獲れたて最新情報

たぁくらたぁvol.40秋号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 安重根の『獄中自叙伝』と『東洋平和論』/中村尚司(NPO法人JIPPO)

関口鉄夫の仕事 序編/編集部


インタビュー◎福島第一原発事故から5年半
今、知っておきたい原発事故の行方/小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)

新連載
「老い」とつきあう第1回
一人ひとりの老いに添う介護/倉田雅恵(宅老所あったかいご管理者)

介護の制度を知る①
介護保険のはじまりと今/尻無浜博幸(松本大学総合経営学部教授)


伊那谷発 風 第5回 誰がためにリニアは走る?

リニア飯田駅予定地住民置き去りの非常事態/名取裕美・玉木美企子・久保田雄大

グラフ 大鹿村100年先へ伝えたいもの

残土埋め立て計画を中止させた豊丘村小園地区/壬生眞由美(豊丘村神稲在住)


投書 生きる力を感じたとき/北原秋津(伊那市在住)


沖縄選挙区は大差で「辺野古ノ―」/江藤 実(沖縄県宜野湾市、派遣社員)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第5回 戒厳令の森 高江/浅井大希(大工

福島 南相馬市小高区――避難指示解除はされたけど/渡辺一枝(作家)

福島 浪江町津島地区赤宇木――突出した汚染地帯/ 野池元基(本誌編集長)

獣に荒らされた浪江町赤宇木の関場さん宅

続 再生エネルギーならよいのか
福島に470基の巨大風車計画/和田央子(福島県塙町、自営業)

八ヶ岳南麓のメガソーラー計画/佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


白馬の森発 原発避難者の明日 第10回
3・11から5年半の今/木村紀夫(深山の雪オーナー)

深山の雪で、ともに前を向いて/ 鈴木 純(東京在住、team 汐笑メンバー)


連載

●パリからの便り 3便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう③/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

● RocketStoves ロケットストーブ覚書 最終回/小池雅久(美術家)

●食つれづれ 第十三話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点15/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 01/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊱/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十七/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉒/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.40 秋号
A5判 72ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-005-4
発行人・野池元基
お申込はこちら


たぁくらたぁ39夏号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.39夏号

CONTENTS

巻頭言 住む人が増えてゆく/高橋寛治(地域政策プランナー)

特集
夏の参院選 アベ政権をを許さない
自民党「憲法改正」草案の正体

前文「上に立つもの」からの憲法/曽我逸郎(中川村長)
日本国憲法と自民党「憲法改正」草案の比較表(抜粋)/編集部
新設 第9章 緊急事態だ!
/中澤誠人(僕らが主権者って知らなくて委員会代表)
9条「戦争の放棄」の放棄
/今井紀子(ママは戦争しないと決めた実行委員会)
13条 消された個人/佐久祐司(八ヶ岳里山研究所代表)
24条 呪わしい「家族の絆」条項
/藤森真理(勝手連・八ヶ岳、八ヶ岳ピースパレード ママの会代表)
25条 憲法を変えるための道具としての「環境権」/関口鉄夫(本誌編集委員)


原発事故から5年が過ぎた福島 復興は?
棄民の郷/伊波敏男(作家)

飯舘村・長泥展望台。筆者(右)と杉下初男さん。
写真中央が福島第一原発の方向で、放射能雲はここから見える範囲をすべて汚染した。
人が去って5年の集落が点在している

悔やまないために/戸崎公恵(本誌編集委員)
「5年後の小高」で考えたこと/渡辺一枝(作家)
南相馬市の原町聖愛こども園/芹澤文子


メガソーラーに異議あり
巨大メガソーラーの見通せない危険/塩沢幸子(茅野市在住、農業)
太陽光発電建設ラッシュの裏事情/小林峰一(原村在住、農業)
対立する「子や孫のために」/野池元基(本誌編集長)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第4回 サンシンの日に/浅井大希(一級建築士、大工)


ブルキナファソをご存知ですか?
手編みカゴに誘われた旅/下井田由理(biga)

夜明けと共に、どこからともなく人とカゴが集まりマルシェが始まる。
時間も決まっていない

最貧国ブルキナファソに残る理由/加藤理恵(ブルキナファソ在住)


なぜ勉強するの?/吉田綾子(教師)


伊那谷発 風 第4回 特集 この谷にリニアはいらない
住民軽視のまま「着工」に向かうリニア/河本明代(大鹿村議会議員)

大西山上空から見た南アルプス
大鹿村大河原とリニアルート

愛をこめて、ノー・リニア/遠野ミドリ(大鹿村釜沢在住)
残土は「単なる土」じゃない/名取裕美


白馬の森発 原発避難者の明日第9回
深山の雪のあたりまえ/木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


● ジャスミン、明日に向かって歩こう②/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●パリからの便り 2便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

●食つれづれ 第十二話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点14/櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から⑤
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉟/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十六/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉑/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.39 夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-003-0
発行人・野池元基
お申込はこちら


『たぁくらたぁvol.38』春号発刊です!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.38春号

特集1
福島・避難解除まで1年
帰りたくても、帰れない

特集2 再生エネルギーならよいのか

もう二度と戦争をしてはならん
清水まなぶ


CONTENTS

巻頭言 13条と12条は、コインの裏表/水野スウ(「紅茶の時間」主宰)
もう二度と戦争をしてはならん/清水まなぶ(シンガーソングライター)

