第7回 ポセイドンの謎/浅井大希(大工

性暴力を防ぐために
北原秋津(
伊那市在住)

「老い」とつきあう 第2回
風土に合い、時代に適した福祉の村づくり
高橋彦芳(栄村元村長)

介護の制度を知る③
介護保険制度の行き詰まり感尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


伊那谷発 風 第7回 聞き書き 三六災害1
災害に消えた村・四徳/小松節男さん(聞き取り・玉木美企子/名取裕美)

三六災害の悲劇を繰り返さないために/松島信幸(理学博士・地質学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第12回
おおくまから白馬、深山の雪へ/木村紀夫(深山の雪オーナー


連載

新連載 母のひとり言 ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 5便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑤
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十五話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点17/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 03
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊳/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十九/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉔/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.42夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-010-8
発行人・野池元基
お申込はこちら


木村紀夫さんのお話を聞く会 3月15日 小布施町にて

東京電力福島第一原発の事故によって、大熊町から白馬村へ長女とともに避難移住した木村紀夫さん。彼の次女の汐凪ちゃん(当時、小学1年生)は津波で行方不明でした。昨年暮れ、その汐凪ちゃんの遺骨が発見されて、地元紙は1面トップで取り上げ、全国ニュースにもなりました。

木村さんは、『たぁくらたぁ』最新号の連載記事に、遺骨発見の連絡を受けた時のこと書いています。

「喜ぶべきその瞬間に思い浮かんだのは、気づかれずに瓦礫と共にバラバラにされて運ばれる汐凪の姿だった。それはあまりにむごたらしい光景で苦しくなった。
(中略)
原発事故により捜索自体ができない状況になり、2カ月半近くたってやっと行われた自衛隊による捜索も瓦礫の片づけと共にたった2週間で打ち切られ、逆に発見を遅らせる原因にもなった。急ぐ復興の名のもとに、汐凪はそこに取り残されてしまったのだ。」

遺骨発見の報道を見聞きした方たちから、「よかったね」という感想を聞きました。でも、そうであっても、そうではない、のが現実です。木村さんのお話を聞いていただきたいのです。

日時 3月15日(水)午後7時~9時
会場 トポス(小布施町大字小布施1004)
お問い合わせ TEL 090-7213-8006 (竹内)
主催 「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会

なお、主催者が「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会 となっていて、「変だなあ」とお思いになった方もいらっしゃるのでは。実は、5月20日(土)に『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』(古居みずえ監督 2016年作品)の自主上映会を開催するために集まったのが、「上映する会」なのです。福島についてちゃんと知っておきたい、という思いから、上映会の前に3月15日の会を持つことにしました。上映会については、また改めてお知らせいたします。


たぁくらたぁvol.41春号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 馬齢の尽きるその日まで/関口邦平(飯山市在住)

巻頭インタビュー◎平和とは何か/中村尚司(NPO法人JIPPO専務理事)

特集 関口鉄夫の仕事

ゴミポチが亡くなった/田島征三(画家)

ゴミ問題の現場を駆ける梶山正三(弁護士)

地方議員と住民自治森山木の実(信濃町議会議員)

3・11後の福島へ野池元基(本誌編集長)

関口鉄夫の著作より
二つの詩—関口鉄夫のメールより—


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第6回 プロテスター(抗議する者)/浅井大希(大工

「人間の生き方」と「太陽光発電」問題を考える
米田佐代子(
らいてうの家館長

聞き書き 南相馬① 高橋宮子さん
平らでさえあれば、いつかは報いがくる
渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第11回
汐凪発見に思うこれから/木村紀夫(深山の雪オーナー)

戦時体験の二つの逸話
731部隊 障がい者を受け入れたホテル
清水まなぶ(シンガーソングライター)


伊那谷発 風 第6回 聞き書き 大鹿村
300年続く農村歌舞伎/片桐登さん、中繁彦さん

釜沢・三正坊の谷間から中村政子(大鹿村釜沢在住)


「津久井やまゆり園」事件はパンドラの箱
—藤井克徳さんの講演から—/戸崎公恵(本誌編集委員)

介護の制度を知る②
住民の介護保険制度への挑戦尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


連載

●パリからの便り 4便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう④
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十四話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点16/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 02
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊲/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十八/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉓/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.41春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-007-8
発行人・野池元基
お申込はこちら


たぁくらたぁvol.40発刊!

CONTENTS

巻頭言 安重根の『獄中自叙伝』と『東洋平和論』/中村尚司(NPO法人JIPPO)

関口鉄夫の仕事 序編/編集部


インタビュー◎福島第一原発事故から5年半
今、知っておきたい原発事故の行方/小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)

新連載
「老い」とつきあう第1回
一人ひとりの老いに添う介護/倉田雅恵(宅老所あったかいご管理者)

介護の制度を知る①
介護保険のはじまりと今/尻無浜博幸(松本大学総合経営学部教授)


伊那谷発 風 第5回 誰がためにリニアは走る?

リニア飯田駅予定地住民置き去りの非常事態/名取裕美・玉木美企子・久保田雄大

グラフ 大鹿村100年先へ伝えたいもの

残土埋め立て計画を中止させた豊丘村小園地区/壬生眞由美(豊丘村神稲在住)


投書 生きる力を感じたとき/北原秋津(伊那市在住)


沖縄選挙区は大差で「辺野古ノ―」/江藤 実(沖縄県宜野湾市、派遣社員)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第5回 戒厳令の森 高江/浅井大希(大工

福島 南相馬市小高区――避難指示解除はされたけど/渡辺一枝(作家)

福島 浪江町津島地区赤宇木――突出した汚染地帯/ 野池元基(本誌編集長)

獣に荒らされた浪江町赤宇木の関場さん宅

続 再生エネルギーならよいのか
福島に470基の巨大風車計画/和田央子(福島県塙町、自営業)

八ヶ岳南麓のメガソーラー計画/佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


白馬の森発 原発避難者の明日 第10回
3・11から5年半の今/木村紀夫(深山の雪オーナー)

深山の雪で、ともに前を向いて/ 鈴木 純(東京在住、team 汐笑メンバー)


連載

●パリからの便り 3便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう③/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

● RocketStoves ロケットストーブ覚書 最終回/小池雅久(美術家)

●食つれづれ 第十三話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点15/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 01/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊱/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十七/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉒/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.40 秋号
A5判 72ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-005-4
発行人・野池元基
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