映された祖父の写真を前に、「回想」を歌う筆者

「アベ政治を許さない」行動の再開/渡辺一枝(作家)
ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第3回 戦争が私を忘れてくれなかった/浅井大希(一級建築士、大工)

半世紀の時を経て、ケン・メイヤーズさんと島袋文子さん

特集1 避難解除まで1年 帰りたくても帰れない

◎南相馬市小高区 行き惑う日は続く/渡辺一枝(作家)
◎飯舘村 新たな自立の道をめざして/菅野哲(いいたて匠塾世話人)
凜として生きていく/菅野栄子(飯舘村佐須から仮設住宅に避難中)
消滅する集落/杉下初男(長泥地区復興委員長)
それぞれの葛藤/戸崎公恵(本誌編集委員)


特集2 再生可能エネルギーならよいのか

長者原のメガソーラー
①地域との調和はあるのか/野池元基(本誌編集長)
②足るを知る時/越山孝彦(造形作家)
再生可能エネルギーによる列島破壊の国策/山田 征(ヤドカリハウス主宰)

大分県杵築市に造られた
メガソーラー

導入を加速させる制度/弓場 法(公認会計士・税理士)
表紙が変わりました なぜ、アール・ブリュットなのか
関孝之・宮入典子・森貘郎


伊那谷発 風 第3回 特集 宮田村に計画された最終処分場

知っておきたい問題のホンシツ/久保田雄大
インタビュー 住民主体の運動が地域を変える
関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)
現場レポート/流域の動き さあ、足元から始めよう/玉木美企子


ドンカンな県政であってはならない/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日第8回
目指すべき未来、そして今/
木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


新連載
パリからの便り 1便
パリは移動祝祭日/
川手麻子(ファッション・デザイナー)

ジャスミン、明日に向かって歩こう①
盲導犬と歩いて32年/
広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)


連載

RocketStoves ロケットストーブ覚書 その7小池雅久(美術家)

食つれづれ 第十一話小澤尚子(こめはなや店主)

アートハウスは交差点13/櫻井京子(アートハウス店主)

記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から④
写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

石油文明から太陽文明へ㉞/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

バクの寝言 其の二十五/森 貘郎(本誌編集委員)

気になるコトバ⑳/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.38 春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。
ISBN978-4-86623-001-6
発行人・野池元基
お申込はこちら


2号に掲載〈安田純平・イラク現地報告記事〉

2004年に発刊した『たぁくらたぁ創刊2号』に、現在シリアで行方不明と報じられているフリージャーナリスト・安田純平さんが長野市で講演した際の記事〈イラクでの現地報告の記事「日本人の自己満足ではない、現地の人々との関係づくりを〉が掲載されています。 この日は長野市民会館に、250人を越える人が集まって、元信濃毎日新聞記者の安田さんの話に耳を傾けたようです。
『たぁくらたぁ創刊2号』は品切れのため、全8ページここに再掲します。
コチラをクリックして、ぜひご一読ください。



たぁくらたぁvol.37冬号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

特集1
一人ひとりが止める戦争への道
特集2
女たちのアラヤシキ

安保法案成立緊急インタビュー
「平和憲法を生きる」もろさわようこ他



信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

CONTENTS

巻頭言 ごった混ぜの面白さ有賀ふく江(平和の種をまく会)

安保法案成立緊急インタビュー「平和憲法を生きる」/もろさわようこ

特集1 一人ひとりが止める戦争への道

アベ政治を許さない」を掲げ続けよう渡辺一枝(作家)
戦争やめまい☆阿智村アクション/森下ともみ(阿智村在住)
1945年から1960年へ、そして2015年の今へ手塚英男

下伊那のなかの「満蒙開拓」中 繁彦(児童文学者)
沖縄とヤマトを結び、五感で伝える野池道子(沖縄を感じる会代表)

特集2 女たちのアラヤシキ 小谷村・真木共働学舎に生きる——

真木へと続く道宮嶋実佐紀
母として暮らす/井上いづみ
心の声に耳を澄ます鎌田依里
いのちを感じ、学ぶ、みんなとの日々/石川ひかり

共働学舎の40年宮嶋 信(信州共働学舎代表)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第2回
ガマフヤー
/浅井大希(一級建築士、大工)

伊那谷発  風 第2回
インタビュー『あらゆる垣根を越えて いま 伝えたい』/森田修史

福島へ 盲導犬とともに

広沢里枝子さんと行く5年目の福島/ 戸崎公恵(本誌編集委員)

過酷な避難生活を生き抜いた
全盲の小山田トヨさん/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティー)

再稼働は必要という東京電力の言い分/野池元基(本紙編集長)

白馬の森発 原発避難者の明日 第7回
冷たさと温かい心の中で/木村紀夫
(深山の雪オーナー)


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その6小池雅久

食つれづれ 第十話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点12/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から③/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉝/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十四/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑲/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.37 秋号
A5判76ページ(増ページ号)
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-97-5
発行人・野池元基

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